遠藤宣彦
会議録に記録された「遠藤宣彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 国土交通委員会24 件・24%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 そもそもの本質論の話でありますけれども、最終的に、公務員といいますか税金を使っている人間の監督というものは、国民の信託を得て、選挙を通じて当選してきた国会が、政治がやらなきゃいけない。そしてまた、仕方のないことかもしれませんけれども、やはり自分のお金じゃないと痛みを感じないんですね。そういった意味で、最終的に政治がコントロールしないと、志が高いであろうと思われていた役所、官僚でさえそういったこと…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○遠藤(宣)委員 大臣は遠慮してお名前を挙げませんでしたけれども、たしか私は切り抜きが家のどこかにあると思いますけれども、お父様が大蔵大臣のときににせ札が横行して、昭和六十年の秋に今の新札ができた。それに絡んで、石井さんという方を印刷局長にした。これはすごいことだということで、私は当時まだ学生でありましたけれども、非常に感銘を受けて、もともとそのとき公務員志望でしたから、こういうふうにやはりやっていかなきゃいけないんだろうなと思いながら…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○遠藤(宣)委員 本当に、これが行革の大きな流れの起爆剤になると、私はもう半ば興奮をしています。 私自身がいたときに、これは省益というものがどういうふうに定義されるかわかりませんけれども、私は、郵政省にいながら、郵政事業は民営化しないともたない、民営化論者でした。NTTもこれからグローバルな競争をしなきゃいけないから分割は反対だということで、上司と随分けんかをしたために、こんなに使いにくい部下はいないということで、兼務も含めると十二年間…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 これからの改革の大きな突破口になる本当に大事な大事な場面に今来ています。るる申し上げましたけれども、今まで、本来能力があって志の高い役所の人間、そしてまた、民間で培った能力を国家社会のために役に立てたい、日本の最大の資源は人材ですから、それを適正に配置していくというこの改革、ぜひともなし遂げていただきたいと思います。 そしてまた、今改革が進んでいる地方においても、地方自治体においてもこの理念を反…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠藤(宣)分科員 自由民主党の遠藤宣彦でございます。 私自身は、御存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、郵政省の出身であります。本日、郵政関連について質問をさせていただく理由は幾つかございますが、一つは、郵政特別国会で麻生総務大臣あるいは竹中大臣に質問をさせていただいた、その後についてお尋ねをしたいというのが一点。もう一つ、私自身が、郵政省時代に横浜市役所に出向させていただいて、今の菅総務大臣とお話をしたときに、将来、郵政の担当大臣…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠藤(宣)分科員 ありがとうございます。 自治省と郵政省が一緒になった、そしてまた、この縦割りが解消されて、地方の改革の流れの中で郵政の民営化が生きていくという非常に重要な時期に菅総務大臣がいらっしゃる。私、昔から存じ上げている立場としては本当に心強い限りでありますので、この郵政の民営化が成功に終わりますよう、どうか大臣におかれましてはお力添えをいただきますように心からお願いを申し上げたいと思います。 さて、次の質問に移らせていただき…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠藤(宣)分科員 いずれにいたしましても、せっかく長年培ってきた地域の信頼を人的資源として生かせるようなもの、そして、一方において、コストが高いとか、あるいはなかなか人が見つからないみたいな、そういったものとのマッチングをしていっていただくことによって、この郵政、今いろいろと収支の部分でも苦しんでいるかもしれない郵政事業自体が、持っている資源を生かして、本当に地域に役立っているなというふうに評価されるような形になることを私自身は願って…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠藤(宣)分科員 ありがとうございます。 特定局長も一生懸命やっている人とあぐらをかいている人と、本当に郵政事業というのは分母が大きいものですから、一部を見て全部を語るのはなかなか難しい、ある種の意見が、ある地方では妥当だけれども、こちらの方ではちょっとなということもいっぱいあるかと思います。いずれにせよ、角を矯めて牛を殺さないようにした方がいいんじゃないかというふうに思います。本当に何十万という大きな世帯ですから。 私は、長野県の方…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠藤(宣)分科員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、せっかく民営化になったんですから、大胆に、今まででは考えられなかったような柔軟な展開をしていただいて、実をどんどんとっていただきたいというふうに思います。 恐らく民営化になっちゃったとアプリオリにがっかりしている内部の人間にとって、ここから自分たちが直接経営に携われるんだという道があるかどうかで日常の意欲は随分違ってくると思います。私なんかは、もっと極端な話、社員の持ち…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠藤(宣)分科員 いずれにいたしましても、イギリスのことわざに、国会というのは男を女に、女を男にする以外すべてが可能だと。日本においてはそこまで言い切れるものではありませんけれども、ようやく省庁再編の効果が出てきた。大事なのは結果であります。結果として利便性が保てるか、向上するかということですから、今の現状は現状として承っておきますけれども、将来においてどういったことが可能なのか、今までの発想の枠を超えて、どんどんいい形で考えていって…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠藤(宣)分科員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、本当に今までの呪縛から解放されて、この郵政の民営化というものが、後世の人たちから見て、あのときに余力があるうちにやってよかった、そのときにいた郵政の関係の人間の経営姿勢が極めて柔軟だった、そしてまた、我々政治の側も、この結果がいい形になるように、その後のフォローもしっかりしたという評価を受けられるようにしたいと思います。 国営維持、三事業一体、独立採算、本当に厳しい方程…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○遠藤(宣)委員 自由民主党の遠藤宣彦でございます。 この法案、本当に意義のあるものとして拝見をさせていただいております。 私ごとですが、実はうちの家内が横浜市役所で総合交通企画という仕事をしておりまして、今回の法案の話をしましたら、本当に待っていたような法案だというふうに、家庭の中で大変褒められました。 二〇〇一年の省庁再編まで、交通機関は運輸省、道路等は建設省という縦割りが指摘されていたものが、国土交通省になって、この法案に象徴され…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○遠藤(宣)委員 地元では、そこに市営住宅を建てれば、そして公共交通機関がそのような観点で整備されていけば、今までの過疎化している問題、高齢化の問題等が解消される、そのように言っておりますので、ぜひ御配慮をいただければと思います。 次に、JRについてお尋ねをしたいと思います。 やはり私の地元に、筥崎宮という、元寇があったときに敵国降伏というのを掲げた極めて伝統のある神社があります。ここでは、お祭りで放生会というのがありまして、七百も夜店…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○遠藤(宣)委員 私ごとばかりで恐縮なんですけれども、弟がJRグループにおりますので、最近新聞紙上でも、JRが生まれて二十年ということで、その経営の苦しさ、今までの努力というものが高く評価されていると同時に、これからの課題というものを十分承知しております。 私が申し上げたいのは、縮小再生産ではなく、今まで眠っている需要を掘り起こしていくことによって、地域公共交通機関が公共性そして収益性というものを両立させていくことによって、今回の法案の…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 本当に地元に愛着を持って住んでいる方々、交通の便が悪いからといってなかなかほかに移るわけにもいかない。まして高齢化が進展していきますと、長年住んだところから簡単には移れない、お年寄りの方々が長年住んだところからは離れたくない、しかしながら公共交通機関がなければ動けない、こういったことが今起きております。まさに今回の法案は、それを解消すべく大きな大きな一歩を踏み出したんだというふうに私自身は評価を…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 本当に今回のこの法律は、大臣おっしゃられたように、地域の信頼があって初めてうまくいくものだと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。縦割りの解消、そして行政側が住民と同じ視点に立ってやることによって、よりよい国土交通行政ができるものだと確信をしております。 そしてまた、つけ加えて申し上げますと、美野島という地域に大臣の党の県議がいらっしゃいまして、ここのところも、今まで非常に伝統のある商店…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 本当に今回の法律を一つのステップとして、国土交通省が、今までの縦割りを解消するどころか、地域を含めた総合政策の官庁に大きく飛躍をする重要な法律だと私は思っておりますので、どうかその点をよろしくお願い申し上げます。 そして最後に、今回の法律の一番重要な部分、住民の信頼という点において、どういうふうにこれを見ているか。コストと利便性の実感、つまり、納税者、利用者、住民が、これだけお金をかけているのに…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。 この法律を一つの大きなステップとして、国土交通省のこの法案をてこにして、地域の実感に一番こたえる、本当に地域の再生、ひいては日本の再生に資する大きなきっかけとなることを心からお祈りし、そしてまた、国土交通省そして大臣、皆様方の御努力をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 以上です。ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(宣)分科員 自由民主党の遠藤宣彦でございます。 本日は、昨年に引き続きまして、警察庁に対して御質問を申し上げたいと思います。 まず、質問に先立ちまして、今月の十二日、板橋署の常盤台交番の宮本邦彦巡査部長が殉職をされたこと、心から哀悼の意をささげたいと思います。 そしてまた、日ごろから私が感じていることでありますけれども、警察、自衛隊あるいは消防関係、文字どおり命をかけて取り組まれているそういった方々、そしてその御家族に対して、万…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(宣)分科員 ありがとうございます。 このテロの問題というのは、ともすれば、そんなことはなかなか起きないよとか、めったにあることじゃないとかという議論が出てきてしまうんですけれども、事治安に関しては想定外という文字があってはならない。一%でも〇・一%でもそういった可能性が全くないようにするために、関係各機関と省庁あるいは所管の壁を超えてやっていただきたいというふうに思います。そしてまた、市民の安全を守る一番近い位置にいらっしゃる警…