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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
労働省職業安定局長1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○遠藤政府委員 この給付延長の制度は四月一日から施行になっておりますので、いまお話しになりました五十五歳以上の高年齢者でございますと三百日になります。ですからまだその発動はございません。ただ、一番短い九十日の給付日数の人たちがこの七月以降すでに出ておりまして、二百数十件適用者がございます。これから三百日の人たちが十カ月後に出てまいりますと、当然この適用が出てくる、かように考えております。

労働省職業安定局長1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○遠藤政府委員 確かに雇用情勢が厳しい、御指摘のとおりでございますけれども、来年の上半期までこの失業問題が深刻化するということではなくて、むしろこの七月-九月、十月あたりが失業情勢としては私は底だと、こういうふうに見ております。これからは、ことしの春以来鉱工業生産も上向いてきておりますし、景気の回復過程に入ってまいります。それが徐々に半年ぐらいおくれて雇用面に波及してまいります。そういたしますと、いまのどん底の状態からだんだん上向いてく…

労働省職業安定局長1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○遠藤政府委員 この雇用調整給付金制度につきましては、ことしの一月一日に急速繰り上げ実施になりまして以来、業種指定を実施いたしておりまして、ちょうど半年たちましたことしの七月、九月、十月の時点で延長措置もとってまいりましたし、一部不況の継続しております業種につきましては再延長の措置もとっております。延長あるいは再延長になって、私が非常に厳しい基準を押しつけているかのようなお話でございましたけれども、私は決してそういうことではございません…

労働省職業安定局長1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(遠藤政夫君) お答えいたします。 来年三月卒業の新卒者の就職は大変厳しい情勢ではございますが、中卒につきましては、御承知のように、ことしの十月現在で五倍の求人がございます。それから高卒につきましては、五十数万の就職希望者に対しまして十月一日現在で二・〇七倍の求人がございます。大学卒につきましては、確かに先生お話しのように、昨年までとは全く違ったような情勢でございますが、私どもの方で第一部、第二部上場の百五十社を抽出いたしまし…

労働省職業安定局長1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(遠藤政夫君) 定年延長奨励金の制度は昨年度から実施いたしまして、まだ利用状況は必ずしも十分ではございません。 それから、いま私どもの方にこの奨励制度につきまして要望が出ておりますのは、余りにもその奨励金の額が低い。しかも、定年制度をとっております企業の大部分が大企業に集中いたしております。したがいまして、この定年延長奨励金制度の対象が現在は中小企業に限られておりますので、定年延長の最も対象として重点的に考えなければならない大…

労働省職業安定局長1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(遠藤政夫君) 件数で約二百件余りでございますが、具体的な対象人員数はいまここに手元に資料を持ち合わせておりませんので、調査の上で御報告いたします。

労働省職業安定局長1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(遠藤政夫君) 御指摘の数字は間違いないと思います。

労働省職業安定局長1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(遠藤政夫君) ただいま労働大臣からお答えございましたように、初任給につきましては、中卒、高卒、大学卒、男女についての差別はほとんどなくなっております。ただ、それから後、職務内容によりまして、たとえば労働基準法、その他いろいろな法令上の制限がありまして、一定の職種については、一定の作業内容については女子はつけないと、こういうことによりまして、次第に差がついていく、職務内容によっておのずから差がついていくということが男女間の格差…

労働省職業安定局長1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(遠藤政夫君) 基準法は私の所管ではございませんが、私の所管いたしております。たとえば新規採用で求人の条件等について、いろいろ、男子でなければならないと、こういう問題がございます。で、その一つは、いろいろ法令上の制限もございますか、ある一定の職場では、たとえば深夜業が禁止寄れている、残業が規制される、そういうことのために男子でなければ使えない、こういうことで、求人側から男子に限るというような条件がついてまいります。あるいはその…

労働省職業安定局長1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(遠藤政夫君) お答えいたします。 雇用保険法が昨年十二月末に成立いたしまして、これは当初予定は四月一日からの施行になっておりましたが、雇用調整給付金制度に関しましては一月一日から繰り上げ施行ということに相なりました。したがいまして、いま御指摘になりました五十五億円につきましては、旧失業保険法によります特別会計の中で福祉施設費がございます。この福祉施設費をもって充当いたしております。

労働省職業安定局長1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(遠藤政夫君) この法律施行は、ただいま申し上げましたとおり、本年の四月一日からということに相なっておりましたのが、国会審議の過程で雇用調整給付金制度に関する限り一月一日からと、こういう修正が行われました。したがいまして、それに必要な予算五十五億円につきましては、当時の旧失業保険法のいわゆる福祉施設費という予算がございます。この予算をもって充てることに相なったわけでございます。

労働省職業安定局長1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(遠藤政夫君) これは本年度の予算におきましても、いわゆる旧失業保険法時代の福祉施設費と同じ雇用改善事業費になっておりまして、共通の費目でございますので、その費目から充当いたしたわけでございます。

労働省職業安定局長1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(遠藤政夫君) そういう関係には相なっておりません。

労働省職業安定局長1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(遠藤政夫君) 本年度の雇用調整給付金関係につきましては、先ほど大臣からお答えがございましたように、当初百四十二億を計上いたしておりましたが、景気の停滞長期化に伴いまして支出が増加いたしてまいりました。したがいまして、八月十五日の閣議決定におきまして二百一億円の追加計上をいたしております。したがいまして、今後この雇用調整給付金の支出の見込みでございますが、大体六月あたりがピークでございまして、それから漸次減少の傾向をたどってお…

労働省職業安定局長1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(遠藤政夫君) 当初、本年度予算計上いたします際には百四十二億円という予算額を計上いたしまして、ほぼこれで十分ではないかという見通しを持っておりましたが、先ほど大臣のお答えのように、景気停滞によりましてこの雇用調整給付金の支出が非常にかさんでまいりました。したがいまして、八月十五日に閣議決定で、今後の支出見込みを立てまして、二百一億円を追加したわけでございます。合計三百四十三億円をただいま予算計上いたしておるわけでございまして…

労働省職業安定局長1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(遠藤政夫君) 今回の補正で計上いたして御審議をお願いしておりまするのは、雇用保険法によります失業給付の経費でございます。したがいまして、三百四十数億円の予備費に計上いたしております分は、今後失業給付に充当いたします金額として補正に計上してございますが、一応私どもは五十年度の下半期の失業給付の見込み額を計算いたしまして、なお、今後失業給付が増加することも考えられますので、そういったものに充てるために一応予備費に計上いたしたわけ…

労働省職業安定局長1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(遠藤政夫君) ただいま御指摘になりました項目は、雇用改善事業費が五百八十四億八千八百万円、これに対しまして予備費使用が三百八十七億三千五百万円。このうち、先ほど御説明申し上げました雇用調整給付金に充当いしたました予備費の流用額が二百一億円ということでございます。そのことを御指摘になりましたかと思いますが、合計いたしますと、この雇用改善事業費の予備費流用の結果、当初予算五百八十四億八千八百万円に対しまして九百七十一億八千六百万…

労働省職業安定局長1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(遠藤政夫君) 失業給付費につきましては、当初予算が四千五百七億一千万円、それに対しまして今回補正によりまして六千六十五億八千二百万円と、こういうことに相なっておりまして、三百四十四億円を予備費に計上いたした。これは失業給付の万一の今後の不足分として計上いたした、こういうことでございます。

労働省職業安定局長1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(遠藤政夫君) 今年度の失業給付の支出状況でございますが、本年度四月から九月までに、当初予算ただいま申し上げました額のうちから三千三百四十五億円を支出いたしております。したがいまして、十月以降、下半期に六千六十六億円からこの三千三百四十五億円を差し引きました残りが今後の支出見込み額でございます。

労働省職業安定局長1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(遠藤政夫君) ただいま申し上げましたように、今年度下期の失業給付の支出見込み額を計上いたしたわけでございますが、御承知のように、今年度失業情勢は的確な判断はなかなか困難でございます。私どもといたしましては、この補正予算が計上されます機会に十分な見込みを立てておりますが、なお来年、年を越しまして一−三月例年給付増が若干見込まれます。そういうものに対しまして十分な手当てができるように予備費を計上いたしたわけでございます。