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文部科学省研究振興局長衆議院参議院
総発言数
271 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省研究振興局長
直近の発言日
1998/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 文教科学委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会5 件・5%

※ 全 271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

271 件中 20 件を表示
文化庁次長1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○遠藤(昭)政府委員 形としては、一度登録申請をしてたまたま入らなかったというものについて、そういった状況の変化が起きた場合にどうするかといった場合には、やはりもう一度再申請をしていただくということになると思います。 ただ、この法案の趣旨は、できるだけいいものを公開していこうということですから、当然、事務局なり委員の方で、ああ、そういえばあれがあった、あそこでああいう状況があったから、あれは非常に重要であったという情報をつかんでおれば、…

文化庁次長1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○遠藤(昭)政府委員 ただいまの先生の貴重な体験に基づく……(松浪委員「いや、体験じゃない」と呼ぶ)御意見をありがとうございます。 これにつきましては、先ほど来も申し上げていますように、登録の対象というのは要件として二つあるというふうに申し上げていますが、これらにつきましては、何も単体に限定されるものではないというふうに考えております。歴史的または系統的にまとまっているとか、あるいは複数で一つの意味をなす作品を構成しているというふうなも…

文化庁次長1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○遠藤(昭)政府委員 この登録制度を動かすに当たりまして審査をするわけですが、そこでの一番根本となるのが真贋だと思います。そこから本当だということが決まって、いわゆるすぐれた作品として認めるかどうかということですから、最も大事な部分だというふうに思っております。 したがいまして、これについては大変難しい面もあるというのはおっしゃるとおりだと思いますが、我々としては、できるだけそれぞれの分野で一線級の方というか、高くかつ広い識見を持った専…

文化庁次長1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○遠藤(昭)政府委員 先ほども、委員としては、学芸員等の美術関係者とか学識経験者、美術商、そういった関係者でかつ美術品について広くかつ高い見識を有する方々を任命したいというふうに申し上げましたけれども、その際、専門性に応じましては、必要があればその国籍を問わず委員を任命するということも必要になってくるというふうに考えております

文化庁次長1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○遠藤(昭)政府委員 二つあると思うのですが、銃刀法関係で、一定の銃については登録をすれば所持ができるという一つの分野があります。こちらについては、一定の基準を設けまして、これにかなうものは登録をすれば持っておれます。これも、余り緩くやりますと、例えば発砲できるものが登録をされて事故が起きたというふうなことがここ数年起きておりまして、そこはきちっとやらなければいけないというふうな問題が一つあります。 それからもう一つ、先生の方からお話が…

文化庁次長1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○遠藤(昭)政府委員 この点につきましては、普通、美術品を借りる場合は、借りる側が、過失の有無を問わないですべての損害を補償するというのが美術の世界の慣例になっておりまして、このため、多くの国では国による補償制度というものを導入いたしております。特に大規模な国際展なんかの場合には、万一事故があった場合には政府が補償するということが国際間の貸し借りというものを非常に円滑に進めていく上で重要な役割を果たしております。そういったことによって、…

文化庁次長1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○遠藤(昭)政府委員 所有者に対する登録のメリットといたしましては、三点ございまして、一つは、美術館の負担により美術品を安全かつ適切に保管できるというのが一点でございます。ある程度のすぐれた作品になりますと、保管をしているというだけで経費等が相当かかるものですから、これは所有者にとってかなりプラスになるのではないか、大金持ちの場合はちょっと別かもしれませんが、そういうメリットがある。それから相続税の物納の特例の適用がある。それからもう一…

文化庁次長1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○遠藤(昭)政府委員 無料観覧を拡大していくということは、こういった美術品や文化財の鑑賞機会を拡大していくという点で大変有効な方策だというふうに私どもも考えております。 無料観覧の拡大につきましては、七つの国立の美術館、博物館があるわけなんですが、そこの状況を申し上げますと、毎月第二、第四土曜日の常設展、これは広く無料観覧としております。ただし、博物館によりましては小中学生のみに限っている場合もありますが、それ以外のところでは広く無料観…

文化庁次長1998/05/29

第142回 衆議院 文教委員会 第15号

○遠藤(昭)政府委員 お答えいたします。 そういった外国の方で日本におられる方に対する日本語教育をどうするかということでございますけれども、第一義的には、その地域に住んでおられる地方自治体を中心にしてその外国人に対して日本語教育の取り組みが行われていくべきものだというふうに考えております。 ただ、もちろん、こういった国際化を迎えておりますから、国としてもそういった地域の動きに対してそれを推進するような形でいろいろ取り組まなければいけない…

文化庁次長1998/05/29

第142回 衆議院 文教委員会 第15号

○遠藤(昭)政府委員 現在、学生の場合は学校で受け入れておりますが、それ以外の、例えば配偶者とか働きに来ている方たち、そういった方たちに対する日本語教育の実施という点で見ますと、それを実施している団体等が九百九十一あるわけですが、その中で地方自治体は百十二に上っております。ただ、それ以上に任意団体、いわゆるボランティアの方々が三百三十六という統計になっておりまして、そういう意味ではボランティアの方々が非常に力になっておるという現状でござ…

文化庁次長1998/05/27

第142回 衆議院 文教委員会 第14号

○遠藤(昭)政府委員 お答えいたします。 御指摘の点でございますが、一般的に、行政文書の開示、不開示等に係る審査基準につきましては、情報公開法の成立後、行政手続法第五条というのがございまして、これに基づいて定められるということになっております。したがいまして、今議題になっています宗教法人法第二十五条第四項により提出された文書の取り扱いにつきましても、これをどのように審査基準に盛り込むかということにつきまして、法案成立後、具体的に検討して…

文化庁次長1998/04/23

第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号

○政府委員(遠藤昭雄君) お答えいたします。 この法律案につきましては、第一条の「目的」でも明確に規定をしてございますように、すぐれた美術品の美術館における公開を促進したいということ、それによって国民の皆さんの美術品を鑑賞する機会を拡大していきたいということが主たる目的でございます。 なお、先生今おっしゃいました登録美術品の物納の特例につきましては、納税に関しての優先順位を引き上げるというものでございまして、税収額には変化はございません…

文化庁次長1998/04/23

第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号

○政府委員(遠藤昭雄君) まず最初の御質問でございますが、この法律によります美術品の登録というのは、客観的な価値を判断することによって行われるものでございます。その美術品に新たな価値を加えたりあるいは減じたりするものではございません。したがって、本当にすぐれた価値が、名画としての価値があるかどうかという判断をして登録するかどうかを決めていただくということでございますので、御指摘のような美術品の価値の下落が起こるということは私どもは考えて…

文化庁次長1998/04/23

第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号

○政府委員(遠藤昭雄君) この登録につきましては、この法案の第三条におきまして、申請に係る美術品が「重要文化財に指定されたもの」、または「世界文化の見地から歴史上、芸術上又は学術上特に優れた価値を有するもの」、そのいずれかに該当するものであって、かつ「登録美術品公開契約が確実に締結される見込みがあると認めるとき」は、長官は登録をしなければならないというふうに規定をいたしております。 したがいまして、入手経路につきましてはこの登録の要件と…

文化庁次長1998/04/23

第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号

○政府委員(遠藤昭雄君) 物納の対象となりますのは、登録された美術品に限っております。したがって、未登録のものについてはその物納の特例の措置を受けることはできないという仕組みになっております。

文化庁次長1998/04/23

第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号

○政府委員(遠藤昭雄君) 御指摘のように、児童生徒の心を豊かにはぐくむ、そういう環境を醸成していくという観点、あるいは学校週五日制にどう対応していくかという一つの方法として、こういった美術館や博物館で美術品や文化財に親しんでいただく、そういう機会をふやすということは大変大事なことであるというふうに思っております。国立の美術館、博物館につきましては、これは館によりまして若干開設状況がいろんなやり方をとっておるわけですが、例えば第二・第四土…

文化庁次長1998/04/23

第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号

○政府委員(遠藤昭雄君) 東京国立博物館は、今第二土曜日しかやっておりません。それと成人の日、敬老の日ですから、第四土曜日についても検討していきたいというふうに考えております。

文化庁次長1998/04/23

第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号

○政府委員(遠藤昭雄君) 海外から来られている留学生の方々に日本の文化に対する理解を深めていただくということは大変いい機会で、意義の深いことだというふうに考えております。 国立の美術館、博物館につきましては各館で無料開放を実施しておりまして、それは先ほど申し上げましたように、一部ちょっと違うところはありますが、一般の方に一定の日に無料開放しております。また、地方公共団体を見ましても、例えば大阪府とか市など幾つかの県、市におきましては留学…

文化庁次長1998/04/23

第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号

○政府委員(遠藤昭雄君) お答えします。 子供たちに大きな感動を与える、あるいは生きる喜びや誇りを持つということから、文化の側面というのはかなりな役割を果たすだろうというふうに私ども考えていまして、教育改革プログラムを一月に策定しておりますが、その中でも文化の享受の機会の充実というものを取り上げて積極的にやろうというふうに考えております。 簡単にということですから一つだけ例を挙げますと、いろいろやっているんですが、舞台芸術ふれあい教室と…

文化庁次長1998/04/23

第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号

○政府委員(遠藤昭雄君) 文化財保護法で規定しています登録対象と今回の法案で対象としております登録対象とは必ずしも一致しておりませんで、今回のやつでいいますと、文化財保護法で対象としております指定文化財については、まず当然対象になる。それ以外に、そのほかのというくだりがありまして、これらについては、主に海外作品で国内に入ってきているもの、これも今後対象としていきたいということでございます。