P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
153
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 国土交通委員会24 件・24%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%

※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

153 20 を表示
自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 ありがとうございます。 今申し上げたように、電波は限りがあるといいながらも、技術の進歩でこれから活用できる余地も多くなってくると思います。そして、先ほど申し上げたように、とにかく国民の安全と安心を守るために必要とあらば、そのあたりを、堂々と電波を使っていただいて、これは戦争とかテロの世界も恐らくこれからは情報戦というのが極めて大きな話になってきます。インターネットでもハッカーがいっぱい出てくる、あるいは通信の世界でも…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 公共交通機関の民間会社も、例えば新幹線の方がテロにねらわれやすいといううわさが立てば、非常にその会社としても困るわけですから、お互いの利益だということで鋭意協議をしていっていただければなというふうに思っております。 そして、もう一つ、テロに関して薬物というものがございます。時に新聞紙上を騒がせますけれども、大学の研究室から青酸カリがなくなったとか、あるいはメッキ工場から薬物がなくなったとか、そういったことが時に世間を…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 いずれにいたしましても、私は、国家公安委員長を先頭とします警察庁に、我々市民が安心、安全に暮らせる大前提、空気と同じようなものでありまして、あって当たり前と思うけれどもなかったら本当に困る、この安全と安心をつかさどる国家公安委員長以下の警察関係者の方々に、本当に一層、今までどおりに頑張っていただきたいというふうに思っております。 次の質問に入りたいと思います。 また私の選挙区で起きた話でありますけれども、昨年の八月の…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 刑罰の強化というものも、本当に今いろいろな部分で社会の規範意識というものが残念ながら低下をしている中で、やむを得ない選択として刑罰を強化するということも、一般の方々が安心して暮らせる社会を築くためにはやむを得ない手段であることは間違いないと思います。 そしてまた、法律というものは一たん決めれば永遠のものではありませんので、その施行状況、効果を見ながら柔軟に、強化をするなりあるいは中間の手段を講じるなりしていただければ…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、私の持論は、治安と安全というのは極論すれば最大の福祉である、安心、安全があってこそさまざまな活動ができるわけでありますので。そしてまた同時に、警察というのがともすれば権力機構というふうに位置づけられて、自己抑制的にしか物が言えない。しかしながら、私たちが最も重要と考えているこの治安と安全に対して、ためらうことなく、タブーを恐れずに、ぜひとも議論をしていただいて、この治…

自由民主党2006/06/14

164衆議院 国土交通委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 自由民主党の遠藤宣彦でございます。 この法案についての自民党として最後の質問の機会をいただきまして、どういう角度で質問するかと非常に迷っておりましたけれども、バリアフリーという、これから社会がもっともっと進めていかなきゃいけないこの課題、多くの方々が質問をして、論点は随分出尽くしているというふうに思うわけでありますが、私自身は、今回、最後の質問ということで、ちょっと角度を変えて質問させていただきたいと思います。 まず、…

自由民主党2006/06/14

164衆議院 国土交通委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。 今、省の壁あるいは国と自治体の壁にかかわらず、障害者、高齢者の立場に立って施策を展開するという御決意を伺いました。 この観点に立って、私自身、これからの質問、多少重複したり、あるいは今回の法案と直接的に関係がないところも含むかもしれませんが、別の角度で質問をさせていただきたいと思います。 実は、私は、国会に来るのに毎日電車を使っています。駅まで二十分歩いて、そして二回乗りかえてこちらまで来る。…

自由民主党2006/06/14

164衆議院 国土交通委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。 ぜひ、そういった視点で、さまざまなバリアフリーの施策を展開していただければなというふうに思います。 そしてまた、身体障害者の重要な交通手段でありますバス、私の家のそばにもバス停があるんですが、非常に狭いところで待たなければならない。これは答弁は必要ありませんけれども、このバスを待つ場所について、身体障害者の方々が安全に待てるようなスペースの確保というものを考慮していただければなというふうに思い…

自由民主党2006/06/14

164衆議院 国土交通委員会 第28号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。 私も、実は弟が鉄道会社におりますので、いろいろな実情を聞いています。結局、このバリアフリーの問題というのは、健常者でも大変な人がいる、過剰に身障者、高齢者を優遇し過ぎると、逆差別じゃないか、常にこういうような批判が出てくる中での緊張感を持ってバランスをどうとるかということが恐らく問題の本質だと思います。 今局長がおっしゃられたように、女性専用車両というのができた。場合によっては、身障者専用車両…

自由民主党2006/05/16

164衆議院 国土交通委員会 第20号

○遠藤(宣)委員 おはようございます。自由民主党の遠藤宣彦でございます。 お忙しい中、参考人の先生方には当委員会に来ていただきまして、本当にありがとうございます。 昨年発覚しましたこの耐震偽装の問題から、さまざまな議論、そして、その中からさまざまな問題点が提起され、議論をされてまいりました。当委員会を初め多くの方々にいろいろな議論をしていただいて、問題点もいっぱい出てきたと思いますが、私自身もいろいろな資料を読んでいろいろな勉強をさせて…

自由民主党2006/05/16

164衆議院 国土交通委員会 第20号

○遠藤(宣)委員 どうもありがとうございました。 今、先回りしてといいますか、言っていただいたんですが、この資格に関して見落としてはいけないことというのは、恐らくプロ意識だと思います。私は非常に俗っぽい人間でテレビをよく見るんですが、昨年までやっていた、たしか日曜日の夜でしょうか、所ジョージが司会の「大改造!!劇的ビフォーアフター」という番組がありまして、こんな家をこんなに建築家が変えてしまうというので、私も毎週見ていたんですが、その中…

自由民主党2006/05/16

164衆議院 国土交通委員会 第20号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、これから一生に一回の買い物をするときに、どこまで情報が公開されているのかということが非常に大きいというふうに思います。自分の、幸い今のところ被害がないんですが、一日で決めてしまった、それまでに情報もろくに知らなかった、こんなような無謀な人間の自省の念を込めて申し上げるんですが、建物それ自体についての情報をできる限り入手できるようなもの、そして、そこに、手がけた方々の能力…

自由民主党2006/05/16

164衆議院 国土交通委員会 第20号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。 いずれにせよ、こういった、それぞれの人にとって大きな買い物でありました、社会の安全にとって非常に重要な問題、この分野で、今の規制緩和の流れ、そして官から民へという流れの中で、不幸にしてこういうような出来事が起こりましたけれども、私自身は、むしろ災い転じて福となすというような形でいけばいいなというふうに切望しております。 冒頭に申し上げましたように、今回の原因究明と再発防止、そして被害者救済とい…

自由民主党2006/04/04

164衆議院 国土交通委員会 第10号

○遠藤(宣)委員 赤池議員に続いて質問をさせていただきます。福岡一区の自民党の遠藤宣彦でございます。 国土交通委員会では初めての質問となりますが、今回のこの三法、多くの専門家の方々にいろいろと議論をしてきていただいたということでございますので、私は若干視点を変えて、利用者といいますか、また消費者といいますか、そういった素人的な立場で素朴に今まで思っていることを質問させていただきたいというふうに思っております。 また、私の立場ですが、郵政…

自由民主党2006/04/04

164衆議院 国土交通委員会 第10号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 本当に、町自体を見に出かけて、そのついでに買い物をするといいますか遊んでくるといいますか、私なんかはふらふらあっちこっち行くものですから、そういったにぎわいのある町、意外と、何にもやることがないからとりあえずあそこの町に出てみようか、こんなようなところが非常に重要なんじゃないかなというふうに思います。 そしてまた、人が行く、私たちが出かけるときに、二つの相反する動機があります。一つは、人に会いた…

自由民主党2006/04/04

164衆議院 国土交通委員会 第10号

○遠藤(宣)委員 あと、また私自身の話なんですが、私は今、五歳半の娘がおります。いつも、どこかに出かけなきゃいけないということになりますと、子供が遊べるところがないと、なかなか買い物もままならない。いつも考えあぐねて、子供の遊べる施設、そういったところがあるところについつい足が向いてしまうんですね。自由が丘というところの近辺に住んでいるんですけれども、自由が丘も若者がいっぱい集まります。ところが、なかなか子供が遊ぶ施設というものというか…

自由民主党2006/04/04

164衆議院 国土交通委員会 第10号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。 あと、大型店舗の問題で非常に思いつくのは、私ども車でぱっと買いに行く、近くでも売っているけれども、品ぞろえがいっぱいある、あるいはまとめ買いができるというところで、ついついそっちに出かけていってしまう。利用者あるいは消費者の立場でそういった行動をとってしまうんですが、例えばお酒なんかは、近くに酒屋さんがあってもカクヤスというまとめ買いをして安いところに行ってしまう、あるいは文具なんかはアスクル…

自由民主党2006/04/04

164衆議院 国土交通委員会 第10号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、最後に締めくくりたいと思います。 矢作参考人がおっしゃられたように、今回の法案、歯どめをかける必要条件にすぎないと。また、小林先生がおっしゃられたように、枠組みだけではだめである。今まで本当に地域のいろいろな苦しさが伝わってくる中で、今回の法案というものが一つの大きなターニングポイントになって、まさに仏をつくって、そしてその魂もこれから入れていくという段階だと思いますので…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○遠藤(宣)分科員 本日最後の質問者になりました、自由民主党の遠藤宣彦でございます。 今回、警察庁の方に質問させていただきますが、昨今の犯罪の変質あるいは増加という問題、本当にかつてないほど、私たちの身近な、深刻な問題として今取り上げられております。私自身も子供が幼稚園に行っている娘がおります。また自分の住んでいる世田谷区では、数年前にああいった一家殺人事件があった、近隣のところに泥棒が入った。また自分自身は、今電車で通っておるんですが…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○遠藤(宣)分科員 ありがとうございました。 一部の過激な意見の中には、親と子供の連帯責任だ、子供が犯罪を犯したら親の名前を公開しろというような意見も出ている。こういった親と子供の、本当に、家庭においてまず親が食いとめなきゃいけないという責任感を社会全体で醸成していかなければならないというふうに思います。 そして家庭の次に、教育現場の問題があると思います。これは文部科学省の所管にはなりますけれども、あえて触れたい。 私の知っている学者で…