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公明党衆議院
総発言数
153
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 国土交通委員会24 件・24%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%

※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

153 20 を表示
公明党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 福岡一区の自民党衆議院議員の遠藤宣彦でございます。 私自身、この文部科学省に対しての質問をずっと心待ちに待っておりました。常任委員会を四つと特別委員会一つに入っているものですから、なかなかこちらで、文部科学委員会は差しかえで質問の機会をいただこうと思っていたんですけれども、ようやくきょう、そのチャンスがめぐってまいりました。 私自身は今、八歳の娘と八カ月の息子がいる、紛れもない現職の父親といいますか、現職のパパをやっ…

公明党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 ありがとうございます。 これは幼稚園に限らず保育園でも、親から見れば、本当に小学校に入るまでの教育というのはすごく心配、そしてまた大変だというのが実感であります。 この中で、かつて、二〇〇一年の春から夏ですか、池田小事件というのがありました。小学校に包丁を持った男が乱入して、児童を殺傷するということがあった。 最近、学校まで、あるいは幼稚園まででも本当に大丈夫なのかなという思いを多くの親が持っている。本当に子供という…

公明党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 ぜひとも、よく、我々政治家の間では、子供は日本の宝とか、教育は将来への投資とか、こういう言葉が使われますけれども、具体的に本当に整えていく時期にあろうかと思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。 さて、私立の幼稚園だけでなくて、公立あるいは保育園も今のことは十分当てはまると思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。 そしてさらに、私立の中学校、高校というのが今多くございますけれども、基本的に、私は、教育とい…

公明党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 私は、オリンピックの前の年にオリンピックの競技場の隣の病院で生まれた人間ですので、オリンピックに対しても相当思い入れがあって、ぜひとも日本でのオリンピックの成功を望んでおります。 今申し上げたように、従来の文部科学省の所管しているスポーツというものは、言ってみれば、厚生労働省が今扱っているかもしれない健康増進の面においても、あるいは総務省が持っている地域振興の面でも、さまざまな部分で、実は地域地域で物すごい大きな役割…

公明党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 ありがとうございます。 過去を見れば、浮世絵が印象派に相当な影響を与えた。にもかかわらず、日本からの文化の流出というのをとどめられなかったことは、私たち、非常に悔いるところが大きいと思います。今、今日より早い日はありませんので、日本の文化というものに対して、これは国力そのものだという認識をまず日本人が共有するということが極めて重要な時期に差しかかっていると思います。 さて、次の質問は、生涯教育についてお伺いをしたいと…

公明党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 ありがとうございます。 本当にこの生涯学習、多分、私自身の認識は、文部科学省は今、実際、プラスの面での厚生労働行政までやっているんだと思っているんですね。私は厚生労働委員会にも入っているんですけれども、今、とにかくいろいろな、年金の問題とか医療の問題とかいっぱいあります。それはそれですごく重要なんですけれども、行政というのは人にやはり生きがいや、あるいは元気を与えなきゃいけない。そういう意味で、言ってみれば、厚生労働…

公明党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 ありがとうございました。

公明党2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○遠藤(宣)委員 自由民主党の遠藤宣彦でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 短い時間ですので、まとめて質問をしてまとめてお答えをいただくという形で、絞っていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 まず、一番初めにお伺いしたい点でございますが、公営住宅あるいは集合住宅、日本の住宅事情は、いろいろありますけれども、私たち、日本の社会の中でいまだに公営住宅というものが極めて大きな比重を持っ…

公明党2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○遠藤(宣)委員 今お伺いしたように、衣食住の最後のセーフティーネットといいますか、本当に、住むところがなくなれば文字どおりホームレスということになってしまいます。 先ほどるる申し上げたように多くの公営住宅があるんですけれども、幾つかの懸念を彼らは持っております。アスベストの問題あるいは耐震建築の問題。あるいは、もともと公営住宅というのは鳩山内閣で住宅不足を解消するという意味で供給を一生懸命やってきた。こんな中で、初期に入った方々が高齢…

公明党2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○遠藤(宣)委員 国土交通省はまちづくりの総合政策官庁でございますので、福祉の機能も含めて、ぜひとも幅広く、そしてまた、この公営住宅というものを一つの拠点、モデルの地域として再生されていくことを願ってやみませんので、どうかよろしくお願いをいたします。 では、時間が迫っておりますので、二問目に行きたいと思います。 昨今、建設事業者のあり方というものがいろいろなところで語られるようになってきています。国土交通省では、規制緩和の行き過ぎという…

公明党2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 日本人は、一つのことがありますと、本当に極端に振れてしまう。世の中がどうしても、何か談合で摘発をされた、こんなことがあった、すべてが悪だみたいな形でばっと振れてしまうと、今までいいものまで台なしになってしまう。こういったことを踏まえて、どうかタブーのないように、そして実態に合わせた形で、改めて、この建設あるいは土木の業界、これはすべてが悪ではなくて、どういう形で生産者であり消費者である彼らが食っ…

公明党2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○遠藤(宣)委員 おはようございます。自由民主党の遠藤宣彦でございます。本日は、内閣委員会での質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 麻生内閣が発足いたしまして一カ月半ぐらい、私自身の認識から申し上げたいと思いますけれども、ある意味、保守政党としての自民党の必然的な流れなのかなという認識を持っております。私自身は、自分の主宰といいますか自分が代表で自民党研究会というのをやっていまして、自民党が今どういう立場にあって、ど…

公明党2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 その小泉政権が五年半ぐらい続きまして、歴史的な役割を終わった。果たして次の政権に移った。言ってみれば、外科手術で教授のもとで執刀の手伝いをしていた助教授が、恐らく大臣の中にもいっぱいいらっしゃると思うんですけれども、どこをもっと治療しなければいけないのか、あるいは、その結果どこに副作用があるのか一番知っている方々が今麻生内閣にもいっぱいいらっしゃると思います。そういった点で、小泉改革の意義を正面…

公明党2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 日本人は、規制緩和とか、一つキーワードが出てきて、それが絶対的な正義みたいな雰囲気になるとばっと走ってしまう傾向がありますので、やはり政府というのは、どこがよくてどこが悪いのか、ある程度メッセージを発しておかなければならないと思います。 日本の社会というのは、高度成長期、非常に安定をしていた。安定をしていたものは幾つかあります。一つは、だれもが学校を出れば就職できた、完全雇用。そして、一たん組織…

公明党2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 従来の自民党が、社会構造の変化に伴って、いわば歴史の必然として消費者の問題というのは出てきたと思いますので、ぜひとも複眼的な目でいい行政をつかさどっていただければなというふうに思います。 さて次に、先ほどの二番目の論点の、将来の安心と見通しを確保することがぜひとも必要だということを申し上げましたけれども、年金の問題も、私、非常に頭が単純なものですから、昭和三十三年とか三十四年に国民皆年金、国民皆…

公明党2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○遠藤(宣)委員 そういった堂々たる政治をやっていくことが自民党の責務だと思います。 そういった将来的な負担がふえる中で、行政改革あるいは地方分権を進めなきゃいけない。行政の肩がわりを地方の自治体、あるいはもっと草の根の、例えば自治会とか消防団とか民生委員とか保護司とか、そういったボランティア的な、公務員以上に公務員をやっている方々の力をかりなければなりません。 こういったものを生かしていくために、今地方分権というのをしていかなきゃいけ…

公明党2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○遠藤(宣)委員 ぜひとも、明るくて強い日本をつくられますことを閣僚の皆様方にお願いを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○遠藤(宣)委員 自由民主党の遠藤宣彦でございます。 今回、空港整備法、航空法の改正に当たりまして質問の機会をいただいたことをまずもって感謝申し上げたいと思います。 航空業界に関して思い起こしますのは、私が昭和六十年代の前半に官庁訪問をしていたときに、運輸省の先輩に呼ばれまして、航空問題について議論をした覚えがございます。 当時、本当に航空業界が大きな転換期にあった。と申しますのは、一九七二年にいわゆる航空憲法、七〇年の閣議了解と七二年…

公明党2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 空港というものが、それぞれの地域の活性化、観光の振興等に大きく寄与するということが目的に掲げられておると思うんですが、私自身、アジアというものについて、福岡が選挙区なものですから、大きな関心を持っております。 福岡の地域資源と地域公共交通、あるいは空港の問題、これがどのような形で相乗効果となってあらわれているか。そこから派生するさまざまな問題。 多少手前みそでありますけれども、福岡空港というのは…

公明党2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○遠藤(宣)委員 見て楽しい、参加して楽しい、食べておいしい、勤務して楽しい、そして行き来に便利だというような地域を日本各地につくっていただければ、日本の活力というのはもっともっと大きくなると思います。 今大臣がおっしゃられたように、基本的に非常に便利でありますけれども、しかしながら、空港の整備に伴うさまざまな問題というのもございます。航空業界の特質と、どういうふうに外部不経済に伴うものに対して地域社会へ還元をしていくか、あるいは利便さ…