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公明党衆議院
総発言数
153
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 国土交通委員会24 件・24%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%

※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

153 20 を表示
自由民主党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 自由民主党の遠藤宣彦でございます。 まず、この質問に先立ちまして、私の地元であります福岡市で昨年、飲酒運転によっての事故があった。そういった方々を初めとして、すべての交通事故による犠牲者の方々に深く哀悼の意をささげたいと思います。 そしてまた同時に、昨日、その福岡の事故についての公判が始まりました。そういった意味で、きょうの質問は、あくまで今後のそういった悲劇をなくすための立法論として、国会の立場で質問をさせていただく…

自由民主党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。ぜひその認識をすべての国民が共有することがまず第一歩だと思います。 そして、次に触れたいのは、被害者の感情と刑罰についての考え方であります。 私も、国土交通委員会の方で、被害者家族との、飲酒運転の根絶のプロジェクトチームに入って、きょうお見えになっている参考人の井上さんたちを初め、いろいろな方とも意見交換をさせていただきました。 私は、誤解を恐れずに申し上げれば、もしも自分の愛する家族がこういった…

自由民主党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 改めて自動車というものについて考えてみたいと思います。 そもそも、車とはどんなものだったのか。ちょっとした本を読みますと、フォードが、お母さんの危篤のときに馬を駆って駆けつけたけれども間に合わなかった、馬よりも速い乗り物が欲しい、そんな思いから車がつくられ、そして大衆車になっていった。ドイツにおいても、フォルクスワーゲン、国民車という位置づけで大量につくられるようになった。今、日本においてもリーディングインダストリーに…

自由民主党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 先ほど申し上げたように、見方を変えれば車自体が凶器であるというのが被害者の方から見た率直な気持ちだと思いますので、それ自体の凶器性を少しでも減らすという努力がまず一つ必要だと思います。 そして二番目に、交通法規あるいは使い方、使用方法。この使用方法について、車の免許あるいは先ほどの認知症の問題もあると思いますけれども、モラルが廃れると法規で取り締まる以外にない。駐車禁止についても、いろいろな不満あるいは手直しをしなきゃ…

自由民主党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 私は、今回の法改正というのは飲酒運転あるいはこういった不注意の運転の根絶の一里塚にしかすぎないと思いますので、必要とあらば、さらなる改正をするときにそういった視点をぜひ込めていただきたいと思います。 そして次に、飲酒。これが今回の一番のコアでありますけれども、私は、お酒が原因で、ほかの事故で友人を失っています。大学時代に、山中湖でボートが転覆をして、大学生が五人乗っていて、そのうち四人が亡くなった。そのうちの二人が高校…

自由民主党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 お酒の場というのは本当に気持ちが開放的になって、ついついというのがありますけれども、それを、酔いをさますぐらいのものを用意しなきゃいけない。 私の地元で、その事故のあった市、忘年会、新年会、車に乗ってきた方々はシールを張る、私には飲ませないでください。その中にはどういう思いがあるか。私を犯罪者にしないでください、そういった思いが込められています。 先ほど参考人の方もおっしゃられたように、今の刑法の体系が、故意犯と過失犯…

自由民主党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 すべての方々が気持ちよくお酒が飲めて、すべての方々が安心して道を歩ける、そして被害者の家族の方々の思いが無駄にならないように私たちは一層努力していきたいことをお誓い申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 自由民主党の遠藤宣彦でございます。 午前中に引き続き、午後は銃の取り締まりについて御質問させていただきたいと思います。 まず、質問に先立ちまして、先日、愛知で命を落とされた警察の警部の方に、心から哀悼の念をささげたいと思います。 この質問時間は一時間いただいておりますので、日本における銃の位置づけあるいは歴史的背景、日本の中での特性、そういったものに触れつつ質問させていただきたいと思います。銃取り締まりと安倍内閣が目指…

自由民主党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 本当に官房長官、高市大臣がおっしゃられたように、今回のこの銃規制というものは美しい国をつくるための非常に大きな柱をなすものだ、そういった決意をいただいて、私たちも、今おっしゃられたような、少しでも省庁をまたがって、日本国民すべてが銃は絶対許さない、私も先祖が奈良にいるものですから、ずっと連綿と続いてきた人間の生命、それを脅かすものについてはこの日本においては許さない、こういった気持ちを共有できる…

自由民主党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 これはうわさのレベルでありますけれども、私の福岡県のある県議などは、防弾チョッキをつけて活動しているとか事務所に銃弾が撃ち込まれたとか、そんなような話もちらちら聞こえてくることでありますから、福岡県選出の人間としては人ごとではない。空港をおりてから、本当に緊張感を持って活動しなきゃいけないという思いもないわけではありません。 今、お答えをいただきましたように、暴力団の関係ももちろんありますけれども、港が近い。そして、抗…

自由民主党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 一般市民からすると、とにかく暴力団の抗争自体がまずなくなってもらいたい、そして、その存在自体についてももちろんのことであります。私たち政治家は、選挙のときに連座制というのがあります。今御指摘されたように、それがあったときにまず自動的に暴力団の関係者に責任を問うとか、そういった視点も絶対必要だと私は思います。 これは次の質問に関係することなんですけれども、ある人が言うには、暴力団に属している、組織に属している人間よりも抑…

自由民主党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 本当に繰り返し申し上げますけれども、守るべきは一般市民の安全と人権でありますので、憶することなく、必要とあらばそういった議論をしていかなければならないと私は思います。 そしてまたちょっとつけ加えますけれども、麻薬患者、前後の見境がなくなって、そしてそこに銃があった、そういったこともありますので、麻薬の常習犯についても、一般市民の立場としては、ぜひとも把握をしていくことが、銃犯罪、いや、一般の犯罪の防止にも役に立つと私は…

自由民主党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 そういうような話をすると行き過ぎとかこっけいとか思われるかもしれませんけれども、私が常々思っているのは、警察権力というのは常に抑制的にしなきゃいけないという視線が集まっている、しかし、それで本当に実効のあるものができなくなるのであれば、一番の犠牲者は一般市民でありますから、私たちのこの世界においても、タブーなく、そういったちょっと行き過ぎじゃないかなという議論もしていった上で、実態を見ながら将来において考える必要がある…

自由民主党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 やはり、午前中に車の質問をしました。車の場合には、それ自体が凶器になるかもしれないという位置づけでしたけれども、銃の場合にはもろに凶器ですから、ポイントは、持つことが割に合わない、つまり午前中の質問では、厳罰化を進めるといろいろな影響が出るとか、あるいはこんなことでも罪になっちゃうとか、ちょっと飲んで、しばらく時間がたったから大丈夫と思って乗ったら知らないうちに取り締まられたとか、そういった議論が起きる余地がありました…

自由民主党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 次の質問にも関係することなんですけれども、私もよく漫画を読みます。「ゴルゴ13」という漫画がありまして、専門家がやれば、部品を集めて組み立てられるんですね。どこかの外務大臣も愛読しているみたいですけれども。テロリストが部品に分けて、家電製品のサンプルと称して送られてきたものを組み立ててできる。もしも日本の中にそういった技術を持っている人がいれば、組み立て専門家、部品をばらばらにして持ってくる。 話は飛びますけれども、外…

自由民主党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 次に、海上においての取り締まり、これは国交委員会でもやればいいと思うんですけれども、過去に例えば麻薬やけん銃が発見された船舶、その国家の船舶、特定国家の船舶については、海上において通常よりも臨検がしやすくするようにするべきではないかと私は思っています。これは国交の問題でありますから答弁は要りませんけれども、やはり、ある種の抑止効果、目をつけられているんだ、そういうふうに思わせることが一つの抑止効果になるんじゃないかと思…

自由民主党2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 本当にこの銃の対策、警察の名誉のために申し上げておきますけれども、相当一生懸命やっていらっしゃることはもう私はわかっております。しかしながら、規制を強めようとすると、すぐに必ずいろいろな話が出てくる。しかし、私たちの今の国家目標、美しい国をしっかりつくるという大事な柱でありますから、一応有権者の意を体してこの場にいる国会議員が国会の場において憶することなく議論をしていき、本当にいい国をつくるそういったきっかけになればい…

自由民主党2007/05/25

166衆議院 内閣委員会 第22号

○遠藤(宣)委員 おはようございます。自由民主党の遠藤宣彦でございます。 今回、国家の根幹にかかわる公務員の改革の法案の質問に立たせていただく機会をいただきましたことをまず感謝申し上げたいと思います。そしてまた、立派な対案を出されています民主党の方々にも敬意を表したいと思います。 私自身は役所の出身でありまして、一九八八年、昭和六十三年に、郵政省という役所に入りました。この委員会にも官庁出身の方々が多くいらっしゃいますけれども、せっかく…

自由民主党2007/05/25

166衆議院 内閣委員会 第22号

○遠藤(宣)委員 今おっしゃられたように、本来公務員の持っている能力、そして制度のいい部分を最大限に伸ばす。それと同時に、重要なことは、何がこのゆがみをもたらしたのか、何が今公務員の士気を下げているのか、そこについていま一度検証する必要があると思います。 今回の法案は、巷間言われておりますように、公務員の弊害をできる限り除去していく、その能力を社会全体に生かせるようにやっていく、そのための改革の法案だと私は認識しております。 冒頭申し上…

自由民主党2007/05/25

166衆議院 内閣委員会 第22号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 私は、最終的には公務員は一括で採用してやった方が本当にいいと思っているんです。 つくづく感じていたのは、大臣がおっしゃったように、志がだんだん低くなっていく。私が目の当たりにしたのは、大学とかそういったところで、例えばゼミとか仲間の中ではまず世界を語るんですね。官庁訪問をし始めると日本を語る。省が決まると役所を語る。局が決まると局益を語るんですね。課が決まると、うちの課はとなる。最後は、ラインが…