遠藤政夫
会議録に記録された「遠藤政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 この失業給付の基本手当の日額は物価スライドではございませんで、ちょっといまの千七百円という例は適当でございませんが、二〇%スライドして千五百円が千人百円に引き上げられることになります。そういたしますと、いままで千五百円の等級でもらっていた人は当然千八百円の等級で給付を受けることになる、こういうことでございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 いま寺前先生御指摘になった限りにおいては、そのとおりでございます。要するに賃金等級は千五百円が最低で、それが千八百円になった。それがさらに二〇%上がりますと二千百六十円になる。その限りにおいてはその等級が適用されるということでございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 いま一番わかりやすい例で申し上げまして、千五百円という等級で失業給付を受けるべき人が一年後あるいは二年後に給付を受けようとしたときに、自動スライド条項によりまして二〇%引き上げられた。そうしますと、千五百円は千八百円になるわけでございます、二〇%としました場合に。そうしますと、その千五百円の賃金日額が千八百円に引き上げられますので、それに基づく給付が受けられることになる、こういうわけでございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 私どもは、この法律の施行に関しましては、当然職業安定審議会の御意見を尊重しながら、あるいは重要な問題については審議会に御相談をしながら運営をはかってまいるべきでありますし、私どももまたそういう覚悟をしているわけでございます。ただ現行の制度におきまして、支給方法の特例でございますとか日雇い被保険者の適用地域の指定といったようなきわめて定型的な形式的な諮問事項がたくさん羅列してございます。こういった問題につきまして安定…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 いまのスライド条項の発動のしかたについては、確かにいろいろ審議会でも御意見ございました。現行の失業保険法のいまお読み上げになりました条項からいいましても、一体スライド条項が適用されるような状態にいつからなって、いっそういうことをすればいいのか。労働大臣がそういうふうに認めたときは、審議会に諮問をして、その意見に基づいて答申をいただいて、それによってスライドを実施する、こういうことでございます。この問題の取り扱いにつ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 いま申し上げましたように、定型的な形式的なものは諮問事項からはずせという審議会の御意見でございます。その限りにおいて私どもははずしたわけでございまして、いまのスライド条項については現状でそのまま残っておっても、いま申し上げましたような審議会で御検討いただいておる点を除けば全く同じであります。したがって、それ以上にもっと基本的に明らかにしようという方向でいま審議会で御検討いただいておるわけでございまして、諮問事項とし…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 先生の御指摘は間違いがございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 現行の諮問事項は、労働大臣がそういう必要が至ったと認めるときは諮問しなさい、諮問の内容は、こういうふうに変更しますという諮問です。したがってこれがなくなっても、この諮問事項が今回の法案で落とされても、労働大臣がこういう自動変更すべき状態にあると認めたときは、それに基づいて自動変更するわけです。そこで問題にしておりますのは、一体自動変更するような状態にいつなって、いつそれを自動変更すべきか、そういう点は現行法でも全く…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 したがって、これは現行の法律にはそういう規定はございませんけれども、(寺前委員「いま出している法案」と呼ぶ)現行法でも今回の法律でも同じでございますが、「この法律の施行に関する重要事項」、これは最も基本的な重要事項である、私どもはこう考えております。審議会でもそういう御意見でございます。そこで自動スライド条項といういわゆる失業した人たちの基本給付の日額を賃金の上昇に見合って上げていかなければならない、その上げるにつ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 八〇ページの七十二条の第一項の後段にあります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 先ほど就職促進の問題を保険の目的外だとおっしゃっておりました。私は目的外だと考えておりませんし、学識経験者あるいは法制局でもそうではないということが明らかになっております。 同時に、この三事業につきましては、これは当然保険の外じゃないかということ、それからもう一つは、お互いが失業したときのためにかけている掛け金をこういうものに、目的外に使うのはけしからぬという御指摘のようでございます。私ども今回の雇用保険法におきま…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 どうも寺前先生、金に色はついてないからごちゃごちゃになるのじゃないか、千分の三の保険料も労働者に対して出されたのだという御指摘でございますけれども、実はそうではございませんで、法案の七七ページの第六十八条に規定が設けられておりまして、全体の千分の十三の保険料のうち——第二項でございます。「前項の保険料のうち、一般保険料徴収額からその額に三事業率を乗じて得た額を減じた額及び印紙保険料の額に相当する額の合計額は、失業給…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 私どもはあくまでも千分の三は三事業、千分の十は失業給付の事業、こういうことでございまして、そういったものが一つの保険制度の中で実施されるということにつきましては、他の社会保険におきましても付帯的に福祉事業だとか保険施設ということが行なわれるのは、いままでの慣例でも法的にも認められるところでございます。今回の雇用保険法におきまして、失業保障機能を中心とした失業給付事業に付帯的にこれを積極的に予防するための三事業が付帯…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 給付延長の全国的にこれを実施する場合の二十七条の規定につきましては、条文にございますように、「労働大臣は、失業の状況が全国的に著しく悪化し、政令で定める基準に該当するに至った場合において、受給資格者の就職状況からみて必要があると認めるときは、その指定する期間内に限り、」給付日数を延長する、こういうことでございます。ここでいま先生御指摘の中で五%云々ということでございましたが、実はまだその点は政令で定める基準に該当す…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 国有林野の定期作業員の問題かと思いますが、これは先生いま御指摘のように国家公務員でございます。国家公務員に対するいわゆる退職手当が支給される。その退職手当の支給の額が現行の失業保険法、今回改正されますと雇用保険法に定める内容を下回る場合は、それに相当する額が退職手当として支給される、こういうことでございます。 実は、定期作業員につきましてはこの委員会におきましてもいろいろと御議論がございましたし、御意見も御開陳にな…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 私どもは事務当局といたしまして、最善の努力をして雇用保険法案を作成いたしまして、御審議をお願いしているわけであります。 ただいま大臣からお答えございましたように、本委員会におきまして長時間にわたって各先生方から御批判、御意見をいただいております。その中で、いま御指摘になりました四点等につきまして、各先生方から御意見の御開陳がありました際に、大臣からも、できるだけいい制度にするために、委員会の御意見を尊重しながら十分…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 私どもは、三十歳未満の若年層の所定給付日数の決定にあたりましては、過去の実績、今後の雇用失業情勢の推移から、六十日ということが適当でかつ妥当であろう、こういう判断の上に立って原案を作成いたしたわけでございますけれども、諸般の情勢から、諸先生方の御意見によりまして、この程度の修正をすべきである、こういう御意見でございますので、私どもはその御意見を十分尊重いたしまして、その実現に努力をいたしたい、かように考えるわけでご…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 所定給付日数の決定にあたりましては、午前中の委員会でお答え申し上げましたように、就職の難易度——就職の困難な人につきましてはできるだけ手厚く給付日数を長くする、雇用失業の情勢から見て比較的就職の容易な層については、それに必要にしてかつ十分な所定給付日数をきめる、こういう方針のもとに、その就職の難易度というものを一つの基準として年齢に求め、あるいは身体に障害がある者あるいは社会的原因によって就職の困難な人たち、あるい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 理事会でお尋ねがありました件につきまして、私のお答えのしかたが不適当であれば、また理事会で私はお答え申し上げたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○遠藤(政)政府委員 その問題につきましては、私理事会の席におきまして、石母田先生から回答を求められましたのでお答えいたしたわけでございまして、委員長に御了解の上で発言をさせていただいたわけでございますので、その点で、先生から答えろというお話でございますならば、理事会の席におきまして、委員長のお許しを得て発言させていただきたい、かように考えております。