遠藤宣彦
会議録に記録された「遠藤宣彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 国土交通委員会24 件・24%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○遠藤(宣)分科員 ありがとうございました。 最近のある事件とあえて言いますけれども、刑務所の内部がテレビにいろいろと映される機会があった。私の知っている人間の周辺は、あんなところにだけは入りたくないという話題が実はいっぱい出てきた。こういったこともありますので、本当に刑を受けるというか、そういったところに行くということが大変なことだ、つらいことだということを一定の効果をにらみながら考えていくことも、実際の治安の回復という結果をもたらす…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○遠藤(宣)分科員 最終的に警察が治安の責任をとらなければならないという観点からしますと、もちろん警察に情報をすぐに上げる、集中させるということが原則ではありますが、今のお話の中で、最終責任をとる、そして常に上げてもらいたいという中で、一方において情報過多になる。 となれば、昨今行われたような、例えば、性犯罪者の情報をあらかじめ法務省との間で共有する、これを敷衍しまして、過去に犯罪を犯した人間、あるいは事前の他機関の持っている情報、こう…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○遠藤(宣)分科員 いずれにせよ、角を矯めて牛を殺すことなく、そしてまたあつものに懲りてなますを吹くことなく、我々の最終目標は、繰り返して申し上げますが、治安の維持、安心、安全大国の日本の社会を守っていく、これを保っていくということですから、本当に必要なときは憶することなく、ぜひとも必要なものは必要として適切な監査のもとに使っていただきたいなというふうに思います。 そして最後に、大臣に御所見をお伺いしたいのですが、今ほど治安の維持、治安…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○遠藤(宣)分科員 ありがとうございました。終わります。
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○遠藤(宣)委員 自由民主党の遠藤宣彦でございます。新人でございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 この内閣委員会という非常に幅広く国政全般を見られる委員会に所属をさせていただき、そしてまた、新人でありながらこういった質問の機会をいただきましたことを心より感謝を申し上げたいと思います。 さて、私の質問の前提といいますか、時代認識といいますか、私、今四十二歳なんですが、この十数年、社会が大きく変わってまいりました。日本人として…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。 私自身も、日本という社会は資源も食料も基本的に乏しい国ですから、何歳であっても、そして何度でも、男女を問わず一人一人が力を発揮できる社会にならなければならないというふうに思っておりますので、この男女共同参画社会、本質に立ち戻って進めていければなというふうに思っております。 そして、次の質問でございますが、このアイデンティティーの問題、そして今官房長官が御指摘になったこととも関連いたしますが、実…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。 少子化の問題、経済的な問題やあるいは労働市場への再参入という問題もありますが、私自身の実感としては、家族を持つことというものが本当に楽しいことなんだ、いいことなんだという価値観を、ある部分強要ではなくて、そういった実感があるんだということをわかっていただける社会になればいいなというふうに思っております。 そして、次に治安の問題なんですが、やはりアイデンティティーの問題ですが、社会の中で個人のア…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。 なかなか価値中立的ではないけれども、子供たちにとってある種の方向性といいますか、こういった生き方があるんだよというような、構うといいますか、きっちり対面していくということが重要なのかなというふうに思っております。 そして、残り時間がわずかになりました。質問の趣旨を若干変えます。 昨日、郵政の民営化法案が通りました。冒頭申し上げましたように、私自身が郵政省の出身でございます。しかしながら、民営化…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○遠藤(宣)委員 私、社会人になったのがバブルの最盛期、バブルの崩壊からそして日本の社会の大きな変化を目の当たりに見てきた世代として、きょう質問させていただいたこと、これから本当に日本の国が取り組んでいかなければならない課題だと思っております。 新人ながら生意気な質問をさせていただきました。どうか……(発言する者あり)はい、これからもどんどんと質問させていただきますので、ありがとうございました。質問を終わります。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○遠藤(宣)委員 自由民主党の遠藤宣彦でございます。私も新人でございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 本日、二〇〇五年の十月の十一日、長年の懸案でありました郵政民営化法案が衆議院に上がる、こういった記念すべき日に、先輩たちを差しおき、私、新人が質問させていただくということを大変ありがたく、そしてまた申しわけなく思っております。そしてまた、短い期間で極めてコンパクトな対案を出されました民主党に対して、敬意を表したいと思います…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。 次に、国家国民にとっての繁栄といいますか発展、こういった点において、具体論を申し上げますと、恐らく、三百四十兆円の資金がすべてとはいかないにせよ民間にきちっと流れるかどうか、あるいは、従来どおりあるいはそれ以上の郵便局サービスが展開されるかどうかという点において多くの方々が心配をされている。さらに、先ほどの安心の点においてつけ加えますと、金融やあるいは保険の面だけでなく、郵政事業に付随するさま…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。 郵政の問題というのは、非常に深くて、そしてまた広い課題を持っておると思います。 私自身が郵政省という役所におりましたが、役所をやめてから、自分のけじめとして一度も門をくぐっておらないわけでございますが、この郵政事業を支えてきた三つ、特定局長会あるいは労働組合そして郵政省の役人というそれぞれの人たちは、ひいき目ではなく、それぞれがみずからの職責を一生懸命やってきた。情に流されるわけではありません…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。 もうそろそろ時間なので、まとめに入りたいと思いますが、二〇〇五年の十月の十一日、大げさに申し上げるわけではありませんが、大きな歴史に刻まれる重要な日だと思います。官から民へという流れ、そして民にできるものは民へという大きなこのコンセプトのもとに、郵政の民営化がいよいよ衆議院に上がる。 この改革、ここだけで終わらせることなく、これからの公務員改革、地方改革、財政改革あるいは年金改革、さまざまな改…