遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○遠藤(和)委員 公明党の遠藤和良でございます。 きょうは、三人の参考人の先生方、本当に御苦労さまでございます。私が最後の質問者でございますから、あと十五分よろしくお願いします。 きょうはいろいろな御意見を拝聴いたしまして、この問題が二十一世紀のこの国の形をどうするのかというふうな大きな意味合いを持っている法案であるという認識をいたしました。あるいはまた、国籍とは何だろうか、こういう今日的問いかけをしているような気持ちもいたします。ある…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○遠藤(和)委員 国の事務と地方の事務をどういうふうに明確に分離するかというのはなかなか難しいのですけれども、例えば安全保障とか国の存在にかかわるような重要な案件は一元的に国の事務とする、産業振興だとか地域振興という事務はすべて地方に任せる、そういうふうな分離ができれば、それはかなり地方分権が進むと思うんですね。その場合には、被選挙権の議論ができると思うんです。 今は、国は何か安全保障の問題が地方の理解と協力がなければできないような仕組…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○遠藤(和)委員 次に、辛参考人にお伺いしますけれども、民団はこの運動に長い間熱心に取り組んでこられたとお伺いしておるわけでございますが、国会でこの法案の審議が始まりまして、きょうは前団長みずから参考人として御出席をしていただいているわけですけれども、率直な御感想を言ってください。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○遠藤(和)委員 最初の十五分間の意見陳述のところでもお話があったわけですけれども、帰属意識というか、そうしたことを問われて、この国に長く住んだり、あるいは、この国に生まれて、この国に生活の基盤がある、そこの住民の皆さんと共生した社会をつくっている、すべての財産がある、すべての家族がそこにいる、このことが最大の自分の根拠だ、こういうふうな説明をされたわけでございますけれども、民団の皆さんの中にはそういう方々がほとんどと言っていいのでしょ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○遠藤(和)委員 鄭参考人にお伺いしますけれども、私は帰化という言葉は余り好きじゃないんですね。帰化というよりも、むしろ、国籍取得権をすべての人は持っている、その権利に従って、日本においても希望する人には日本国籍を取っていただく。こういうことは私は賛成だし、そのことをもっと簡単な手続で、申請すればできるようにする。 ですから、私は、そうした考え方と今回の永住外国人に地方選挙権を付与する法案というのは両立ができるのではないかと思うんですね…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○遠藤(和)委員 時間が参りましたので、質問を終わりたいと思います。
第150回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠藤(和)委員 私は、公明党、自由民主党、保守党を代表して、ただいま議題となっております平成十二年度補正予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。 我が国経済の現状を概観いたしますと、各種の政策効果もあって、緩やかな改善が続いており、企業部門を中心に自律的回復に向けた動きが続いておりますが、依然として雇用情勢は厳しく、個人消費もおおむね横ばいの状態が続いております。また、世界経済は、総じて見れば引き続き拡大基調にあるものの、米国…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○遠藤(和)委員 私、三十分ですから、短い時間ですから余り演説しないですから、説明もできるだけ短くして、端的にお答え願いたいと思います。 最初に、憲法との関連でお伺いします。 これは提案者皆さんに聞きたいのですが、参政権の中には、大別いたしますと、国政の選挙権、被選挙権、そして地方自治体の首長並びに議員の選挙権、被選挙権があります。このほかにも最高裁判所の裁判官の信任とかいろいろあるんですけれども、この四つに大別いたしまして、提案者は、…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○遠藤(和)委員 永住外国人の参政権付与について、国政の場合は選挙権も被選挙権も違憲である、しかし、地方自治体の首長並びに議員の被選挙権あるいは選挙権については合憲である、こういうふうな理解でよろしいわけですね、今理論上という話をされたわけですけれども。これは明確に、立法府の人間として、合憲である、しかしながら、現在は選挙権についてのみ立法行為を行っている、こういうことでございますね。したがって、地方自治体の首長並びにその議員の被選挙権…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○遠藤(和)委員 国籍との関係で申し上げますと、選挙権を得たいのであれば国籍を取ればいいのではないかという主張をされる方がおります。あるいは、現在、本当に帰化を希望しても手続が大変面倒だからなかなかすぐに取得できない、面倒くさくなって国籍を取れない、そういう人たちに対してもっと手続を簡素化していってあげればそれで解決するのではないか、こういうふうな主張をされる人、あるいは、二重国籍を取っていいというふうにしてしまえばいいのではないか、国…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○遠藤(和)委員 先ほど、特別永住外国人の過去の経過の一端をお話しになったわけですが、その過去の経過の一端に留意いたしまして、この法案をとりあえず特別永住外国人のみに適用して一般の永住外国人と分離してはどうか、こういう意見がありますけれども、その意見についてどう考えますか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○遠藤(和)委員 私も今の中野さんと同じ意見でして、この法案というのは二十一世紀の世界に対する日本のメッセージだと思うんですね。日本の国が開かれた民主主義国家である、そういうことを世界にアピールする法案だと私は位置づけています。ですから、法のもとに平等でございまして、そうしたことを宣言する方に大きな政治的なインパクトがある、私はこう考えておるわけでございまして、この法案をそのままぜひとも成立させたいと考えております。 それからもう一点、…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○遠藤(和)委員 わかりました。 それから、地方自治体の選挙権を与えるということは、地方自治体が行います住民投票にも投票権を与える、こういうことでございますね。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○遠藤(和)委員 法律で定められた住民投票ではなくて、地方自治体が条例で定める住民投票がありますね。これには参加することはできますね。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○遠藤(和)委員 その場合、その住民投票にかけられる議題が、例えば米軍基地の縮小だとか撤廃だとか移転だとか、そういう問題が住民投票にかけられることが考えられます。そうすると、永住外国人がその住民投票に参加するということは、国の大事な統治行為である安保防衛問題について外国人の意見を聞く、こういう形になるわけでございますけれども、それはそれで差し支えない、こういう理解ですか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○遠藤(和)委員 確かに、条例で定める住民投票が法的拘束力を持つことはできないわけでございます。しかもそれは、外国人といっても一人の住民としての意見であって、住民の意見を集める中に外国人の意見も入っていた、こういうふうな整理で行えば、そのかけられた議題が安保防衛というふうな国家の統治行為にかかわるものであっても、それはその地域の住民の意思という意味の集約でございました、こういうことになるんですけれども、ただ、住民投票の結果というのは時に…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○遠藤(和)委員 確かに、国と地方の役割をどう明確に分担するかという議論をきちっとする必要があると思うんですね。やはり国の事務を特化するといいますか、安保、防衛とかいうのは国の事務であるというふうにきちっとする、ただ、例えば経済振興だとか地域振興は地方の事務である、こういうふうに国の事務を少し明確にした政府をきちっとつくる、そして名実ともに国と地方が分離されている、こういうふうになれば、地方自治体の選挙権のみならず被選挙権においても、地…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○遠藤(和)委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○遠藤(和)委員 私は、三回目の質問でございますけれども、重ねて、くどいようですけれども、野党の提案者に目的規定について伺いたいと思います。 「特定の者に利益を得させる目的」を持ってということですけれども、これは心の中の問題なんですね。これをどう立証するかというのは大変難しいと思うんですね。私たちの政治家の活動の中で、自分自身は本当に自分の政治的信念に従って善意で政治行動を行った、その結果特定の者が利益になるような法律をつくることになっ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○遠藤(和)委員 客観的な条件を並べても、最終的には推定するしかないんだよね、心の中の問題だから。そういうふうなこと自体が、明確な罪刑法定主義、そして特に刑事罰を科す法律ですから、その法律の構成要件としては非常になじまないものではないか、私はこう考えるわけですね。 この法律を施行するとなると、結局、政治献金はもらわない方がいいよ、あるいは遠慮した方がいいよという話になるんですね。そうすると、これは善意の政治献金も遠慮すべきだという議論に…