P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部科学省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2003/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会48 件・48%
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 高校生に対する奨学金事業に充当するという目的で交付する交付金という形で考えております。

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) その事業に充てるということで出します。

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 財務省、総務省ともそういうことで話合いをしております。

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 事務的には合意ができております。

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) これは都道府県に移管するということでございますが、これは地方分権の趣旨を踏まえまして行うわけでございまして、移管後の都道府県における奨学金の貸与額、貸与基準の設定など、奨学金事業の具体的な内容、実施方法、これにつきましては都道府県の自主性、主体性を尊重するということにしておりまして、各都道府県におきまして地域の実情や生徒のニーズ等に応じた、きめ細かく対応した形で奨学金事業が行われるものと考えております。 た…

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 現在の財源でございますけれども、育英会の平成十五年度予算について見ますと、無利子奨学金が総額で二千三百八十五億円あるわけでございますが、この財源は政府貸付金が九百五十億円、約四〇%でございます。それと返還金が千四百三十五億円、約六〇%となってございます。また、有利子の奨学金総額が三千四百五億円でございますが、その財源の内訳でございますが、財政融資資金が二千二百七十六億円、約六七%でございます。日本育英会債券…

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 中期目標でございますけれども、今、例えば中期目標に何を定めるかということでございますけれども、具体的にこれからどういう目標を設定するかというのは、これからの検討でございますが、例えば奨学金事業の事務実施については業務の内容、性格に応じた適切な目標を設定するということが必要でございまして、例えば申請手続の簡素化などに関する目標が考えられるということでございますが、具体的な内容につきましては法人設立の趣旨を踏ま…

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 保証機関でございますけれども、やはりこの保証業務も教育施策の一環ということでございますから、民間の保証機関を活用するということになりますと、業務利益というものが上積みになりまして、やはり学生の負担が増すということになりますので、やっぱり公益法人でやるのが適切だろうと、こう思っております。 それから、保証料でございますけれども、これも具体的な制度設計、現在検討中でございます、その水準も検討中でございますが、や…

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 最初に、その保証機関をどういうところを考えているかという質問──保証料の水準と保証料の支払方法、済みません。 今の機関保証制度の具体的な制度設計は現在検討中なわけでございますけれども、先ほどもお答えを申し上げましたように、保証料の水準につきましては、収支のバランスが取れていると、こういうことを基本としまして、学生の負担状況等も勘案しながら奨学制の事業にふさわしい安定的な制度としたいと、こういうことで検討を今…

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) これも検討中ではありますけれども、例えば国民生活金融公庫のローン等についての保証機関、これも教育資金融資保証基金というところでやっておりますけれども、ここでは通常一年と、行方不明等例外的な場合は六か月でそっちに切り替わるというようなことがあるようでございまして、こういったようなことも参考にしながら検討していきたいと、こう思っております。

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 基本的には変わらないわけでございまして、例えば返還、その請求に当たって、病気等で返還が困難となった場合の返還猶予あるいは死亡等による返還免除制度と、こういったようなものも、もちろん保証機関に移ってもそういう制度は適用は受けるわけでございまして、基本的には大きく、返還を求める方法については大きく異なる点はないというふうに理解しております。

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 奨学金事業といいますものはやはり教育政策の一環として行っておるわけでございますから、その返還の扱いについても機構と保証機関、どちらのその返還請求業務の実施に当たりましても従前どおり、先ほど申しましたように、返還猶予の制度、返還免除、死亡等による返還免除の制度等については、どちらがその返還の業務を具体に実施する場合におきましても、そういう事由が起きたときは同じようにそれが適用されると、こういうことでございます…

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 御指摘のように、日本学生支援機構におきましては、大学におきます学生に対するキャリア形成支援のための、そういう観点でいろんな事業をすることになっておりまして、一つには企業、実際に企業が求める人材の能力、資質等の情報をデータベース化しまして各大学に提供するというようなこと、あるいはインターンシップの実施に当たりまして受入れ企業の開拓あるいは学生と企業のマッチングを図るための情報の収集、提供、コーディネートといっ…

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 基本的には大学に情報を提供し、大学でのいろんなそういう業務の支援をするということでございますが、御指摘のような卒業した、特に奨学金を受けていた方、それは返還ということもございますので、できるだけそういった方々に対する支援というものも、どういう形でできるかまだ分かりませんけれども、トータルしてみればこの日本学生支援機構での業務の発展ということに資すると思いますので、そういった点についても研究をしていきたいと、…

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 育英会の入学一時金の貸与制度でございますけれども、入学時に必要な学校納付金や教科書の購入費、住居費等の準備におきまして借入れを必要とする家庭に対しましては、従来から国の施策として国民生活金融公庫の教育貸付け、教育ローンが用意されていたわけでございますけれども、家計の収入が少ないといったような理由のために貸付けが受けられない者がいるということで、今年から日本育英会の制度の中に入学時増額貸与制度というものを新し…

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 来年度以降、この制度をどうするかということにつきましては、厳しい財政事情の下ではございますが、本制度が真に学生に役立つものとなるよう学生のニーズや利用実態等を十分踏まえながら、どのような対応が可能か、関係省庁とも十分相談しながら必要な検討を進めてまいりたいと、こう考えております。

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 法科大学院、ロースクールの奨学金の問題でございますけれども、法科大学院は実務家教員の確保や少人数による双方向的あるいは多方向的授業などが必要とされまして、運営にはコストが、多大なコストを要するということが予想されているわけでございまして、そして何よりも我が国の三権の一翼を担います法曹の養成という重大な使命を帯びるものでございまして、国としても多面的な支援を検討する必要があると認識をしている次第でございます。…

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 一つは財政事情もあると思いますし、海外で奨学金ということになりますと、日本国内ですと国内で渡し国内で回収をするということでございますけれども、海外へ行った場合、そういったようなことをどういう手続でやるかといったようなことも、これも検討しなくちゃならないというふうにも思っておる次第でございますし、あるいは今の育英会法によりますと、果たして海外へ留学する人に対する奨学金ということが、この事業の、育英会の事業の中…

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) まだ細部について詰めておるわけでございませんので、とにかく一番これまでの実績がきちんと反映できるような、そういう方法を考えていきたいと、こう思っております。

文部科学省高等教育局長2003/05/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) お答えになるかちょっとあれですけれども、育英会、日本育英会について申し上げますと、昭和十八年という戦時下にあるわけでございますが、そこで優秀な学生で経済的理由により進学を断念する者が増加したということが憂慮されまして、国民教育の振興を図る議員連盟が中心となりまして財団法人大日本育英会が創設され、奨学金事業が開始されたということから始まったというふうに理解しております。そして、翌年の昭和十九年に特別法の制定に…