遠藤政夫
会議録に記録された「遠藤政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 現行失業保険法、失業保険制度につきましては、従来から当委員会でもいろいろ御批判、御意見を承っております。関係各団体、各方面からもいろいろと御意見をお出しいただいておったわけであります。そこで私どものほうといたしましては、現行失業保険制度につきまして抜本的に再検討する必要があるという御指摘によりまして、過去四十五年の一月から、中央職業安定審議会の失業保険部会におきまして、いろいろ実地調査も加えながら、二十数回にわたっ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 中央職業安定審議会では、十二月二十一日から二月三日まで十回審議が行なわれております。それから社会保障制度審議会は、四十八年の十二月十七日に研究会報告について御説明申し上げ、質疑応答がございました後に、本年の一月八日に諮問しまして、一月八日から二月八日までの一カ月間に前後七回の審議が行なわれております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 はい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 非公開というわけではございません。外部の関係者の方が常時入っておられました。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 私ども、日にちはいまちょっと手元にございませんので、的確じゃございませんが、たしか十月末か十一月ごろだったかと思いますが、有沢先生の御意向で関係団体、特に労働組合関係につきましては、各関係労働組合の意見を聞きたいということで、時間は各団体一時間程度だったかと思いますが、その際に詳細な資料等もお出しいただいて、有沢先生以下七人の委員が関係組合の意見を聴取された事実がございます。そのほか、私どもは有沢先生の指示に基づき…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 経緯を申し上げますと、職業安定審議会の失業保険部会におきまして、先ほど申し上げました四十四年の法律の改正が成立いたしましたあと、従来からの経緯並びに当委員会におきまして法案成立の際に、国会修正で、附則で将来の問題が義務づけられまして、そういった問題を包括的に検討いたしますために、四十五年の一月から検討が始められました。大体、こういった問題について一年ぐらいの間に部会としての結論を出していただきたいということを申し上…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 失業保険部会が三年有余にわたっていろいろ御検討いただきましたけれども、結論に至らなかった。まあ部会としては一つの改革案というような形でまとめるんでなくて、問題点を指摘して、その問題点をどう処理するかについては労働省当局で考えるべきじゃないかという御意見もあったように記憶いたしております。 そこで、五月の時点で研究会が発足したいきさつにつきましては確かにおしかりを受けたようないきさつございまして、私どもは重々審議会に…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 ただいま先生からお話ございましたように、有沢研究会の発足いたしました五月九日の時点で、研究会発足の日に、有沢先生から新聞発表で、一年ぐらいを目途に制度の改革を実施したい、こういうお話があったように聞いております。その意図は、五十年度——五十年四月でございますが——から新しい改革した制度を発足させよう。そういたしますと、大体その当時め話では、五月から三月ごろまで検討して、それでその次の国会に提出すれば四月の発足に間に…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 従来いろいろと御相談申し上げたり、あるいは御意見を伺った関係の席には各審議会の答申はお配りいたしております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 国会に正式に配付することにはなっておりませんが、できるだけ私どもは、先生方の御要望があれば、さっそく飛んでまいりまして差し上げたいと思っております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 従来とも私ども法案の関係の審議会の答申等は、当然委員会の先生方に、公式的なものではございませんけれども、公式にお配りしなければならぬという問題ではございませんけれども、必ずごらんいただくようにいたしております。実は今回もそういう意味で、正式な資料でなくて、社労の委員の先生方のお手元にはお配りしたつもりで私おりましたのですが、いま聞いておりますと、何か手落ちのようでございまして、まことに申しわけなく、おわび申し上げま…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 いまの点、確かに審議会に諮問いたしました要綱案と法律案の中では相違が出てまいっております。ただ私どもは審議会に諮問いたしました要綱をもとにして御審議をいただき、答申をいただき、その答申をもとにいたしまして最終的に法律案をつくります際には、その答申の趣旨を尊重しながら、私ども事務当局といたしまして趣旨をくみ入れて、手直しできるものは最大限手直しをして出す。もちろんいい方向にでございます。後退させるようなことはもちろん…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 いまの二つの点でございますが、あとのほうの一時金の支給について、法律上の条文はいま先生がお読みになりましたように、「離職の日の翌日から起算して六箇月を経過する日までに、」これは時期でございますが、「労働省令で定めるところにより、公共職業安定所に出頭し、求職の申込みをした上、失業していることについての認定を受けなければならない。」いままでのやり方と変わらぬじゃないか、法文上は確かにそうも受け取れるかもわかりません。し…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 第一点は、やはり失業の認定ということで必ずしももらえないのではないか、そうではございません。先ほども申し上げましたように、いままでの失業保険金でございますと、失業の認定を受けて、過去の二週間なり四週間なりに対して失業しておりましたということを証明して、その証明された期間について保険給付が行なわれる。今回の一時金制度は、出かせぎから帰りまして、安定所に離職票を持っていって、求職申し込みをしたその日から一週間の待期期間…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 川俣先生の御懸念もごもっともでございますし、最も大事なところでございますから、はっきり申し上げます。 この点は、確かに第二項に書いてありますように、安定所に出頭して求職の申し込みをする、これは事務的手続として義務づけられます。これは雇用保険法におきましても現行の失業保険法におきましてもそうでございますが、失業給付でございますから、形式的な要件を整える必要があります。特例一時金という特例の制度でありましても、やはり求…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 一般的に社会保険におきましては、これは給付と負担、この考え方におきましては、その保険の対象になっております被保険者の給付と負担の均衡をはかるということについては問題は別でありまして、各被保険者個々人あるいは被保険者を雇用する企業あるいは被保険者の年齢階層別あるいは被保険者の所属する各産業、その間にその保険事故によってそれぞれのアンバランス、格差があることは当然のことでございまして、それをもとにしてそれぞれの保険事故…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 最初の、いまの問題の前の女子、若年の受給についてのアンバランス論でございます。たとえば三十七、八年以来、石炭合理化によりまして大量に炭鉱離職者が発生いたしました。失業保険の受給者の中で占める割合はかなり大きなウエートを占めておりました。これは当然そういった炭鉱の合理化、エネルギー革命というようなことによって起こってきた失業でございます。それがたとえ失業保険の受給者の中で相当大きな部分を占めるからといって、これを給付…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 確かに若い中卒、高卒の人たちの転職率が非常に高い。御指摘のように三年たちますと大体半数が一回以上転職をしておる、こういう結果が明確にデータの上で出ております。戦前でございますと、一つのちゃんとした安定した企業に就職いたしますと、終身雇用といったような慣行もさることながら、なかなか就職難時代、労働力過剰時代でございますので、何としても、少々そこの労働条件が自分の考えているよりも低くても、あるいはそこの職場に不満があっ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 要するに安定所へ行って求職の申し込みをして、適当な職場をあっせんしてもらいたい、こう言うことによって労働の意思を表明することになるわけです。それから能力は、特殊な資格とか過去の経験とか、そういうものが客観的に明らかに証明されれば、それはもちろん社会的な労働能力として判定をされますけれども、そういうものがなくても、本人が健康で、求職申し込みをして働く意思がはっきりしておれば、極端に病弱で、現実に労働に耐えないというよ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 先ほどの男子と女子の求職票に色分けをしております。これは安定所で一括いたしますと、男子と女子の求人が別になります。業務取り扱い上の便宜から色分けをし、また統計上の操作からも色分けしているわけであります。差別する意思は全くございません。 それから求職表の中の書き込みの事項につきまして、太ワクで囲んで本人に書かせるものと、それ以外のものとに仕分けがしてございます。本人に書かせるものと、それ以外の部分については書かさない…