遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○遠藤(和)委員 今持っているNTT本体の株というのは、政府が三分の二保有しているんですけれども、その株が市場に出る、またNTTの持ち株会社が持っている長距離会社の株も市場に出るということになりますね。そうすると、今のNTT本体の株というのは、いわゆる三社、研究開発も入れると四、持ち株会社あるいは東西二社あるいは長距離会社、全部の力の総和というものがNTT本体の株ですよね。それが市場に出るわけですね、政府が放出することによって。 一方、…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○遠藤(和)委員 それから、持ち株会社がたとえ子会社の株をみんな持っておりましても、NTT本体の株を政府が持って、その政府が全部出してしまったら、持ち株会社が持っている株というのは全部紙切れになるんじゃないですか。だって今のNTT本体の株というのは、四社の力を全部総和したものがNTTの株なんですから、NTTの株と子会社が発行する株との関連は一体どうなんだと。要するに、子会社の株を全部足したものと、今NTT本体の株全部と値打ちは同じでしょ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○遠藤(和)委員 私は、子会社三社の株を持ち株会社が持っていたとしても、それを実体あらしめるものにするためには、今政府が持っているNTTの未発行株、それを全部持ち株会社が持たなければ意味がないわけですね、同一の価値ですから。そのことを言っているわけです。NTT本体の株が全部出てしまったら、幾らNTT本体の株の中に小さな会社、小さいと言って失礼しました、子会社の能力も全部入ってしまっているわけですから。そうでしょう。そのようにしたわけでし…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○遠藤(和)委員 本当は今NTT株というものを、NTT本体の株を子会社に分けなければいけないんだけれども、それをやると株主に対する権利が保護できないということでNTT本体の株にしているわけですね。そうでしょう。だから、NTT本体の株の中には、全部の資産、全部のものが入っているわけですね。それで’今度は新しくその子会社の新株発行してあるものを全部持ち株会社が持つわけですけれども、それは既にNTT本体の株の中に入っているわけですよね。そうで…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○遠藤(和)委員 それはわかった上で聞いているわけですね。だから、今直ちに分割すると株主さんに対する保護ができない、そういうことで、NTT本体の株というものできちっとやりましようという話をしているわけですけれども、今度新しく子会社が発行した株も、それは子会社の銘柄の株だと先ほどおっしゃっていましたね。その株を全部持ち株会社が持つということですね。そうでしょう。それは、NTT本体の株の中にそういう価値は含まれているわけですね。だから、持ち…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○遠藤(和)委員 聞けば聞くほどわからなくなってしまう。 郵政省、法律をつくった人に聞きましょう。これはどういうことを想定して持ち株会社をつくっているのですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○遠藤(和)委員 ですから谷さん、僕はさっきから聞いているのですけれども、NTT本体の株というのがあるわけですね。それは、政府が今三分の二持っていらっしゃいますね。その価値というのは、分離分割する前のNTT、現在のNTTの全部のものを評価したものですよね。そうでしょう。 今度は、それを子会社が発行するわけですけれども、その評価の中を分けているわけですよね、これは。ですから、NTTの持ち株会社が保管をする子会社の株の価値の総和というものは…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○遠藤(和)委員 大分すっきりしました。よくわかりました。 将来、長距離会社ばかりじゃなくて地域二社も、例えば特殊法人じゃなくて民間会社になると、この株も恐らく市場に出るようになりますよね。これも認可を必要とするかどうかはわかりませんが。そうすると、そのころには子会社の株がずっと出て、NTTの古い株と言ったらおかしいですが、それはもうある意味では実体がなくなってしまうのじゃないでしょうかね。持ち株会社が発行している、あるいは政府が持って…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○遠藤(和)委員 ちょっと株の話でつい時間をとり過ぎてしまって申しわけございません。 KDDにお伺いしたいのですけれども、今度の改正で二年六カ月後にNTTの長距離会社が純粋な民間会社になります。そして、長距離通信と国際通信に進出する。KDDさんも今回の法律で同じ分野、いわゆる長距離通信、それから従来の国際通信、両方同じ分野で、同じグラウンドで競争するわけですが、片やNTTの長距離会社は純粋民間会社ですよね。株を持ち株会社に持たれていると…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○遠藤(和)委員 二年六カ月先の話ですけれども、今直ちにKDD法を二年後に廃止するという法案をつくってもいいと私は思っているのですね。それは、二年間待ってつくっても同じことかもわかりませんけれども、NTTの方向性がそういうふうに決まるのであれば、KDDにも、この法案を二年六カ月後には廃止する、そういうことをきちっと法律の中に書いた方がいいのじゃないかな、こういうふうに私は思っております。 それから、時間がなくなってしまってあれですが、今…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○遠藤(和)委員 ですから、今度の改革というのはどっちの方向を目指した改革であるのかといことをはっきりした方がいいと思うのですね。この改革で終わりというのでは決してありません、その方向としては、やはり規制緩和を徹底してやりましょう、またNTT、KDDについても純粋民営化の方向を目指しましょう、しかし条件が整わなければ難しいですよ、しかし究極の姿はそういう方向を目指して改革をしていきましょう、自由な競争の社会にしましょう、こういうことだと…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○遠藤(和)委員 そういう方向を目指しての今回の改革であるという位置づけでよろしいですか。そういう理解でいいですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○遠藤(和)委員 わかりました。 今、責務規定のところがありましたね。ですから、恐らく大臣も心配されて、谷さんも心配されたのは、責務規定がなくても、NTTが純粋民間会社として、きちっとそういうユニバーサルサービスを自主的にみずからの経営方針でやれるかどうか、こういうことだと思うのですね。これはどうですか。そういう方向がはっきりしたわけですから、そういう方向に従って会社として努力しますか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○遠藤(和)委員 やはりそうした方向をぜひ目指してほしい。それができるだけ早く実現をしてほしい。そうなってくれば、NTTの経営形態という問題は、純粋民間会社の経営をどうするかという話ですから、株主総会で決めればいいのですよ。政治が介入する課題ではないのですよ。それが今の日本の自由社会の姿であると思うのですね。 その中で、大きいものはやはりそれにふさわしい役割を果たさなければいけない、みずから課した義務があるわけですよ。それが責務規定だと…
第140回 衆議院 本会議 第30号
○遠藤和良君 私は、中山案に賛成をいたしまして、金田案に反対の討論を行います。 我が国で臓器移植を受けられる日の来ることを一日千秋の思いで待ちわびている患者の方々の気持ちを思いますと、脳死者から臓器移植を行うことができる法律の整備がぜひとも必要であると考えます。 以下、中山案に賛成する理由を順次申し述べます。 第一は、これまで大変大きな論点として議論されてきたところでありますが、私は、脳死は人の死であると考えます。 近年の医学、生物学で…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 おはようございます。私、新進党の遠藤和良でございます。 きょうはお忙しい中、お二人の参考人の皆さんには本当にありがとうございます。また、委員長初め理事の皆さんには、こうした機会をつくっていただきましたことに対して心から感謝をいたします。 最初に、手短にお聞きしたいんですけれども、NHKと民放連の方に、今回の法律改正、特に放送番組審議会に係る事項の改正について、賛成なのか反対なのか、一言でお願いします。 〔委員長退席、亀…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 本来、やはり放送番組審議会の活性化というのは、自己責任で放送事業者が行うというのが私は筋だと思いますね。法律の改正で放送事業者に番組審議会への報告を義務づけるとか、あるいは細部にわたって公表を義務づけるというのは、かえって管理された放送こなってしまう心配があるわけですね、そういう懸念がある。こういうふうな感じがします。特に民放は、民放五社の番審委員長さんは、この法律改正に反対だ、こういうことをはっきり言っているわけです…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 そういう意見があるのは十分わかるけれども、国民の皆さんからの放送に対するいろんな苦情とか意見もあるということで、今回の法律改正は、本来賛成じゃないけれども、やむを得ない、許容の範囲である、こういう理解だと受けとめます。ただ、御懸念は、細かいことを政省令で定めるものですから、それを定めるに当たってはぜひとも放送事業者の意見も聞いてほしい、こういうふうなことかなというふうに考えますが、そういう整理でよろしゅうございますか。…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 新聞ばかりじゃなくてテレビもいっぱいあるんです。特集番組を組むから意見をおっしゃってくださいというのがあるんですね。ぜひお願いしたいと思います。 それから、テレビのキャスターですけれども、「のようだ」とか「らしい」とか「と思われる」とか、こういうふうな報道が多いんですけれども、その観測をする根拠というのを何も明らかにしないでそういうふうに言っている人、多いですね。これは、もしそれが外れた場合は、本当に責任とるんですか。…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○遠藤(和)委員 ちょっと、最後です。 松本サリン事件の河野義行さんがこう書いているんですね。「マスコミは一人の人間に容易に灰色の色を塗ってしまう。人に色を塗る。人の一生を左右してしまう恐ろしさを真剣に考えてほしい」ということを言っていますよね。報道と人権という問題につながる話だと思うので、余り自分の先入観で物を見ないようにぜひしてほしいと思います。 それから最後に、ちょっと聞きたいんですが、悪貨が良貨を駆逐するという言葉がありますね。…