遠藤哲也
会議録に記録された「遠藤哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1984/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 先生今御指摘の第十一条は、「雇用の分野における婦人に対する差別を撤廃するためのすべての適当な措置をとる。」、こういうふうになっておりますが、ただいま御審議いただいております法案は、私の判断では、この「適当な措置」に当たる、こういうふうに思っております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○遠藤説明員 まず均等法案でございますけれども、募集、採用、配置や昇進について努力義務となっておりますが、同時に、労働大臣によります指針の策定、労働大臣または都道府県婦人少年室長の助言、指導、勧告、それから調停委員会の調整等を規定しておりまして、我が国の国情を勘案いたしました場合には、全体として条約の内容を相当程度の実効性を持って実現し得る仕組みができておる、こういうふうに判断しております。したがいまして、条約の要請を充足する、こういう…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○遠藤説明員 ちょっと申しわけありませんが、今すぐ調べて御返事申し上げます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○遠藤説明員 それでは、先生の最初の御質問に対して申し上げます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○遠藤説明員 次の御質問につきましては、確かに先生御指摘のとおり、ILO百二号条約で五部門がいわゆる積み残しになっております。その五部門は御指摘のとおりでございます。これにつきましては、その後、義務受諾の可能性につきまして関係省庁を含めて検討しておるわけでございますが、まだ結論には至っておりません。今後とも引き続き検討さしていただきたい、こういうふうに思っております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○遠藤説明員 先生御指摘のとおりの決議をいただきましてから、関係省庁とは何回も会議を開いて検討を続けておるのでございますけれども、かなり難しい問題もありまして、協議は必ずしもうまく進んでおりませんで、まだ結論に至っていない、極めて申しわけございませんけれども、そういう状況でございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○遠藤説明員 外務委員会の決議、それからそれに対します当時の外務大臣の答弁につきましては、私どもはこれを非常に重いものとして受けとめております。その後、先ほど申しましたように検討を続けたわけでございますけれども、残念ながらまだ結論に至ってないことは先ほど申したとおりでございますが、今後精力的に検討を進めさせていただいて、なるべく早いうちに結論を見出したい、こういうふうに思っておりますので、少々お時間をかしていただきたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○遠藤説明員 条約締結権の責任は政府部内では外務省が負っておりますので、関係各省庁等の意見はともかくといたしまして、条約締結責任者である外務省が今後とも中心になって努力してまいりますので、そのようにぜひ御了承いただきたいと思います。
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 確かに四十日間のナイロビ会議で政治問題がかなり取り上げられたわけでございますけれども、いわゆる専門機関としては比較的政治色の少ない技術的な会合であったかと思います。しかしながら、そのナイロビ会議で取り上げられました主な政治問題は二つございまして、一つは、ちょうどこの時期がイスラエルのレバノン侵攻の直後ということもこれありまして、イスラエルの非難及びこのITUからの追放問題、それからもう一つは、南アフリ…
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○遠藤説明員 ITUが任意選定方式をいつからとったかというのは、はっきりわからないのでございますけれども、日本が明治十二年にこの前身の万国電信連合に加盟したときにも既にこの任意選定方式があったところを見ますと、恐らく設立当初からではなかったかと思うわけでございます。その背景は、そのときの、恐らくというか、加盟国というのは数も少ないし、そういうようなことからこういった機関は任意選定方式でいった方がいいんじゃないかな、そういうふうな経緯でも…
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○遠藤説明員 日本は、独自の判断でもって二十から三十単位に上げたわけでございます。
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○遠藤説明員 簡単に御説明申し上げます。 先生御承知のとおり、電気通信というのはそもそも発生の時点から国際的な性格を持つものでございますけれども、最近の国際電気通信の一層の発達、それからさらには宇宙通信等々の発達によって、どうしても国際間の調整が要る。殊に日本は電気通信の分野では最も進んだ国の一つでございまして、こういったITUを通じて国際的な調整をする。その中身としましては、例えば料金の問題もございますし、あるいは電信に使われます周波…
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○遠藤説明員 今回の改正の主な点と日本のとりました態度について御説明申し上げます。 まず一つの改正点は、先ほども申し上げましたように、今回開発途上国に対する技術協力ということをITUの一つの目的にしようじゃないか、こういうことでございまして、これにつきましては種々議論はございましたけれども、コンセンサスでもって採択、こういうことになりました。 それから重要な点だけ申し上げますと、次は、先ほどの宇宙通信の点で、周波数、それから静止軌道衛星…
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○遠藤説明員 今先生御指摘の十条と三十三条は宇宙通信の点でございますけれども、地球の約三万六千キロくらい上空にある静止軌道は、通信とか気象その他にとって最も役に立つといいますか、重要な軌道であるわけでございますけれども、ここが有限である。つまり、必ずしも物理的な意味での有限ではないのでございますけれども、周波数等々の観点からいきまして有限である。ところが、現在、静止衛星を打ち上げておる国というのは圧倒的に先進国であるわけでございます。去…
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○遠藤説明員 宇宙通信の重要性につきましては、まさに先生御指摘のとおりでございます。したがいまして、ITUにおきましても、その最も大きな重要な業務の一つとしてこれに取り組んでおるわけでございますが、この問題につきましては、ITUの常設機関の一つでございます国際周波数登録委員会というのがございますが、そこでの業務が本件の中心になろうかと思います。そこの業務は、要するに静止衛星の軌道の位置の調整それから国際的な承認、それから宇宙通信に使われ…
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 まず最初の先生の御質問の点でございますけれども、コロンビア、コンゴ、エクアドル、ガボン、インドネシア、ケニア、ウガンダ、ソマリア等こういった赤道諸国は、自分の国の三万五千八百キロぐらいの上空にある静止軌道は、自分の国の国民のためにその真の利益をもたらすことを意図されているんだということを確認し、したがって、その下にある国というものが有限な天然資源の独占的な受益者であって、国際社会の他の構成員、特に開発…
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 この点は、先ほど私御説明申し上げましたように、そういったような発展途上国の立場も踏まえまして、法律的な論争はともかくとしまして、発展途上国も含めた世界的な規模での、経済的な考慮も加えた上での実際的な観点から調整が図られるべきである、こういうような趣旨からこの「開発途上国の特別な必要性」それから「特定の国の地理的事情」、こういうことが、これはコンセンサスで入ったわけでございます。
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○遠藤説明員 私の方から開発途上国について御説明申し上げます。 この条約の審議過程においては開発途上国が何であるかという審議は実はなされていないわけでございます。したがいまして、この条約からは開発途上国の範囲は出てこないのでございますけれども、他方、それじゃほかの分野、例えば国連であるとかその他の分野で一体開発途上国の定義があるのかと申しますと、これも実は非常に雑というか、大ざっぱに使われておりまして、開発途上国はこうであるというはっき…
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○遠藤説明員 先生の御質問、ちょっとお答えしにくいのでありますけれども、DACの統計によりますと開発途上国が百五十九となっているわけでございます。ITU条約に関して申し上げますと、国の数が何カ国かというのは非常に難しいのでございますけれども、先ほど申したようにこれは広く解した方がいいのじゃないか。例えばGNPでとりますと、GNP上ではとてもパーキャピタが上にあっても技術的にはまだまだという国もございますし、かつ、そういった国で宇宙衛星を…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) 先生今御指摘のとおり、再来年に開かれます東京大会、ちょうどブラッセル条約ができましてから百年日の大会でございまして、これは図書館の分野での国際協力を拡大する意味で非常にいい機会であると思っております。したがいまして、外務省といたしましても、目下この大会の日本の事務局を務めておられます日本図書館協会というのがございますが、そことの間では密接な協力を今とっておりまして、外務省としましてできる限りの御協力をしてまいりた…