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公明党衆議院
総発言数
153
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 国土交通委員会24 件・24%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%

※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

153 20 を表示
公明党2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○遠藤(宣)委員 需要予測、かなり難しい要素だと思いますけれども、先ほど指摘しましたように、空港というのは規模が大きい、そしてまた周辺への影響が物すごく大きいものですから、いろいろな角度から御検討いただければと思います。 そして三番目に、空港建設と維持のコストということについてちょっと触れたいと思います。 私が聞くところですと、福岡空港は騒音対策と地代に年間百五十億ぐらい使っている。後日で構いませんので、福岡空港に要する地代や騒音対策の…

公明党2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 いずれにしても、空港というのは公共交通機関の最たるもので、しかも規模が大きい、影響も大きい、そして危険度も大きい。しかし、利便さも大きい。この利便さに伴う果実を、我慢している人たちにいかに分配をしていくか、いかに実感をさせていくかということも非常に重要だと思います。 最後に、前に博多バイパスの件でも触れましたけれども、土地提供者への配慮というのは非常に大事だと私は思うんですね。 福岡の地図を見て…

公明党2008/05/14

169衆議院 内閣委員会 第15号

○遠藤(宣)委員 おはようございます。自由民主党の遠藤宣彦でございます。 この公務員改革も大分佳境に入ってまいったようでありますけれども、私も昨年の暮れに実は質問をする機会をいただいたんですが、ちょっと身内の不幸がありまして、見送ったという経緯があります。満を持して質問させていただきたいと思います。 公務員改革、今回、キャリアの改革、見直しというのがいろいろあると思うんですけれども、これは考えてみれば当たり前のことでありまして、今までの…

公明党2008/05/14

169衆議院 内閣委員会 第15号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 公の概念というものが今極めてあいまいになってきている中で、ここを再確認することからスタートするというのは非常に重要だと思います。 そして、それに関連することなんですけれども、私は、本来的意味での公務員とあわせて実質的な意味での公務員、公、公務員という言葉が、みんなのため、そして全体のためという意味であるならば、身分が今、厳密な意味で公務員でなくても、実質的に公務を果たしている方々がいるということ…

公明党2008/05/14

169衆議院 内閣委員会 第15号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 最近出た本では、東京二十三区のある区の緑のおばさんが年収八百万だそうです。それから、給食のおばさんが千万から千二百万。関西のある政令市のバスの運転手が千二百万。退職金もかなり出ますね、四千万ぐらい。 そういったことを普通の国民とか一生懸命やっている人たちが耳にするにつけ、一体公務員というのは何やっているんだということが出てきます。そこを正すのと同時に、私が今申し上げたいのは、実際の公務を補完して…

公明党2008/05/14

169衆議院 内閣委員会 第15号

○遠藤(宣)委員 今回の公務員改革というのは、冒頭申し上げたように、本当にすそ野が広いと思うんですね。渡辺大臣がらつ腕を振るってここまでたどり着いたのは非常に意義あることだと思いますけれども、ぜひとも、大臣が政治家である限り、まだまだすそ野が広い話ですから、取り組んでいただきたいと思います。 私自身が役人の出身だった、そしてまた郵政省というところにおりましたので、また、横浜市という自治体にも出向していました。いろいろな角度で物が見られて…

公明党2008/05/14

169衆議院 内閣委員会 第15号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 本当に、公務員改革全体の中で、幹部の話とあわせて労組の話を一体となってやることによって、公務員全体が生き生きと仕事ができる環境になると思いますので、今申し上げた点、ぜひとも中長期的に、公務員改革を完成させるためには絶対不可欠ですから、お取り組みいただきますようお願い申し上げたいと思います。 そして、最後になるかと思いますけれども、今度は逆に、幹部のキャリアの経歴、これについて私はもっともっと透明…

公明党2008/05/14

169衆議院 内閣委員会 第15号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。 本当に、明治になって大久保利通が導入した官僚制度が、先ほど申し上げたように、日本が成熟した、ある意味でトップになってしまった、成熟した国家になった中での大改革だと思います。冒頭申し上げたように、この曲がり角の中で、役人が公の仕事をやるのはこんなにすばらしいことなのかと改めて実感できる、そして一般の人たちからも尊敬を得られるようなものにぜひともしていただきたいと思います。 後世、渡辺大臣があそこ…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 自由民主党の遠藤宣彦でございます。 今回、総務省関係の質問に立たせていただくことになりました。私自身がテーマと思っておりますのは、昨今ちょっと世の中に欠けてきているかなという公の概念、公の仕事をしている人たちが自信と誇りを持って仕事ができるような環境をいかにつくっていくかということが政治家の一つの役割であろう、そういった問題意識から幾つかのテーマを拾わせていただきました。 冒頭申し上げておきますと、その一つは消防、二…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 ありがとうございます。 消防団は本当に、技術はある、規律を兼ね備えている、そして地域への愛着を持っている。こういった方々の役割、まず今動ける範囲をもっともっと広げていってあげること、そしてまた消防団になれる資格を広げていってあげること、そういった二面から、改めての位置づけといいますか、消防団というものを見直す時期に入ってきているんじゃないかなというふうに思います。 先ほど申し上げたように、財政が厳しい中で、言ってみれ…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 ありがとうございました。 本当に、待遇だけでなく、本人の名誉、誇り、そして社会的な重要性、これが認知をもっともっとされれば、本人たちのためにも、そして社会のためにも、地域のためにもなると思いますので、一層の努力をお願いしたいと思います。 そして、二番目の質問に行きたいと思いますけれども、やはり、公のために頑張っている人たち、その代表として、私は、特定郵便局長というのを忘れてはいけないなというふうに思っています。 私自…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 民営化をしてよかったなと、今、成功か失敗か、まだ評価が定まっておりませんから、そのあたりを、名誉と権限とそして待遇、ぜひとも御配慮の上、あの民営化は成功だったと彼らに言わしめられるかどうかがかぎだと思いますので、どうかよろしくお願いをいたしたいと思います。 もう時間がほとんどないんですが、最後に、放送について一点。 公の役割を持っている仕事、我々がふだん接している放送、これも総務省の管轄であるんですけれども、最近、特…

公明党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 メディアと政治は国民のかがみといいますので、我々も、襟を正すと同時にメディアの適正化を望んでいきたいと思います。 最後ですけれども、公の仕事、携わっている者、それぞれが自覚をすることによってこの社会がよりよくなっていくということを我々自身も自覚をしてやっていきたいと思います。 以上で質問を終わります。

公明党2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○遠藤(宣)委員 おはようございます。自由民主党の遠藤宣彦でございます。 今回、道路特定財源、冬柴大臣におかれましては、連日お疲れさまでございます。私自身は、今回の最大のテーマであります道路特定財源、午後からは福田総理も御出席されるということでありますけれども、多くの論客が今までいっぱい議論をしてきた。そこで、今さら重箱の隅をつつくような話ではなくて、国民の実感にこたえる形で、そもそも今回のことは何なのかというところからお話をしていきた…

公明党2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。国土の形成においての道路の位置づけは本当に重要だと思います。 そもそも、道路というのは何なのか。いろいろな言葉がございます。すべての道はローマに通ずとか、桃李物言わざれども下おのずから道をなすとか、道にまつわる話というのは古来いっぱいあります。 そして、今申し上げたローマ帝国、最近は塩野七生さんのせいなのかローマについていろいろな話がありますけれども、なぜローマがあんなに広い版図を維持できたか。や…

公明党2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。つながらなければ意味がない、循環型でなければ効果は半減だという点をぜひともより強調して、いい道路づくり、そして国土の形成に邁進していただきたいというふうに思います。 そしてもう一つ、道について、道路について改めて確認をしなければならないことがございます。 いつの間にか、道路というのは悪者の象徴で、福祉というのは神聖なものだ、道路を削れば国民は喜び、福祉を削れば国民は怒るみたいなイメージがどこかにあ…

公明党2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 そうすると、道路は福祉の前提であり、生活インフラだということをまず確認した上で、しかしながら、なぜ道路についてうさん臭さがついて回るか。このマイナスの部分をいかに説明していくかということも重要だと思います。 私自身は、長野県の佐久市というところの郵便局長で、九三年から九四年に行ったんですけれども、ここでどういうことが言われていたか。長野県の人間は、ずっと上に上がっていくと、どこから新潟県に入った…

公明党2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 そういったことも踏まえて、改めて、過渡期にある道路特定財源の性質についてちょっと議論をしたいと思います。 自動車がぜいたく品だった時代の考えが残っている一方で、最低限の生活インフラとしての自動車及び道路があります。しかし、一般的なものになってきたことで、車を持っている人がふえたからほかのものを廃止すればいいじゃないかとか、あるいは、車がふえたらそれこそCO2がふえるんじゃないか。 何が言いたいか…

公明党2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 今、道路特定財源とか、こういったものが大きな過渡期にあると思いますので、私は、人によっては、道路に特定した、暫定とか、こういった言葉がぴんとこなくなってきている、いっそのこと、場合によっては、交通インフラ格差是正税制なんですよとか、あるいは、自動車使用に伴う外部不経済を是正するための税制なんですよ、そういった部分についてもそろそろ強調していく時期にあるのかなという気がいたします。 そして、次の質…

公明党2008/02/22

169衆議院 国土交通委員会 第3号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。 時間となりましたので質問を終えますけれども、大臣におかれましては、これが数年後に、あのときにいろいろさまざまな誤解が解けて本当にいい形になったなと言われるように、お疲れでしょうけれども、ぜひとも頑張っていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。