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公明党衆議院
総発言数
153
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 国土交通委員会24 件・24%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%

※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

153 20 を表示
公明党2009/04/01

171衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 私自身も、一昨年の暮れに父をがんでみとりました。昨年には下の子供が生まれました。まさに、イギリスのビバリッジ勧告にありましたように、揺りかごから墓場まで、それの両端といいますか、両方を最近経験させていただきましたので、本当に安心できる社会というのはどんなものなんだろうかということをつくづく感じた次第であります。 そして、今大臣がおっしゃられましたように、自助の努力をしなければならないけれども、社…

公明党2009/04/01

171衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(宣)委員 市場原理になじまないというのは、私なりに解釈すると、一つは国家の安全保障に関すること。例えば、日本は車をつくるのが得意だから車をいっぱい売って、食料を輸入すればいいとか、あるいはガソリンを輸入すればいいとか。それは、なかなかそれだけでは成り立たない。 もう一つの市場原理になじまない分野というのは、個人の安心と安全にかかわることだと思います。私自身も九カ月の子供がおりますけれども、子供が少ないからそこの部分は保育所が余り…

公明党2009/04/01

171衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(宣)委員 日本は資源も食料も基本的に乏しい国ですから、知恵を絞った上で、技術あるいはそういった日本の持っているすばらしいものを富にかえていくということが、まず大前提だと思います。 そんな中で、今申し上げましたように、将来不安をなくすことによってお金を使っていただく、そして景気を刺激していくという視点は、私は非常に重要だと思うんですが、今度、一方、市場原理に基本的にはなじまないという前提に立ちますと、社会保障の担い手、私は農業の方…

公明党2009/04/01

171衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(宣)委員 私ごとばかりで申しわけないんですけれども、子供がいる家庭はまずどこを探すかというと、小児科がそばにあるかどうか。お子さんをお持ちの方は必ず一度や二度は経験があると思いますけれども、子供が熱を出したときに救急病院がそばにあるかどうか。おとといも、下の九カ月の子供が四十一度出しまして、夜中まで家内と交互にしていて、まず病院に連れていけるかどうか、連れていってあいているかどうか、そんなのが大体普通の親の気持ちであります。 で…

公明党2009/04/01

171衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 本当におっしゃるとおりで、需要、パイを広げる努力もすると同時に、中での需給調整といいますか役割分担。今、医師、歯科医師のお話をしましたけれども、予防の分野までしっかりとウイングを広げるとともに、今大きな変動期ですから、中で役割分担をどういうふうにするかということを改めて立ちどまって考える時期だというふうに思います。 そんな中で、薬剤師の役割も随分変わってきたかと思います。医師の補完的な機能をいや…

公明党2009/04/01

171衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(宣)委員 私、郵政省のときに、インターネットについての研究というか調査をしたことがあります。言うまでもなく、インターネットというのは、東西冷戦が終わって軍事技術が民間に転用されてきた、一九九一年から九二年ぐらいに急速に普及したものでありますけれども、そのときの研究が、最後まで何を残さなきゃいけないかという話だったんですね。航空券のチケットの販売も対面が原則だったとか。 その中でどうしてもやはり乗り越えられなかった山は、薬だったん…

公明党2009/04/01

171衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(宣)委員 多分、これは次に申し上げる保育の話と相当関係があると思います。私の友人もこの仕事をやっていますけれども、子供を産んでから職場に戻ろうかなと思うけれどもなかなか戻れない、こういうような悩みを持っている方々が相当いっぱいいらっしゃいます。 そこで、次に保育のことについてお伺いをしたいと思います。 きょう冒頭、基本的に社会保障の分野は市場原理になじまないということを申し上げました。保育は、言うまでもなく社会福祉という位置づけ…

公明党2009/04/01

171衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(宣)委員 私の上の娘はやはり八歳でありまして、しかも初めの選挙でおっこちた三日後に生まれたものですから、幸か不幸か子育て機会をたっぷりいただいて、子供の成長とともに世の中を見る機会に恵まれました。 今、看護師の話と保育士の話が出ましたけれども、まだ女性が比較的多い分野ですから、そういった方々が職場に戻れるように、そしてその方自身も子育てと両立できるように、やはりこれは手厚くやっていかなければ担い手の方から崩れてしまうんじゃないか…

公明党2009/04/01

171衆議院 厚生労働委員会 第6号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。 ぜひとも組織だけでなく個人そのものが守られるすばらしい日本という社会が築かれることを皆さんと一緒に力を合わせてやっていきたい。また、この厚生労働委員会がそういったものの大きな推進力になりますことをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2009/03/17

171衆議院 総務委員会 第9号

○遠藤(宣)委員 おはようございます。自由民主党の遠藤宣彦でございます。 きょうは、参考人の皆様方、お忙しい中ありがとうございます。また、こういった機会をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 いただいた時間が十五分ということでございますので、今回のこの問題がなぜ出てきたのか、旧郵政の体質論、そしてまたそれをどう克服していけばいいか、こういった観点から私の考えを述べさせていただいて、そしてそれに対して皆様方からコメントをいただ…

公明党2009/03/17

171衆議院 総務委員会 第9号

○遠藤(宣)委員 はい。ここが最後のポイントなんですが。労使のなれ合いの中でやるという体質がすごく残っていたと思います。そういう意味で、事業ごとに、要するに雇用を守らなきゃいけないという形でやったために相当安くなってしまった。 こういった部分において、郵政の中での労使のなれ合い、あるいは自浄能力の低下、いたずらに外に敵をつくって、上下で活発な議論が起きないということが色濃く反映されていると思うんですが、ジャーナリストの立場からこのあたり…

公明党2009/03/17

171衆議院 総務委員会 第9号

○遠藤(宣)委員 郵政というところは、非常に政治的に守られておりました。局長会、全逓、全郵政、郵産労。そういった意味で、今申し上げたような体質も含めて、外からなかなか干渉がされない。猪口邦子さんのだんなの猪口孝さんという政治学者がいるんですけれども、郵政の場合には族議員がいっぱいいると。要するに、中についてはタッチしない、中では自由にやっていいから、そのかわりちゃんとやっておいてくれというような体質があったんですね。 時間が本当に短いで…

公明党2009/03/17

171衆議院 総務委員会 第9号

○遠藤(宣)委員 ありがとうございました。

公明党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 福岡一区の遠藤宣彦でございます。 きょうは御質問の機会をいただきましてありがとうございます。私は常任委員会に何と四つ、特別委員会に一つ入っているものですから、ぜひ法務省にいろいろ御質問したいなと機会をずっとうかがっていたんですが、なかなか今までありませんでした。満を持して法務省にいろいろお伺いをしたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 法務省所管のものというのは、一見地味に見えますけれども、さかの…

公明党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 ありがとうございました。 世の中は法律で縛ることももちろんなんですけれども、悪用されないようにするためには、我々がこの一番大事な根幹について常に意識して、監視をするというか、注意を払っているという姿勢が非常に重要だと思います。世の中、お役所とかよりも悪知恵を持っている人がいるので犯罪が後を絶たないので、常時これを監視した上で、その都度その都度チェックを入れていただきたいというふうに思います。 先ほど申し上げましたよう…

公明党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 国籍法にしてもこちらの法案にしても、やってみたけれども失敗でしたという話は絶対許されない話ですので、ぜひとも慎重に取り扱っていただきたいというふうに思います。 さて、きょうの新聞にも載っておりましたけれども、入国管理の問題です。 記事によりますと、日本から強制送還されていた韓国人の女性が指紋照合で身元を確認するバイオ審査をくぐり抜けて日本に再入国していたという事件が、きょうの読売の一面にも載っていましたけれども、指紋…

公明党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 ありがとうございます。 余計なことかもしれませんけれども、私は、きのうレクに来た方にも申し上げたんですけれども、多分、将来的には社会保障カードが国民のIDカードになって、そして外国人にも日本人にもIDカードを持たすという形になっていくんじゃないかなと思います。 よく、プライバシーに入り過ぎだとか、個人情報がどうのこうのという話とか、あるいは監視社会になるという話がありますけれども、これだけいろいろな問題が出てきますと…

公明党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 ありがとうございます。 私は、北海道の網走刑務所も、前のところと現在のところと両方行きましたけれども、山県有朋がかつてこういうことを言っています。二度とここには戻ってきたくないという場所でなければ犯罪は抑止できぬと。これは今でも当たっていると思います。 私は、府中刑務所も、実際に刑罰を受けている方のところもずっと回ってきましたけれども、それはもちろん、我々の日常生活からすると決して居心地がいいとは言えませんけれども、…

公明党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 ありがとうございます。 ぜひとも、本当にそういった地道にやっている方々がばかを見ないように、そして常に意識して、感謝しているんですよということを形にしてあらわすような努力というものが日本のこの社会をしっかり支えるものだと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 では、最後の質問になると思いますけれども、もう一つの資格というものが、今度はちょっと別の形で、司法書士とか行政書士あるいは土地家屋調査士という、いわゆる…

公明党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○遠藤(宣)分科員 ありがとうございます。 ぜひとも、専門知識を社会のために、無用なあつれきなく生かせるような整理を、省庁をまたがった課題も含めて取り組んでいただきますようお願いを申し上げたいと思います。 最後に、法務省、冒頭申し上げましたように、内閣の中でなぜ法務大臣の席次が高いか。これは国家の根幹をつかさどっているからにほかなりません。そして、きょう御質問申し上げたように、国のあり方、国籍のあり方から、地元で一生懸命やっていらっしゃ…