遠藤政夫
会議録に記録された「遠藤政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 確かに、出かせぎから帰って失業給付の受給資格要件を満たした方が安定所に求職の申し込みをされ、一週間の待期が過ぎて、その時点で一時金が支給される。そういうことになりますと、現行の失業保険法によります保険給付は安定所に求職申し込みをして、一週間の待期が過ぎて、それから二週間に一回あるいは四週間に一回安定所に出頭して、その過去の二週間なり四週間失業しておったという事実の確認が行なわれた上で、その確認された失業期間について…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 第一の目的規定が変質をしているではないかという御指摘でございますけれども、私どもは、今回の雇用保険法の第一条の目的と現行の失業保険法の目的、性格を比較していただきますと、変質はしておりませんし、むしろ積極的に失業保障の機能を強化する、さらに一段と進んで失業を予防し、労働者の福祉の向上をはかっていこうという考え方をとっておるわけでございます。従来副次的に保険施設敷設という形で付帯的に行なっておりましたものが、労使の拠…
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(遠藤政夫君) 御指摘の朝日放送の労基法の事件につきましては、二月末に大阪の天満安定所におきまして、朝日放送と阪神通信工業との間にあります、請負契約に基づく電話交換手の実態について調査いたし、その結果、ただいま先生御指摘のような、職安法違反の事実が明らかになりましたので、三月二十五日に改善命令を出したわけでございます。その後、これに基づきまして、朝日放送のほうから、三月末に、朝日ビル全体の保全、警備、あるいは清掃、受付業務、電…
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(遠藤政夫君) 私、まことに失礼いたしましたが、罰則はつけられております。で、職安法違反のこういった条項につきましては、労務提供、労務供給業によって、労働者が不当に賃金の搾取を受けたり、不当な労働条件を押しつけられるというようなことのないように、この条項が定められておるわけでございますが、私どもは、もっぱら労働者を保護するごとに目的があるわけでございますから、すみやかにそういった改善措置が講ぜられるのであれば、必ずしもその罰則…
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(遠藤政夫君) 決してそういうふうに申し上げているわけではございませんので、二月末に実態調査をいたしました結果、会社側もその非を認めて、さっそく改善案を提示してきております。で、私どもは、まず、改善をされて、労働者にそういった不当な待遇を今後続けさせないということが、私どもはまず先決であると、かように考えておるわけでございます。
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(遠藤政夫君) 私は決してやる気がないから知らないということじゃございませんで、職業安定法違反に対する罰則の中で、一番重い罰則が課せられております。ただ、正確に、懲役と罰金の内容、さだかに記憶しておりませんでしたので、いま明らかにしたわけでございます。
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(遠藤政夫君) ただいま先生御指摘の、職業安定法並びにこれに基づきます施行規則におきまして、労基法に抵触するかどうかという点につきましては、こまかに四項目の条項が掲げられております。で、通常、いわゆる何とかサービスというようなことで、建物の保安、警備、管理、こういった業務を行なっておる会社は最近たくさんできております。問題は、その当該企業と、そういったビルのメンテナンス、その他の業務を請け負っている会社との間の請負契約の内容い…
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(遠藤政夫君) 私どもは、こういった安定法に定められております労務供給業違反の事実が明らかになって、これを解消させ、こういった業務授受の労働関係を明確にさせるということがまず第一でございます。会社側は、それに応じまして改善の具体的な案を提示してきております。その内容を明確にすることがまず先決でございますが、それによってただいま御指摘のような当該関係の労働者が解雇されるというようなことになると、これは私どもはたいへんゆゆしいこと…
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(遠藤政夫君) 私ども、こういった交換手八人の方がどういう経緯で、どういう経過をたどって朝日放送に転勤をされておったのか、その点までは実はつまびらかにしておりません。と同時に、この法違反の実態が改善をされる、その改善をされるにつきましては、ABCサービスという新しい会社ができて、そこが電話交換業務を含めてビルの維持管理、警備、受付業その他一切を請け負うという形が一応提案されているようでございます。そういうことによっていわゆる法…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○遠藤(政)政府委員 お答えいたします。 この雇用保険法案を制定いたしますにつきましては、昨年の五月以来研究会を設けまして、学識経験者によりましていろいろ検討を重ねてまいったわけでございます。その議論の冒頭におきまして、今後の日本経済の動向、雇用失業の情勢の見通しはどうかということから出発いたしまして、最近の高度成長によりまして日本の雇用失業情勢はきわめて順調に推移いたしております。量的に申しますと完全雇用に近い状態でございます。しかし…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○遠藤(政)政府委員 所定給付日数の決定の方法につきましては、先ほど大臣から御答弁ございましたように、最近のわが国の雇用失業情勢は量的な完全雇用状態になっております。しかしながら、その中でなおかつ地域的にあるいは年齢的に見ますると、非常に就職困難な状態が依然として残されておりますし、今後日本の人口の高齢化に伴いまして、特に中高年齢層につきましては、一そう就職困難な状態が今後とも持続すると考えられます。その反面、若年層につきましては、いわ…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○遠藤(政)政府委員 制度論といたしましては、失業保障の機能が十分であるかどうかという点が、最も重要な点であろうかと思います。ただいま申し上げましたように、三十歳以下の人につきましては、かりに離職、失業いたしました場合に、その再就職までに必要な期間というものを、過去の現行法によります実績を見てまいりますと、ただいま申し上げましたように平均的に大体六十日、特に男子につきましては四十五日程度で、ほとんどすべての人が就職をしております。こうい…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○遠藤(政)政府委員 出かせぎの保険受給者の問題につきましては、従来からいろいろと御意見を承っております。本来、出かせぎの方々は一年間のうちの六カ月ないし七、八カ月を出かせぎという形で働いておられます。あとの期間は不就業あるいは農業に従事されるという労働形態を毎年繰り返されるわけでございます。一定の期間就業と不就業を繰り返す、その不就業の期間は予定された失業という形で、この予定された失業に対しまして現行の失業保険法を活用してその期間中に…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○遠藤(政)政府委員 法案の三十八条の二つの項目でございますが、これは、先ほどから御指摘になっておりますいわゆる出かせぎの方々、あるいは出かせぎでなくても、毎年毎年一定の期間繰り返して短期的に雇用される人たち、つまり保険の体系の中からいいますと、毎年一定の期間働いて、そして不就業の期間保険給付を受けるという形の方々をさしているわけでございます。この規定は徴収法の規定の建設業、農林水産業、清酒製造業と結びついておる規定でございまして、こう…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○遠藤(政)政府委員 こういった三十八条の二つの号に規定しております労働者を雇用する三つの事業につきましては、保険料率に特例の規定を設けております。そういうことから結びつきがある。法律的に直接結びついた条文はございませんけれども、こういう人たちを主として雇う事業については保険料率を一般の保険料率と違った料率を適用します、こういう規定がございまして、そういうことから結びついておると申し上げたわけでございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○遠藤(政)政府委員 私の説明がたいへん不十分でございまして申しわけございません。 整備法の五七ページにございますが、徴収法の十二条の規定によりまして、新しい雇用保険の保険料率は一般的には千分の十三ということになっております。その例外といたしまして、「土地の耕作若しくは開墾又は植物の栽植、栽培、採取若しくは伐採の事業その他農林の事業」、第二には「動物の飼育又は水産動植物の採捕若しくは養殖の事業その他畜産、養蚕又は水産の事業」、第三に「土…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○遠藤(政)政府委員 直接結びつくわけじゃございませんが、この徴収法の十二条に掲げられております四つの項目、政令で定めるものを含めますと五つの項目に掲げられた事業については、特例の千分の十八が適用されることになります。この事業に雇用されております特例被保険者につきましては、三十八条の特例被保険者の扱いで、その給付については一時金の制度が適用される、こういう仕組みになっておるわけでございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○遠藤(政)政府委員 最初の問題でございますが、農林水産業、建設業、清酒製造業以外の業種で、もし千分の十八の特例保険料率を適用する必要が生じますような業種が出てまいりました場合は、これは恣意的に出先機関が決定するのではございませんで、第四項第五号の規定によりまして政令でその業種を指定した場合に限って、その業種に千分の十八の特例保険料率が適用されることになりますので、恣意的な適用、運用は絶対にございません。 それから、四項の本文にございま…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○遠藤(政)政府委員 現行の失業保険法におきましては、先ほど来先生の御指摘ございました商業、サービス等の中小零細企業、それから農林水産業については、全部適用除外になっております。適用されないことになっております。それを今回すべての企業、事業につきまして、労働者を一人でも雇えば全部適用する、いわゆる全面完全適用というたてまえに踏み切ったわけでございます。 ただその際に、農林水産業につきましては、昭和四十四年の現行法の改正の際に、昭和五十一…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○遠藤(政)政府委員 現行の失業保険法を全面的に改善いたしまして雇用保険法案を御提出いたしましたにつきましては、先ほど来申し上げておりますように、今後の雇用失業情勢に対応してより一そう失業保障の機能を充実強化すると同時に、ただいま大臣からお話ございましたように、さらに大事なことは失業をできるだけ予防する、積極的に雇用内容を改善していくということを一つの法案として取りまとめたわけでございます。 実はこの法案の取りまとめに際しまして、いろい…