遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○遠藤委員 確かに民間のパビリオンは、何か五時間ほど待たなければいけないというような話でございまして、きのうは十万人入場者があったようでございますが、五時間待って一つ見るというのは大変なことだと思います。それで、これに対する妙案というのはなかなか難しいものでございましょうけれども、ぜひお考えになっていただきたいと思うわけでございます。 それから、警察の方にお伺いいたしますけれども、当初交通渋滞が大変懸念されていたわけでございますが、当初…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○遠藤委員 万博会場の食堂のことでございますが、大変値段が高いという悪評があるようでございます。てんぷらそば、牛どん、焼きそばが九百円で、インスタントかつどんが千二百円、それから会場の外にできました食堂でございますが、ここだと、コーラが一本四百円あるいはカレーが八百円と大変値段が高くて、雨が降るとビニール傘が一本千円、握り飯弁当千五百円、こういうふうな、大変万博でもうけようというふうなものがございまして、こういうものに対する指導はどうい…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○遠藤委員 非科学万博であるとか、要するにハイ価格万博であるとか……(「暴利万博だ」と呼ぶ者あり)今暴利万博という声もありましたけれども、そういうことでは大変情けない現状になると思います。今のうちにきちっとしたものをつくり上げて、やはりやってよかったな、日本の国民の皆さんがそういうふうな感じになることが大事でございますし、早く手をお打ちになった方がいいのではないか、こういうふうに思います。 時間がなくなりましたので、最後に一問だけ長官に…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○遠藤委員 このプロジェクトで研究いたしました結果、特許が出てくると思いますが、その特許については、やはり特許権というものは研究者個人に帰属するわけでございますか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○遠藤委員 今世界的な傾向であると言われておりますが、がんの研究者が老化の研究の方に移行しておる、こういうふうな傾向があるようでございます。老化、いわゆる痴呆性老人といいますか、そういう解明ですね。これも大きなプロジェクトではないか、こういうふうに報道されておりますけれども、日本の老化の研究というものも今後重大なテーマになってくると思うわけでございます。がんと老化の研究の対比、これについては、例えば研究者数はどのくらいあるのかとか、ある…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○遠藤委員 時間が参りましたので、以上で質問を終了いたします。ありがとうございました。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○遠藤委員 二点お伺いします。 一点は、いわゆるSDIに、これは日本のレーザー技術の水準にもかかわる問題ですが、レーザー関係の技術供与を日本の国に求められるような可能性については大体どういうふうにお考えになるかということと、もう一つは、ただいまもお話がありましたが、レーザーによるウラン濃縮技術、これの実用化を諸外国では例えば大体二十一世紀の中ほどであるとか前半であるとか、そういうふうなめどをつけてプロジェクトを組んでいるようなものがある…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 教員の養成大学といたしまして三つの新しい教育大学が誕生したわけでございますけれども、三大学の定員並びに最近の受験状況を教えていただけますか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 ただいま御報告がありましたけれども、大学院の方、かなり定員割れを起こしているわけでございますね。生徒が集まらないという状況でございまして、私、徳島県でございますが、鳴門教育大学の学長さんにもお会いしましたところ、いろいろ問題があるような気がいたします。文部省といたしましては、この定員割れの現況というものをどのように分析をしていらっしゃいますか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 現地での分析は若干違っているようでございまして、例えば教師の再教育に対してその地域の教育委員会の方々の協力が十分に得られないとかあるいは生徒が希望しない、授業内容に魅力がないのではないか、あるいは行っても十分な資格が得られないとか、仲間の教師から行くことについてそねまれるといいますかそういうような感情的なものもございまして、この教育大学が当初の構想に沿って充実していかない問題が出ているのではないか、こういうふうな指摘も若干…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 設立の趣旨というのは大変立派でございますし、今教育改革という意味で教師の再教育というのは大変重大な関心を持つ問題ではないかと思うわけでございまして、この教育大学が所期の目的を達成しますように格段の御努力をなお一層要望したいと思います。 ところで、少し具体的なお話になりますけれども、鳴門に教育大学ができまして、そこに大学院だけではなくて初等教育教員養成課程が来年の春いよいよ学生の受け入れを始める、こういう段取りになっておりま…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 慎重に御検討してくださることはよくわかりますが、国立大学でどこの課程も中学の教員を養成できないという、中学教員養成については空白県になるわけでございまして、ぜひ熱意のある御検討をお願いしたいと思う次第でございます。これは設立する方向で御検討いただけるのでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 教育というのは国家百年の大計に立ちまして考えるべき問題だと私は思います。現在の財政事情等も考える材料としては大変大事な現実問題でございますが、徳島県の中学教員を国立の大学できちっと養成していくことは将来十年先、二十年先、百年先を考えまして大変重大な問題ではないか、そこに一つの空白をつくるということは文部省として十分慎重に考えていただかなければならない問題であるということを強く要望しておきたいと思うわけです。 話は少し変わり…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 私は国側の施策として一つ御注文したいわけですが、例えば子供さんの健康を守るために健康診断をやっておりますけれども、保健所、保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校とやっているわけですけれども、どうも流れがないのです。ばらばらでございまして、大きい意味からいくと、厚生省と文部省が協力して子供の成長に合わせて個人的なカルテが用意されるように健康診断に継続性を持たせるべきではないか、特に文部省所管の学校教育の場における健康診断に…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 これは大変子供の健康がむしばまれているわけですから、ゆっくり検討するのではなくて、早く、やはり子供さんの健康管理を国として責任を持ってやる。特に健康診断についてはきちっと子供さんの個々の状態が一目瞭然とわかるような健康診断の方法というものをお考えになっていただきたい、こう思いますが、大臣、どうですか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 よくわかりました。 ここで一つ、こういう方がいらっしゃいます。御紹介しておきたいのですが、徳島市の津田中学校の校医でございます渡辺健二さん、医学博士ですが、子供さんの病気を現場で観察をしておりまして、子供の生活リズムに合わせてこういうふうに原因を分析していらっしゃるわけですね。例えば、最近の子供は大変睡眠時間が短くなった。それで余りよく寝ていないから、レム睡眠の状態にありまして、目覚めが悪い。だから、朝御飯を半分ぐらいしが…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 もう一つ御紹介しておきますけれども、青少年白書なんかを読みましても、子供の健康問題について積極的な記述が少ないように私は思うわけです。数字の羅列に終わっているような感じがいたしまして、今ここに一冊の本をお持ちしました。 これは「徳島の子どもたち――徳島・子ども白書」という小さな粗末な本でございますが、この本は丸山尚子さん、中安紀美子さん、久米隆子さん、瀬尾クニ子さんという四人の女性が、ある方は六歳、五歳、二歳という三人の子…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 大変大臣の御親切な御答弁で、時間が参りましたが、最後に一問だけお願いしたいのですが、今高齢化社会になりつつあります。文部省としましていろいろな行政をやっていらっしゃるわけでございますが、高齢者の生きがい促進事業並びに高齢者スポーツ活動推進事業、これはどういうふうに進めていらっしゃいますか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤分科員 大変ありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○遠藤分科員 私は、通産省が行っております工業再配置施策についてお伺いをいたします。 まず初めに、全国的に見ましたいわゆる未分譲工業団地の実態でございますが、造成はされましたものの売れ残っている工業団地の数と面積というのは一体いかほどございますか、数字でお答えいただきたいと思います。