遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 では、若干角度を変えてお話ししましょう。 完全民営化の問題ですけれども、今NTTの株のうち三分の二ぐらいは政府が持っているわけですね。むしろ完全民営化して、要するに民業に完全になるといった場合は、経営形態というのは自己決定できるわけですよね。どんな経営形態であろうと、分離分割するも、しないのも、あるいは分社するとかいろいろ、それはNTTさんが自己決定すればいい話になりますね。その完全民営化というものに対してNTTはどう…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 政府の問題じゃない。NTTという会社があるのでしょう。NTTの会社がどういうことが望ましいと思って、意思があって、それを政府にお願いする、早く放出してください、NTT法もなくしてください、一般事業者にしてください。そうなれば自己決定できまずから、いろいろ電通審で議論してもらう問題じゃなくて、それは公取で議論をしてもらう話ですよ、そういう話になるわけでしょう。何でNTTの自己意思を明確にしないのかということを聞いているわ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 きょう社長さんが来ていないから言えないのかもわからないのだけれども、やはりNTTさんの経営陣の皆さんが、社内方針として完全民営化を私たちは目指します、そういう方向性をはっきりさせるのかさせないのか、これが大変重大な問題だと思うのですよ。NTTさんは何を考えているんだという方向性が見えない。何か郵政省に遠慮している。国に遠慮している。だから、もう私たちまないたの上の鯉ですということでは、NTTは一体何を考えているんだと、…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 では、郵政省さんは、このNTTさんの完全民営化というものについてどういう見解を持っているのですか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 そうすると、未来展望としてはいわゆるNTT法を廃止するという話になりますと、これは一般事業者になる、あるいは株は民間に放出する、こういうふうなことを郵政省は考えておるというふうに理解してよろしいのでしょうか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 たしか十年前の民営化のときに大きな議論になったのは、通信主権という概念の問題でしたが、今その通信主権という概念についてはもう郵政省は持っていない。要するに民営化でいいんだ、完全民営化でいいんだ、こういうふうなことなんでしょうか。この通信主権という概念についての理解を教えてください。
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 じゃ郵政省に引き続いて聞きますけれども、今、これは仮定の話かもしれませんが、長距離を分離して国内と国際が相互参入できるようになった場合に、KDDはかなり大きな影響を受けると思うのですけれども、その場合に、NTT長距離の国内通信部分や国際通信部分に非対称規制をかける、こういう気持ちはありますか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 非対称規制の方がよいのか、分離分割がよいのかということをNTTに聞くのは酷かもわかりませんけれども、NTTさんとしてはこの非対称規制についてどういう理解をしていますか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 非対称規制に私はなると思うのですけれども、例えばボトルネックの問題で地域の電話線を、接続の問題ですね。接続を義務化するというふうな話が今出ていますね。その義務化するというのは、例えば事業法の改正で行う、こういうふうなスタンスなんですか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 実際にボトルネックが今の段階であるのかないのかという議論が分かれるのですけれども、NTTさんとしては、もう既にオープンしているという理解なんですか。ボトルネックはまだ存在しているという理解なんですか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 郵政省さんのボトルネックに対する認識を聞きたいのですけれども、今接続の義務化という話があったわけです。接続の義務化を行うということは、現在の状況においてはボトルネックがある、したがって接続を義務化することによってそれは解消される、こういうふうな理解なんでしょうか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 今接続を義務化するという一つは、方法は、これは私も理解できます。 それからもう一つは、接続料金ですね。この料金が高い。だから、NCCさんの皆さんの意見を聞くと、総収入のうち半分をNTTに支払っているということなんですよね。外国の例だと大体四〇%ぐらいで終わっているのだけれども、半分取られてしまう。料金の設定の仕方なのですが、これは結局、言ってみれば民、民の話し合いですから、強制的に法律でどうせい、こうせいとは言えないわ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 規制緩和の問題で、郵政省とNTTが若干違うニュアンスのものは、NTTさんは、第一種事業者と第二種事業者の区分を廃止しろ、こういうふうな御主張をされていると伺っておりますが、それはどういう理由によるものですか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 もう実態的に公−専−公のサービスがあるから、それは垣根がなくなってしまっている、だから必要ない、もう垣根を取っ払ってしまった方がいい、こういう意見だと思うのですが、このことに対する郵政省の見解はどうなのでしょうか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(和)委員 時間が来ました。 このNTT分割是か非かという議論ではなくて、それもしたかったのですけれども、やはりNTTさんと郵政省さんが考えている論点は相当違う。規制緩和一つにしても、あるいはボトルネックの問題にしても大分差異があるということを私は理解をいたしました。 委員長にお願いしたいのですけれども、中川委員長、この電通審とか、そういう国民から見るとやはり閉ざされた世界での議論というものがこの問題をリードしているのですが、我々…
第135回 衆議院 建設委員会 第1号
○遠藤委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 建設行政の基本施策に関する件 都市計画に関する件 河川に関する件 道路に関する件 住宅に関する件 建築に関する件 国土行政の基本施策に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第135回 衆議院 建設委員会 第1号
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第135回 衆議院 建設委員会 第1号
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第135回 衆議院 建設委員会 第1号
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十一分散会
第134回 衆議院 建設委員会 第3号
○遠藤委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今国会、本委員会に付託になりました請願は二十六件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、そのように御了承願います。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、渥美半島国・県道の緑化推進と整備促進に関する陳情書外 六十四件であります。念のため…