遠藤敬
会議録に記録された「遠藤敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠藤(敬)委員 新しい国立競技場の当初の計画では、天井に開閉式の屋根をつけて、スポーツイベントのみならず、さまざまなコンサートなどの文化イベントを確実に実施できるようにして収益を上げていこうとされていましたことも承知しております。これに対して、開閉式屋根は無駄であり、計画から外すべきだといった議論がなされているとも聞いております。 今のデザインであれば開閉式屋根の取りつけは比較的容易に思えますし、今後、新しい国立競技場を管理運営してい…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠藤(敬)委員 それで、この新しい国立競技場のデザインが発表されたとき、私はそれを見て、巨大な宇宙船が神宮外苑に着陸しているのではないか、そのような印象も受け、そのインパクトの強さを感じておりました。 このデザインは、先ほども御説明を賜りましたけれども、イギリスのザハ・ハディッドという世界の五指に入る女性建築家のものによるそうですけれども、このデザインはどのようなプロセスで、どのような理由で選ばれたのか、お教えいただければと思っており…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠藤(敬)委員 それでは、せっかくなので、同じ女性でもあります西川副大臣にお尋ねしますけれども、世界的な女性建築家であるザハ・ハディッドの仕事ぶりやこの作品についての評価を少しお聞かせいただければと思います。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠藤(敬)委員 それでは、最近の報道で、このデザインをベースとした新しい国立競技場の設計で、巨大過ぎて神宮外苑の森の景観を損なうのではないか、スタジアム規模の縮小をすべきではないかといった意見が、著名な建築家を中心に出されていると聞いております。 まずは、どのような団体、グループからどのような意見が出されているのか、教えていただきたいと思います。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠藤(敬)委員 新しい国立競技場の建設に向けては、国立競技場を含む神宮外苑地区一体の規制緩和について東京都の都市計画審議会での審議を経ており、明治神宮を含む関係地権者も合意している以上、法的には適正に進められていると聞いております。そうなると、新しい国立競技場が神宮外苑の森の景観を損なうかどうかは、一体誰が判断すべきなのでしょうか。 有名なエッフェル塔は、今では、パリを代表する立派な建築物としてパリの景観の一部になっています。しかし、…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠藤(敬)委員 実は、この新しい国立競技場の建設スケジュールを見ますと、完成時期は、二〇二〇年東京五輪・パラリン開催の前年である二〇一九年三月であると計画されています。 これは、二〇一九年秋、我が国で初めてラグビーワールドカップが開催される予定でして、そのメーンスタジアムとしても活用される予定であると聞いておりますけれども、今の国立競技場の建物自体は来年夏ごろから解体され、実際に新しい国立競技場の建設が開始されるのが二〇一五年からとな…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠藤(敬)委員 国立競技場とは別に、日本スポーツ振興センターは代々木体育館も管理運営しております。この代々木体育館も、国立競技場と同様に一九六四年東京五輪の会場となりましたが、今回、二〇二〇年五輪・パラリン大会でも会場となると聞いております。 そこでお尋ねしますが、この代々木体育館も改修とか改築をして二〇二〇年の大会に臨まれるのでしょうか。本件も文部科学省にお尋ねいたします。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠藤(敬)委員 この関係では最後の質問といたしますけれども、さきに触れました二〇一九年のラグビーワールドカップについてお尋ねします。 我が国で初めて開催されるこの大会を成功させるためにも、周到な準備を重ねることに加えて、本番で日本代表チームがよい成績をおさめることだと思っております。 しかし、大会準備活動が必ずしも順調ではないという話を仄聞しておりますけれども、現在の大会準備状況と日本代表の強化方針について、文部科学省から改めて御説明…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠藤(敬)委員 私は、別にラグビー協会に言え言えと言われてやっておるわけじゃございません。ラグビーのワールドカップが事前に行われるということで、積極的に国民全てで応援をしていきたいなというそういう思いで御質問をさせていただきました。 続きまして、留学促進キャンペーンについてお伺いをしたいと思います。 グローバル人材の育成のための留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」の話に移ります。 去る十一月四日、羽田空港で、下村大臣が主導…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠藤(敬)委員 このバッジを私頂戴いたしまして物すごく興味深く見ておりまして、これは思いやりと書いているのか友達と書いているのか、目が悪かったのでよくわからなかったんですけれども、「トビタテ!留学JAPAN」と書いてありますけれども、上についているのは、これは飛行機でしょうか何でしょうか。どんな鳥なんでしょうか。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠藤(敬)委員 恐縮なんですけれども、キジは飛べないんです。キジは飛べないので僕は気になって、文科省の皆さんに聞いたときにキジだと聞きまして、キジは飛べないんですけれどもねということで、いや、サギにならないように、ぜひこのキジを何とか鶴か何かにかえていただければいいかなと思いました。 このバッジを見て留学のキャンペーンを質問させていただこうと思いまして、国鳥であるキジということのお話でございましたので、ぜひ飛び立てるように、ともに頑張…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠藤(敬)委員 おはようございます。日本維新の会、日本教育再生機構の遠藤でございます。 きょうは、池田委員やら、たくさんの、日本教育再生機構に御支援をいただいておる先生方の前で御質問をさせていただきたいと思っております。 私の地元は大阪の泉州というところで、宮本先生も同郷なんですけれども、だんじり祭りということで、有名な泉州のだんじり祭りが終わりました。 だんじり祭りといえば、歴史と文化、そして勇壮さ、速さがクローズアップをされがちで…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠藤(敬)委員 それでは、学テ、いわゆる学力調査についてお伺いをしたいと思います。 先日、OECDから、国際成人力調査の結果が発表されました。日本は、調査対象のうち、読解力と数的思考力で一位でしたが、この結果はこれまでの教育の成果であると思っております。 一方、義務教育終了段階の学力調査もOECDでは数年置きに実施しており、生徒の学習到達度調査、PISAと呼ばれており、過去数回行われましたが、参加する国が多くなったとはいえ、一度、結果…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠藤(敬)委員 それでは、平成十九年から実施している全国学力調査を考えてみます。 当初は悉皆調査で実施されてきましたが、その後、抽出調査に変わり、さらに二十五年からは悉皆調査として実施されております。政権交代という大きな出来事があったほか、財政的な事情もあったようでございますけれども、ほかにも理科の実施などもありました。 このような方針に変わる全国学力調査になってしまっている理由を一度お聞かせいただけますでしょうか。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠藤(敬)委員 それでは、全国学力調査について、平成十九年からの、東日本大震災の年の中止を挟んで二十五年まで実施されておりますけれども、都道府県ごとの結果公表について議論がございました。結果的に成績が振るわなかった県も、成績上位の県との交流や、結果を踏まえての課題克服に努めてこられた結果、差がさらに縮まっております。規模の大きな都道府県でさえ、学力向上の課題克服が目に見えてわかってくるものなので、それが学校単位であれば、その課題や問題…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠藤(敬)委員 余り時間がございませんので、最後に、質問にはございませんでしたけれども、道徳の教科化について、現状の中身と、スケジューリングといいますか、できる限りで結構ですので、御意見をいただきたいと思います。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○遠藤(敬)委員 心のノート、中身も大変重要でありますし、改訂をいただけるということで、ネーミングもそうなんだと思いますけれども、実際は、心のノートが生徒に行き渡っていなかったことが大きな問題でありました。途中で、どこにあるのかわかりませんけれども、全く手元に届いていなかったということでございますから、新しい心のノートが改訂され、配付される場合は、子供たちの手元にきちっと届けるようなシステムをお考えいただきたいと思います。 質問を終わり…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 本当に、きょうはもうゴールデンウイークも終わりまして、早くもきょうは金曜日ということで、もう委員の先生方も閑散としてまいりました。先ほど菅官房長官と岡田前副総理が白熱した議論をされておりましたけれども、何か残念ながら静かな雰囲気になっております。 本日は、かねてより菅官房長官に御指導賜りながら、またまたお出ましいただきまして、幾つかの御質問をさせていただきたいと思っております。その後…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○遠藤(敬)委員 ありがとうございます。 議論を深めてまいりたいと思いますので、また今後とも御指導賜りたいと思っております。 次に、公務員制度についてお伺いをいたします。 私は、官房長官もよく御存じのとおり、大阪の泉州というところで育ちまして、岸和田のだんじり祭りで育ちました。まさにだんじりとともに生まれ育ちまして、こんな人間ができてしまいまして失敗かどうかわかりませんけれども、だんじりとともに育ってまいりました。 そんな私の地元である…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○遠藤(敬)委員 それでは、続きまして、四月十九日に日本記者クラブで行われました成長戦略のスピーチにおいて、安倍総理は、御自身の病気の回復について触れ、健康長寿社会の必要について述べられております。そして、スピーチでは続けて、健康長寿社会の実現のための施策の一つとして、官民一体となった、研究から実用化までの一気通貫の国家プロジェクトを推進する仕組みとして、日本版NIHの創設を挙げられました。 日本版ということは本家があるということになり…