遠藤敬
会議録に記録された「遠藤敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 ようやく質問の機会をいただきました。 ちょうど昨年の暮れに民進党さんと、足立議員と違って僕は仲よしですので、あっ、仲よしじゃない。仲よしですよね。しかし、国対委員長会談には呼んでいただいておりませんけれども。 我々も面持ちを変えまして、日米に今完全に注視されておりますけれども、日ロの話を総理にお伺いしたいと思います。 まず冒頭、総理も麻生財務大臣も大阪万博のPRバッジをおつけいただき…
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○遠藤(敬)委員 きょうは、生活保護について総理と議論をさせていただきたいと思うんです。 来年度予算におきましても、国庫負担は二兆八千八百億円計上されております。そこで、生活保護に関する大きな枠組みの中で、生活保護制度とは一体どういうものなのか、総理の御認識をお伺いしたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○遠藤(敬)委員 私も地元でよく問われるお話なんですけれども、生活保護自体の制度で、基本的に頑張った人が本当に報われていると思っていただくために、国も筋を通していただきたいというお話がよくございます。 日本人の労働意欲のバランスが崩れ、そして苦労した人が損をして、国民の税金で楽に暮らせる方がいいんじゃないか、そういうふうに思いかけているところが多々ございます。日本人の美徳や道徳心が薄らいでくる、すなわち、先人の皆さんが守ってきた守るべき…
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○遠藤(敬)委員 日本社会の不平等感を縮めていくといったところから、ようやく同じ土俵で一億総活躍といった社会に向けてスイッチがやっと入るんだと思うんです。人間はどうしても弱いですから、熱くても冷たいところに寄っていくというのは道理だと思っておりますし、よって、楽しい生活ができるのならそこから抜け出したくないというのも無理もないと思うんです。それを横目に汗をかいて働いておられる、同じような給料であれば楽な道に流されるのではないかということ…
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○遠藤(敬)委員 このパネルにもありますように、東京都の事例なんですけれども、高齢者単身世帯の生活扶助額は、通常、月に八万円ほどになっております。生活保護の場合には、それに家賃として扶助費が現金で給付され、医療費や介護費も現物給付されております。これに対して、同じ高齢者の単身世帯の国民年金の受給額は月に六万五千円、このとおりでございます。 生活保護でもらえるお金が八万円で、家賃も補助され、医療費も介護費もただなのに対し、長年自営等で働い…
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○遠藤(敬)委員 終わります。ありがとうございます。
第192回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○遠藤(敬)委員 簡単に申し上げます。 今回の予算の中身についてでございますが、我が党は参議院にも法案として提出をしておりますが、役員に対する支給、日額約六千円、議会雑費として入っております。そういったことも含めまして、国会改革の一つとして、できる限り始末に努めるということが今後国民に理解を得る大きなポイントではないかということもございます。 一方、紙代につきましても多くの予算が計上されておりますが、地方議会でも進めておりますペーパーレ…
第190回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○遠藤(敬)委員 おおさか維新の会の遠藤敬でございます。 吉田参考人、本日は本当にお疲れさまでございます。 時間も押しておりますので、三点ほど御質疑をさせていただきたいと思います。 国家公務員制度は、国の行政の円滑な運営を確保するための基盤となる重要な制度でありますが、人事院は、この国家公務員制度の実施においてどのような役割を果たしていくつもりか、お伺いをしたいと思います。
第190回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○遠藤(敬)委員 次に、有為な人材を採用し、しっかりと育てることが円滑な行政運営のために重要と考えておりますが、研修機会の充実に関しても、現在どのような課題があり、どのような取り組みを考えておられるのか、お伺いをしたいと思います。
第190回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○遠藤(敬)委員 最後に、雇用と年金の接続に関しては、現在、定年年齢の引き上げによらず、再任用の義務化で対応しているものと承知をしておりますが、この問題に関してどのように取り組んでいかれますか。お伺いをしたいと思います。
第190回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○遠藤(敬)委員 終わります。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○遠藤(敬)委員 これで、我が党、おおさか維新の会所属議員全て、予算委員会の質疑を一通り回らせていただきました。 竹下委員長には大変御苦労をおかけしまして、ありがとうございました。 質疑をしないということで、最近、週刊誌等で、質疑をしない議員ランキングみたいなのがありますよね。本当に与党の先生は気の毒やなと思っていまして、僕もちょっとやばいなと思いまして、与党も野党からも、遠藤ちゃん、そんなに質問せぬでええでと言われたんですけれども、き…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○遠藤(敬)委員 そういう制度改正といった大きな観点もありますけれども、御婦人方、パートだけじゃなくて、正規社員になりたいといったところでもその壁は越えてしまうということもありますので、政府からも各自治体からも、こういった問題提起は、一緒に気で日本を盛り上げていって、子供や孫世代に気を送っていくような流れをつくっていくことが、これからの、特に将来世代の日本を支えていける状況ができるんじゃないかなと思っておりますので、ぜひとも引き続きよろ…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○遠藤(敬)委員 まさに安倍政権が当初からおっしゃっておられる、頑張った人が報われるという、その概念が必要不可欠でありますし、これからの日本の子供たちが年金を積み立てること自身がもう無理でしょう、そういったことのないように進めるべきであって、僕は、年金をいただいている方も、せっかく今まで積み立ててきたんだから、働けば働くほど加算できるようにしてあげて、税金としてお支払いいただけるような、幾ら働いても結構なんだという状況にしないと、なかな…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○遠藤(敬)委員 大変前向きな御回答をありがとうございました。ぜひ地方ということに目を向けていただくためにも、我々も全力で取り組んでまいりたいと思っております。 続きまして、官房長官に改めて御質問をさせていただきたいと思うんです。 これは報道ベースでありますけれども、もう官房長官は笑ってはるのでわかっていただけると思うんですけれども、これは金田理事にも関係することでありまして、二年前に日ロ犬猫外交ということで予算委員会で質問させていただ…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○遠藤(敬)委員 官房長官、本当に前向きな御答弁ありがとうございます。僕もついていきますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 犬猫外交の話は終わりまして、最後の質問なんですけれども、お手元に資料を提示させていただいております。 これは、巨人軍の清原選手の事件のペーパーなんですが、ネットに流れておりまして、日本の和訳で流れておりまして、余りにも、私自身も地元ということもありまして放置できないかなと思いまして、きょうは官房長官に御質問…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○遠藤(敬)委員 どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○遠藤(敬)委員 先ほど来皆様方から御質問がございました。重複するところがありますけれども、柳先生には御理解いただきたいと思っております。 平成二十五年八月以来、検査官の職にあります。それ以前は、長年商法学者として公会計を御専門にされてきたと伺っております。研究者としての知見は、会計検査官としてどのように実務の現場に生かしてこられたのでしょうか。 また、再任された場合、これまでの経験を踏まえて、今後はどのような方針で会計検査に当たられる…
第190回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○遠藤(敬)委員 これまでの検査官としての業務を通じて、国の会計検査のあり方について何か改革すべき点はあるのかないのか、御所見を改めてお伺いしたいと思います。
第190回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○遠藤(敬)委員 柳先生は女性初の検査官だと伺っております。会計検査院の意思決定機関である検査官会議の三名の検査官のお一人ということで、女性として政府機関で指導的立場に立たれることになります。 政府の進める女性活躍推進について、御所見があれば、せっかくの機会ですのでお伺いしたいと思います。