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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
693
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2024/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 決算行政監視委員会15 件・15%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○遠藤(良)委員 処遇改善加算については、今回、三本から一本化されたということで、これは事業所側も非常にやりやすくなりましたし、各事業所の方々からは本当に評価をいただいていると思います。 一方で、やはりこの中でもまだ課題が残っていて、以前はケアマネジャーには処遇改善加算がつかなかったとかそういうことだったと思いますけれども、今回に関しては、例えば訪問介護事業所の、例えばデイサービスであればナースが必要である、一方で、その人事異動が起こっ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○遠藤(良)委員 実際、紹介した離職率の六か月以内、六か月というのは、あくまでも派遣会社側が設けてあったりとかそういうことがあって、要は、事業所に採用する段階で手数料を払わないといけない、六か月いれば、その手数料は払わなくてもよくなる、こういう現象が起きていて、実際、採用して手数料を事業所側が払ってすぐ離職するケースもあるということなんですが、介護事業所にとっては、せっかく採用したのに、更にその手数料も払って、職員もいなくなる、こういう…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○遠藤(良)委員 適正な有料職業紹介事業者というのが、そういうふうに制約をしていって対応しているということなんですけれども、それだけで実際、悪質な業者というのは淘汰できているのかどうか、この点について確認したいと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○遠藤(良)委員 民間のそういうところ、例えばCMで見てみると、多くの紹介をやりますよと多くメディアに出てきて、やはり、就業する人というのはそういうものを通じて介護事業所なりに入っていくと思うんですけれども、これはやはり、民間企業がもうちょっと、この業界に関してはある程度、一定の規制も必要だと思うんですけれども、例えばハローワーク、これは公的な機関でありますから、是非、例えばハローワークとしても、インターネットで告知していくなり、ある意…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○遠藤(良)委員 是非、ハローワークの活用をしていただきたいと思うんですが。 さらに、先ほど来お話ししているように、例えば、僕は以前、訪問入浴で二年間現場をやっていたんですけれども、その中で、例えば一日八件回るとなれば、これもナースが必要で、一事業所で訪問入浴車が四台あったら、それなりに、四人ナースを準備しないといけない。これは現場にとって本当に非常に大変な状況があって、朝、ナースの専門派遣業者に電話をして、今日来られますかとか、現場で…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○遠藤(良)委員 大臣、今はブロックで手数料を公開しているということなんです。これは、例えば、個別の紹介業者に対しての手数料の公開というのは、どのようなお考えでしょう。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○遠藤(良)委員 ちょっと難しい答弁だったと思うんですけれども、キャップ規制は是非検討していただきたいと思うんです。これは二年前に我が党の東参議院議員も委員会で指摘をしていまして、今のお話だと余り、全然変わっていないという状況だと思いますので、キャップ制というのは国で決めた金額でありますから、この分野に関しては、是非、紹介に関する上限規制というのは必要だということを指摘をしていきたいと思います。 時間も迫ってきたので次の質問に移りたいと…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○遠藤(良)委員 今大臣から、様々な取組をしてきたんだということなんですけれども、例えば窓口負担も自己負担額の見直しというものを図ってこられたということなんですけれども。 高額療養費制度は、一か月当たりの負担額を抑えられるということで、本当にこれも非常にすばらしいんですけれども、一方で、この中で、これをうまく利用してというか、実際ちゃんと使えば本当にすばらしいんですけれども、一方で、漫然とした治療の継続であったりとか、入院期間の長期化を…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○遠藤(良)委員 特定のそういう、先ほど答弁いただいたような内容だと確かにそういう部分もあるんですけれども、一方で、例えば同じような医療サービスをずっと繰り返しやられているケースもあると思います。こういう場合に関しては、例えば、別途、負担額の上限を更に課していくという方向性もあると思いますが、この辺り、いかがでしょう。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○遠藤(良)委員 今現在は、高額療養費制度に関しては所得に応じて自己負担の上限を決めているということなんですけれども、実際、高齢者の中、例えば資産を持っている方、こういう資産を保有する方も非常に多いと思いますけれども、資産を考慮して高額療養費の上限を考えていく方向性もあると思います。この辺り、いかがでしょう。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○遠藤(良)委員 是非、我が党も医療維新という提言書を書いていまして、その中でもこの内容を指摘させていただいているんですけれども、要するに、これは持続させていかないといけない制度だということだと思うんですけれども、是非、今の資産もしっかりと捕捉していって、高額療養費制度を維持していくということが政府に求められている一つの内容、テーマだと思いますので、これは本当にすばらしい制度ではあるんですけれども、一方でそういう課題が、維持していくのに…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/27

213衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 まず、私からは医療扶助について質問していきたいと思いますけれども、平成三十年法改正の中で、附帯決議の中で、医療扶助費における窓口負担については、償還払いの試行を含めた方策の在り方について検討を行うというふうにされていたと思います。この中で、医療扶助は、生活保護の方の中では、一方で、生活保護ビジネスなどに、課題になっている部分があると思います。 一点確認したいんですけれども、前提とし…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/27

213衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(良)委員 つまり、様々な課題があるということだと思いますけれども、その中で、先日、我が党の一谷議員が医療扶助に関してワンコイン化が有効なんじゃないかなということを指摘しましたけれども、その中でも、御答弁が、先ほどもおっしゃっていただきました、医療扶助については、医療費全額を公費で負担するものであるということであります。 一方で、例えばこのワンコイン、具体的には数字は出ていなかったんですけれども、例えば五十円であったりとか百円であ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/27

213衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(良)委員 今、三つの御指摘をいただきましたけれども、本来医療が必要な方の抑制につながるんじゃないかなというところで確認したいんです。 例えば金額だとすると、例えば十円だと、これは憲法二十五条の、先ほども指摘がありましたけれども、ここの最低限の生活保障に反しないんじゃないかなというふうに思いますけれども、さらに、もうちょっと言うと、一円であれば償還払いをする必要があるのかどうかとか、この辺りが考えられると思うんですけれども、どのよ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/27

213衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(良)委員 後でまた頻回受診についても質問したいと思うんですけれども、先ほどありましたけれども、事務コストがかかるんだということだと思います。一円であれば、それを償還して、戻ってくるまでにコストがかかるんだと。 ただ、償還払いについては、例えば、負担が生じないようにして、ごく一部の地域に限定してこういう効果検証をやっていくことも考えられると思いますよ。この辺りはいかがでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/27

213衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(良)委員 例えば、先ほどからお話ししているように、一円とか、もっと少額の金額でトライしていって、償還はせずに、こういう取組も考えられるんじゃないかなというふうに思いますので、是非ともこういう効果検証を進めていただきたいというふうに思うんです。 その中で、頻回受診のことを改善していくべきだということもお話がありましたけれども、先ほど中島先生も指摘されていました。被保護者が八割が医療扶助をしているんだということです。 この中で、例え…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/27

213衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(良)委員 先ほども目標設定という話もありましたけれども、これはまた後ほどお尋ねしたいんですが、頻回受診の指導対象、これについては、同一傷病について、同一月内に同一診療科目を十五日以上受診した者で、かつ、医師が必要以上の受診と認めた者に対して行われると定義されていると思うんですけれども、要するに、月でいうと二日に一回は受診しているという計算になると思いますけれども、そもそも、頻回受診について、月十五日以上ということが定義されている…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/27

213衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(良)委員 つまり、あくまでも想定として、具体的な根拠ということが言えないというふうに思うんですけれども、例えば、七日として、さらに、医師が必要以上の受診と認めた者に対して、頻回受診の指導対象とすることも考えられると思いますよ。この辺りの定義についてはいかがでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/27

213衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(良)委員 オンラインで効率化していって、さらに、業務負担がかかるということについてはそういうことで対応していこうということだと思いますけれども、一方で、だからこそ、ワンコイン化をして進めていくべきなんじゃないかなというふうに思っています。 さらに、重複投薬に関しても、同じようなことなんですけれども、先ほど大臣からも目標設定のお話がありましたけれども、向精神薬の重複投薬の改善というのは六〇%程度であるということなんですが、現在、改…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/27

213衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(良)委員 数値目標を設定する予定はあるんでしょうか。どうですか。