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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 地域独占という観点から見れば、この東西の地域会社はそれぞれのエリアでは独占しているわけですよね。だから、そこの中での競争というのは、東の会社と西の会社が競争するとあるのですが、東と西が同じ地域の中で競争する話ではないですね。これは本当の競争になるのですか。

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 それはある意味で間接競争。直接の競争というのはないですよね、直接競争するというのは。

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 地域参入は大臣の認可が必要だと書いてある。これは、相互参入をやるというのは、競争を促すという意味では自由にした方がいいんじゃないかと私は思うのです。けれども、なぜ大臣の認可を必要にしたわけですか。

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 地域二社を、要するに、いわゆるNTT法の枠の中に縛りつける、いわゆる特殊会社にしたわけですが、これはユニバーサルサービスの関連になるわけですが、私は、相互参入を自由にするということは、ぜひフリーにした方がいいと思います。その方がより競争ができる、このことだけ今の時点では申し上げておきたいと思います。 国民にとってどんなメリットがあるのかという具体的な目安として、やはり一番わかりやすいのは電話の料金じゃないかと思うのです…

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 そういう環境を整えるのが行政の仕事であって、実際に営業するのはNTTあるいはKDDの仕事ですね、長距離は。そうすると、NTT、KDDの方にも聞きたいのですけれども、今度のこの改革で、長距離通信の料金というのは安くできる自信がありますか。ある程度目標は示せますか。まず、NTTから。

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 地域の料金の方ですけれども、要するに、東西二社に分かれたといえども、NTTの独占ですよね。これはお互いに競争するということですけれども、地域の料金というのは下げることができるのか。それは、ただ利用料金だけじゃなくて、基本料金、あるいは問題でありますこのいわゆる施設設置負担金制度ですか、この圧縮、こういうものがちゃんとNTTとして料金を改定する視野の中に入っていて、こういうふうな方向で地域料金についても値下げをしたい、こ…

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 国際通話料金ですけれども、これは、いわゆるコールバック事業が日本で展開できるということは、日本から外国にかける電話料が大変高いということですよね。今度、NTTの長距離会社も国際通信に進出できるわけですが、日本から発信する国際電話の料金を、KDDさんも努力されるでしょうし、今度NTTの長距離会社の方でも進出できるわけですから、お互いに競争するということで、これも競争が激しくなれば圧縮できるのではないかと思いますが、この辺…

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 NTTの長距離会社が国際通信に進出するわけですけれども、それは、日本発の国際通話料金を安くする方向で頑張りたい、こういう方向を持っていますか。

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 東西二社の料金の格差が起こるのか起こらないのかという問題、これはこの委員会できのうも議論になったようでございますが、新しい法律で申し上げますと、第三条、責務規定との関連だと思いますね。この責務規定の中のユニバーサルサービスを規定した部分をどのように読むのかという問題になるのでございますが、この法律に対する有権解釈というのはやはり郵政省が持つているのですが、郵政省としては、この責務規定の中に全国均一料金というのは含まれて…

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 現在の水準を下げるといいますか、安くする、その安くする度合いが東西二社で違う、結果的に料金に差異が生じますね。そういうものを例えば認可申請をした場合に、郵政省は、この責務規定違反と見るのか。責務規定は、希望しているけれども、厳密に料金の差を違法だというふうなところまでは言ってないのではないか、こういうふうに理解をしますが、法律の解釈ですから少し厳格にしたいのですけれども、東西二社が競争するわけですから、競争というのはや…

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 今の郵政省の答弁を言葉をかえて言えば、東西二社で値下げ競争をやってほしい、どんどん認可しますよ、現行水準より安い料金であれば。値下げ幅は同じものでなければならないということを縛るつもりはありません、こういうことでいいですか。

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 たくさんしゃべるとだんだんわからなくなるんです。 要するに、お互い値下げ競争をやりなさいよ、競争世界の中でやることはいいことなんだから。ただ、現行の水準より悪い、値上げのことは認められないけれども、値下げするんだったら、例えば東の会社が三割やった、西の会社が二割だった、二割は認められないから両方三割にしろとか、両方二割にしろとかそういう線引きは郵政省としていたしません、それは東会社の自主的な判断を理解をする、こういうこ…

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 責務規定の理解の仕方、よくわかりました。それから、郵政省の考えもよくわかりました。 さて、そこで、NTTさん、何か記者会見では、今度の改革の結果、西の会社にもいろいろな経過措置があって、交付金制度ですか、あるいは損金算入制度ですか、そういうものが取り入れられたから、当分の間は全国統一料金を維持できるというふうな会見があったように思っています。将来、東西二社がお互いに協力して、体力をつけて競争するというときになると、何が…

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 郵政省の方は、競争するのは大いに結構、それは値上げの競争ではなくて、値下げの競争してください、国民の皆さんに還元できるような競争であればよろしい、その結果に差異が生じてもこれはしようがない、そこまで言っているのですが、NTTは、そうすると、やはり持ち株会社が両方をコントロールして意思を統一するというふうな話になりますね。それは今度改革をした趣旨にちょっと合わないのではないか、何か身内でかばい合っているような話ではないの…

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 これから会社の経営方針等は、この法律が成立すれば、二年六カ月の間に議論をされるわけでしょうけれども、きょうは第三条責務規定の理解の仕方、責務規定の中でユニバーサルサービスが明文化されているわけですけれども、それは何が何でも全国統一料金でなければならない、こういうがんじがらめの規定ではない、法律解釈としてこういうふうな理解ははっきりしたと思いますので、その法律の中で会社の経営方針を会社が決める、こういう話になろうかと思い…

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 郵政省の考え方は私どもさっきから聞いているので、政治家としての大臣の国民へのメッセージを聞きたかったわけです。国民に対する生の声をこの委員会を通して伝えてほしかったわけです。それをぜひ聞きたい。そうでなければ、やはり何か郵政省とNTTが談合してつくった話じゃないのか。本当に国民に対してこういう改革をやる、こういう決意なんですよということをはっきりやはり生の声で伝えるべきじゃないかと私は思います。 私は、ほっておいても長…

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 それでは、ちょっと話を変えましょう。 持ち株会社の株の話をしたいと思いますが、持ち株会社が持つ株は、今のNTT本社が持っている株をそのまま持ち株会社が持つ、そのほかにいわゆる三つの子会社ができるわけですが、地域二社と長距離会社の会社創設時につくった新株ですね、これも持つ、こういう話になるのでしょうか。その持っている株を放出し終わったら持ち株会社は使命を果たして解散、こういうことになるのでしょうか。ちょっと説明してくださ…

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 持ち株会社が持つ株は、まず今のNTT株、これはNTT本体の株と言っておきましょう、その株を全株持つ。そのほかに、子会社三社の株、新規発行した株を持つ。それから、現在あるドコモ、パーソナル等の全国展開をしている、この持ち株会社から見れば孫会社ですかね、その株も持ち株会社が持つ。こういう理解でよろしいんでしょうか。

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 いわゆる子会社の株ですけれども、それは、銘柄は東会社株、西会社株、長距離会社株という銘柄のある株を持ち株会社の金庫に納めておく、こういう意味ですか。

新進党1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(和)委員 そうすると、今市場に出ている株はNTT本体の株ですよね。そうですね。このNTT本体の株というのは、三社の全部の力というのは総和された株が出ていますね。 今度、長距離会社の株については、これは民間会社ですから、大臣の認可があれば放出することができますね。そうすると、それは長距離会社としての銘柄の株になりますね。それを出す。そうすると、今のNTT本体の株というのは、長距離会社の実績というものも全部含まれているわけですけれど…