遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 TBSの社内調査の進捗状況について、氏家さんは今どんな認識を持っていますか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 民放連の会長に御就任されたのが四月一日でございますが、やはり民放連の会長として、このTBS問題あるいは再発防止というものが大変重要だという認識を示されておりますが、喫緊の課題だ、このように受けとめていらっしゃるのでしょうか。 具体的な防止策について、今民放連の中で何か御決定あるいは方向性が出ている問題がありましたら、お知らせください。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 視聴率至上主義という問題が放送番組の中身に大きな悪影響を与えているのではないかという声が強いのでございますけれども、おもしろおかしくということが報道倫理の低下や人権への配慮を欠くということにつながっているのではないかという心配をするわけですが、このことについてどのように認識をされておるかということを伺いたいと思います。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 番組の中身が大変よくて品位と品性がある、その結果として視聴率が高くなる、これは大変望ましい方向だと思うのですが、視聴率を高めることが目的にあって、そのために過当な競争あるいは取材のモラルを欠いた取材あるいは報道のモラルを欠いた編成の仕方、こういうことは私はおかしいと思うのですね。 そういうことから、日常的に余りにも、民放の場合は広告ということがありますものですから視聴率ということを考える、視聴率を高めるためにはやはり過…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 未公開の取材テープを事前に見せる場合があるとすれば、具体的にどういうときに限ってよいと考えていますか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 最近のワイドショーですけれども、ワイドショーと報道番組との関連ですが、ワイドショーの報道番組化あるいは報道番組のワイドショー化というのがありまして、ワイドショーと報道番組の垣根がなくなっている気がします。やはりワイドショーというものと報道番組というのは、その目的というか手法も違いますし、あるいは見る人の感覚も違います。また、報道にいたしましても、客観的にニュースを流すということと意見を加えるということは別の話ですね。 …
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 例えば政治を取り扱う番組なども、ワイドショーで扱っている場合が多いのですけれども、何かおもしろく表現するために、茶化したりいろいろな表現が加えられる。これはやはり政治というのは大変大切な問題でございまして、いろいろな意見がある、それを正確に報道するというのが報道機関の務めだと思うのですね。 国民の皆さんは、正確にテレビを見ていると思います。余り茶化したような番組になると、番組自体が敬遠されるのじゃないかと心配をするので…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 討論会と申しますよりも、どなたかコメンテーターがいていろいろと意見を言うという番組が多いようでございますが。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 やはり放送基準にあるように、客観的な報道と意見というものは整理することが大切だと思いますね。ここのところがはっきりしないものですから、すべて真実だ、こういうふうに見られる場合が多いと思うのですね。これはやはり厳格に区別すべきではないのか、このように思います。 それから、民放連の放送基準に、「犯罪を肯定したり犯罪者を英雄扱いしたりしてはならない。」こうあるわけでございますが、今回のオウムの地下鉄サリン事件の以降もオウムの…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 オウムの幹部が出るとたくさんの若い人が放送局の周りに集まってくるとか、そういうふうな現象が起こったようでございますけれども、やはりこれは視聴率至上主義というものがそういう形態を生んでいたということは事実じゃないかと思うのですね。やはり冷静にこれは判断をしてやらなければならない、こういうことを自戒を求めたいと思っております。 それから、報道の自由と報道の責任という問題、これは大変大事な問題でございますけれども、報道の自由…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 きょうも先ほどから放送法との関連でいろいろなお話があったのですけれども、今回のTBS事件につきまして、TBSの行為というものが放送法に触れるのか触れないのか、あるいは民放連の放送基準に触れているのか触れていないのか、その辺を会長はどのように認識していますか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 日野郵政大臣もお越してございますが、この放送法の有権解釈は郵政省にあるわけですが、いわゆる報道の自由と行政との関係、報道の自由と公権力との関係、こういう微妙な問題について、郵政大臣は弁護士さんという立場もあるのですけれども、どのような基本的な認識をしていらっしゃいますか、お伺いをしたいと思います。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 私は、TBS問題というのは、やはりTBS自身が報道機関としての存立をかけて徹底的に究明をし、そしてみずからの責任を果たしていくということが一番賢明なやり方だと思っています。そういう意味で、自助努力といいますか、あるいは自己責任ということで解決をしていくのが一番よいことだと思います。 TBSはもちろんですけれども、相互努力ということもありますから、民放連あるいはNHKさんも御参加をいただいて、こうした報道機関の中できちっ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○遠藤(和)委員 新進党の遠藤和良でございます。 きょうは予算案の審議でございますから、予算から入りたかったのでございますが、最初に二つお尋ねしたいと思います。 一つは「大地の子」でございます。 私も大変感動いたしたのでございますが、ことしのお正月でしたか、私ども、徳島県の中国から徳島大学に留学している方々三十人ほどと懇談をしたのですが、中国人の方も大変感動いたしておりました。ぜひ中国でもこのドラマが上映をされるようなお運びをされてはい…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○遠藤(和)委員 本当に人間の真実を見事な映像に仕立て上げていらっしゃるわけでございますから、こうしたことが日中両国の国民の中に深く理解が進めば進むほどやはり友好関係がさらに促進されるのではないか、こういうふうに考えます。 もう一点別な話ですが、ただいまのTBSの問題でございますが、きょう謝罪の記者会見をしたということを私も聞きました。これは、今までTBSが言っていたことがうそであるということになりますから、重大な問題でございます。した…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○遠藤(和)委員 それでは、本論に入ります。 まず予算の話でございますが、この平成八年度のNHKの予算案は、平成七年度に続きまして赤字計上でスタートしておる。いわゆる財政安定のための繰越金から事業収支差金を補てんするという形をとっているわけでございますが、これは来年度あるいは再来年度もこういう形になっていくのか、こういうことを心配するのでございます。そういうことになりますと、補助金がなくなってしまったという状況になると、やはりその年度に…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○遠藤(和)委員 いわゆる繰越金から補てんをする形というのは不正常な状態ではないわけでございまして、平成八年度の予算については私は理解をいたしますが、九年度、十年度、さらに十一年度同じような手法で予算を組むということはできるだけ避けるような形で、やはりこの赤字体質からの脱却という意味で内部努力をきちっとしていただく、これが大変重要なことではないかと思うのでございます。今の会長のお話では、できるだけ受信料の値上げということは考えない方向で…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○遠藤(和)委員 この交付金の問題についてはNHKさんの方はどう理解をしているのですか、テレビ・ジャパンについての交付金のことでございます。
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○遠藤(和)委員 これは、郵政省とNHKでよく議論をして、きちっとした整合性のある形で結論を出された方がいいと思います。 それから、先ほどアトランタ・オリンピックの話があったのですけれども、いわゆる実際に放送を実施する経費と放送権料、この予算の上での数字はどうなっておりますか。 それから、放送権料の国内での分担割合なんですが、これをNHKが八〇%で民放が二〇%とされたようでございますが、この根拠というのは何かあるのですか。ちなみに、実際…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○遠藤(和)委員 最後に、放送の不偏不党と表現の自由ということでお聞きしたいのですが、日曜日のNHKの政治番組を見ておりますと、例えば国論を二分した住専問題に対する政治番組がある。こうしたときに、出席者の数が、与党側は、連立政権ということもあるのでしょうが、三人出ていらっしゃる。新進党は一人、共産党は一人だという話があります。これは、国論を二分した話というのは、言ってみれば、賛成をする人は代表は一人、反対する人は代表一人というのですか、…