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日本維新の会衆議院
総発言数
590
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 20 を表示
維新の党2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠藤(敬)委員 まさに、強制力がないということも先般の青少年特別委員会でも御回答いただきました。まさにそうだと思うんですけれども、特別の教科、道徳の強化がこれから進むに当たって、このような副教材ですら使用してもらえない。私は、この使っていただけないということよりも、せめて、国費を投じた一冊一冊、子供たちが持って帰っていただけるぐらいのことはしていただきたいなというふうに思っています。どこにあるかというと、学校の倉庫に積み上がっている。…

維新の党2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠藤(敬)委員 非常に残念な数字だと思いますし、文科省が販促をするというのもなかなか難しいかわかりませんけれども、余りにも少ないんじゃないかなというふうにも思っております。 もう一つですけれども、私、これは最近手元にいただいたんですけれども、民放とタイアップして、「HERO」のチラシです。十日ほど前ですか、頂戴しました。裏には下村大臣のメッセージも記載されていまして、道徳の本についても記載されております。 このチラシなんですけれども、…

維新の党2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠藤(敬)委員 ちなみにポスターの数は。

維新の党2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠藤(敬)委員 委員の先生方、見たことがあられる先生、おられますか。(発言する者あり) この「HERO」というのは、民放でこのたびのは視聴率は一位だったそうですね。これの相乗効果で「私たちの道徳」を織り込むというちょうどいいチャンスだったんじゃないかなと。これは一枚も学校に多分張られていないんじゃないかなと思うんです。 そういうことも踏まえて、これから戦略的に保護者の皆様方にも御理解をいただける即効性のあるものだと思うので、いい取り組…

維新の党2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠藤(敬)委員 きょうの委員の先生方、教育に造詣の深い先生方でさえ知らないということですから、保護者の手に届くことはまずないんだろうなというふうにも思いますし、今後の特別の教科、道徳についてこれからどう進めていくかというところで、こういうところでつまずいていくとなかなか議論が深まらないんじゃないかなという懸念もしております。 それで、中教審において去る九月三十日に、現在の道徳の時間を教育課程上、特別の教科、道徳、仮称ですけれども、位置…

維新の党2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠藤(敬)委員 平成二十七年度からの一部先行実施とありますけれども、この一部先行実施というのはどういう道徳の科目なのか。これはせっかくなので、丹羽副大臣に御質問させていただきます。

維新の党2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠藤(敬)委員 丹羽副大臣、急に、通告していなかったので、恐れ入りました。 それでは、日本国憲法に関する学校教育について話をかえさせていただきまして、質問させていただきたいと思います。 本年六月、憲法改正国民投票法の一部改正法が成立した。論点の一つであった選挙権年齢等の十八歳への引き下げについて必要な法制上の措置を講ずるものとされたが、同一部改正法施行後四年を経過するまでの間、二十歳とすることとされました。 今後における選挙権年齢等の…

維新の党2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠藤(敬)委員 恐縮でございますけれども、下村大臣からもこの件について御意見をいただきたいと思います。

維新の党2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠藤(敬)委員 もう時間もございませんけれども、先般の文科委員会で問題を提起させてもらいました、教員選挙による学校人事についてであります。そのときに萩生田先生からそんなのは大阪だけと違うんかと言われましたけれども、これは調査を文科省としてもしていただけるということでございましたけれども、調査結果について御報告いただきたいと思います。

維新の党2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠藤(敬)委員 大阪以外でも近畿圏が特に多いのかもわかりませんけれども、またこの調査は引き続き行っていただきたいなというふうに思っています。 この質問をさせていただいたときに、偶然かわかりませんけれども、なぜか運動会に僕は呼ばれなくなりました。これが偶然なのかどうなのかわかりませんけれども、これが実態かなというふうにも感じております。 この教員の人事なんですけれども、実際、今回の「私たちの道徳」の問題もそうですけれども、やはり、教育村…

日本維新の会2014/06/10

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○遠藤(敬)委員 きょうは、道徳の教材についてお話をする前に、地域の学校、区域といいますか校区ごとの問題をさまざまお聞きしまして、冒頭、小学校が乱れているということで御質問をさせていただきたいなというふうに思っております。 ある小学校なんですけれども、離婚が理由で学校が荒れ始めたというお話でありますけれども、その子どもさんが、六年生なんですが、四、五人のグループで教室内でたばこを吸う、学校のガラスを割る、それはもう先生もどうしようもない…

日本維新の会2014/06/10

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○遠藤(敬)委員 要するに、どこへ相談したらいいかわからないということなんです。 ですから、教育委員会であったり、先生が手を焼いて、校長先生さえ対応できない、対処できない、そんな状況の中でどうしたらいいのかということをおっしゃっているわけでありまして、その対応を、ぜひこれから、政治も深くかかわりながら、安心、安全のまちづくり、いわゆる学校校区の中での出来事はできるだけ地域で完結できるようなまちづくりを進めていくことが、将来の青少年の健全…

日本維新の会2014/06/10

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○遠藤(敬)委員 確かに余りおもしろくはないと思うんですよね。僕は、おもしろいからどうのこうのということではなくて、これは、文科省、国がきちっと精査して、今の子どもたちに伝えなければならないことを記載されているすばらしい道徳の教材だと思っております。 それで、この副教材なんですけれども、これは文科省にお聞きしたいんですが、これは各学校に配られたとお聞きしております。どこまで強制力があって、この副教材が使用されるのかされていないのか、ちょ…

日本維新の会2014/06/10

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○遠藤(敬)委員 これを送りつけただけで、では、強制力、使う使わないは、学校単位とか先生単位ということでよろしいでしょうか。

日本維新の会2014/06/10

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○遠藤(敬)委員 それでは、今普及しているということで、まさに、下村大臣が、独自調査では七割、ある報道機関では九割、使用されていない、あるいは置き去りになっているということでありますけれども、その調査はされようとするのかどうかという点を、上野政務官、よろしいですか。

日本維新の会2014/06/10

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○遠藤(敬)委員 道徳の教科化ということも間近に迫っておりますが、そんな中で、学校現場が教科書すら使っていただけない状況で、道徳の教科化ということも実態として本当にできるのかなという心配も私はしております。 それから、副教材ですけれども、先生方に言わせると、この副教材一つの説明、解読書といいますか、説明文といいますか、指導要綱がないので説明ができないんだという先生もおられます。中には、同じ学年だけれども、隣のクラスは使っているけれども隣…

日本維新の会2014/06/10

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○遠藤(敬)委員 では、まだ全国の教員人事に関する調査というのはされていないということでよろしいでしょうか。

日本維新の会2014/06/10

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○遠藤(敬)委員 教職員のこの規定とか職員会議の内部のものというのもいろいろありますけれども、大阪市の事例ですけれども、校長が職員会議に入っていって、あんたは入ってくるなと言われるぐらいの事例まであるんです。 ぜひそういうところを精査していただいて、道徳の教科書一つとってもそうなんですけれども、どういう形で国として教育のあり方を考えていくかということを十分に御認識いただけるようにしていただかないとなかなか前に進んでいかないと思いますから…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠藤(敬)委員 午前中に引き続きまして、地教行法の質問をしたいと思うんですけれども、まず、私も教育ということで、民間ではありましたけれども、いかに教育の再生を目指していくかということで、本年も、冒頭、下村大臣から教育再生元年だという強いお言葉も賜りまして、この地教行法につきましても、昨年来から本法案について積極的に、中心的にかかわってまいりました。 そんなことも踏まえながら、どういう質問をさせていただくのがよいのかということもいろいろ…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠藤(敬)委員 まさにこの内部規定と職員会議の規約、下村大臣、改めて、どのようにお感じになるでしょうか。