遠藤敬
会議録に記録された「遠藤敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○遠藤(敬)委員 本当に非常に有意義な取り組みとして考えておりますけれども、健康長寿社会の実現に向けて、司令塔組織として創設が検討されている日本版NIHですけれども、司令塔の実現観点から、行政の肥大化を招かないか、スクラップ・アンド・ビルドの観点からも、新組織の創設は、現在ある医療関係の独法などの機関の統廃合をあわせて行うべきではないかということを、官房長官に一度お伺いをしたいと思っております。
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○遠藤(敬)委員 官房長官にはもう一点質問があったんですけれども、古屋大臣と森大臣に御質問をさせていただきたいので、続きまして古屋国家公安委員長に御質問を申し上げたいと思います。 この質問は、急に質問の依頼が来まして、いろいろ考えていたんですけれども、電動車椅子の問題がございまして、先日電車に乗っておりまして、急に電車がとまったのでどうなのかなと思いましたら、ちょうど目の前に見えていまして、それが、電動車椅子が電車にはねられて、巻き込ま…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○遠藤(敬)委員 ありがとうございます。 本当に、その男性の思いといいますか、ちょうどカーブになっている角度が、自殺も多いんですよね、その場所は。いきなり電車が見えて、電動車椅子のタイヤが挟まった状態で電車が来るというところで、誰も助けられなかったという、我々地域住民としてもふがいないなというふうにも思っておりますし、ぜひ安全の確保を十分にできるようによろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、森大臣に、大変恐縮でございますけれど…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○遠藤(敬)委員 ありがとうございます。 これまでの少子化対策については、具体的な出生率、どのぐらいにという目標値がなかったのではないかということもございますけれども、目標が曖昧なまま対策を講じても効果は上がらない。また、効果を検証して、より効果的な施策に予算や人材を投入していくこともできないのではないかと。 森大臣は、三月十五日の内閣委員会において、我が同僚の杉田議員から、少子化対策の目標に関する質問に対して、出生率について、「私がま…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○遠藤(敬)委員 ありがとうございます。 あと、先ほどの明治の日の制定について、私自身の思いといたしましては、明治の日というよりも、明治時代というすばらしい文化的な背景であったり、我が地域には、日露戦争当時にロシア人の捕虜が二万三千人余り収容されておりました。浜寺捕虜寮というんですけれども、そのときに、私どもの地域の村民は三千人しかいなかった。そのときに、村民がロシアの捕虜の方々と親交を厚くして、この地域の活性化も、電気も通っていないと…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。 先ほど、細部にわたりましては、田沼議員より教育問題について御質問をさせていただきました。私からは、教育問題について、ばくっとした話を先生方にお話をお聞かせしたいと思います。 私は、大阪の南部にあります岸和田の、だんじり祭りで有名な泉州地域に生まれ育ちました。地元の青年会議所を卒業し、そして日本教育再生機構の大阪の会長、民間シンクタンクを設立して大阪の教育の正常化に取り組んでまいり、そ…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○遠藤(敬)委員 安倍内閣では、経済再生、教育再生を旗印にされております。 これまでのOECDの調査では、教育に対する公財政支出の対GDP比は、OECD平均が五・四%のところ、日本は三・六%。OECD加盟国の中で最も低くなっております。 教育の再生に失敗すれば、日本の再生もおぼつかないということになります。すぐ次の年から日本の教育予算をOECD平均までふやすということは非常に難しいと思いますけれども、先ほど申し述べました、教育は国家百年…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○遠藤(敬)委員 いろいろと質問があるんですけれども、これはJCつながりで、私の近隣の市町村の首長をしております、泉佐野の千代松市長がある意味問題提起をされました全国学力テストのお話でございます。 子供の学力や学習の状況を把握、分析して、教育の成果と課題を学校における子供への教育指導の充実や学習の改善に役立てることを目的としたものと承知をしておりますが、こうした目的からすれば、学校別の調査結果については公表した上で、行き過ぎない適度な競…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○遠藤(敬)委員 道徳教育のあり方ということで、心のノートという教材も、実際は、内容は別としましても、使われていなかったというのが多くございました。実際、心のノートも改訂版を出されるということで私も承っておりますし、ぜひともお願いをしたい。また、子供たちに徹底した教材として使用をいただきたい、そのようにも思っております。 私は、義務教育は親の義務であり、子供の教育に対する第一義的な責任は親にあると考えておりますが、少子化や核家族化の進展…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○遠藤(敬)委員 質問を終わります。ありがとうございました。