遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤委員 くどいようでございますけれども、せっかくの機会でございますからさらに確認をさしていただきますけれども、この間、四月十一日でございましたか、明石・鳴門架橋促進議員連盟、原健三郎先生が会長をされておりますが、その席で河本国土庁長官も発言をされておりまして、阪神地区と四国を結ぶのは国土政策上極めて重要である、その意味で明石海峡大橋は早期建設に着手しなければならない、四全総での大きな課題だが、関係省庁と緊密な連携をとりつつ対処したい…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤委員 リーダーシップを発揮されまして四全総に明示されるように特段のお計らいをお願い申し上げまして、時間になりましたので質問を終わらしていただきます。ありがとうございました。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○遠藤委員 私は、三点お伺いいたします。 一つは、日本の教育全般に関する先生のお考え方ですけれども、日本経済新聞の「私の履歴書」を読ませていただきまして、大変感銘しました。その中で「不器用の勝利」とか「愚直一徹」という言葉を発見いたしまして、安心もさせていただいたわけでございますが、先ほど話がありましたように、いわゆる知識偏重とか暗記重視といった教育ではなくて、創造科学を推進していくための真の英才教育といったものが必要ではないかと考える…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○遠藤委員 最初に大臣にお伺いしたいわけでございますが、ただいま科学万博を開催中でございまして、国民の間に大変に科学技術に対する関心が高まっているところでございます。地方におきましても、地方のいわゆる産業界とタイアップした形での科学技術の振興策というものがぜひとも必要ではないか、こういうふうに認識するわけでございますが、地方科学技術振興会議、いわゆる一日科学技術庁について長官はどのように御認識をされておりますか、最初に所見をお伺いしたい…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○遠藤委員 昭和三十八年以来昨年まで六十八回ありましたが、この実績というものをどのように評価をされておりますか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○遠藤委員 先ほど大臣から毎年おおむね三地域というふうなお話がございましたが、ことしの計画も大体そういうふうな見当なんでしょうか。それから、内藤政務次官は我が徳島県の御出身でございますが、政務次官御就任の抱負といたしまして、ことしはぜひ徳島で科学技術振興会議を開催したい、こういうふうに県民の皆さんの前で発言をされた経緯がございますが、大臣はその話を聞いておりますか。また、ことしの計画の中に徳島という形で計画がされているのでしょうか、お伺…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○遠藤委員 これは地元の産業界との話し合いもあるかと思いますけれども、先ほどお話がありましたように、いわゆる科学技術について地方の振興というものは大変重要でございますし、四国地方にとりましても今そういう機運が大変出ているところでございますので、ぜひ実現方に御協力といいますか、そういった方向で御検討願いたいとお願いをしたいわけでございます。 それから、今度別の問題になりますけれども、今いわゆる種子戦争ということが巷間よく言われております。…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○遠藤委員 農水省にお伺いいたしますけれども、いわゆる種子戦争の世界的な実態というのは日本ではどのような御認識をしておられますか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○遠藤委員 少し具体的にお伺いいたしますけれども、いわゆるハイブリッドトウモロコシの世界的な寡占状況、それからまた日本における実態はどのようになっておりますか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○遠藤委員 小麦はどうでしょうか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○遠藤委員 小麦の品種改良でこういう事実があるわけです。農林十号という大変に優秀な品種がありますが、これは富山県の稲塚権次郎さんという方が品種改良したものでございます。これはどういうわけか日本では余り認められませんでして、アメリカに渡りましてケインズとかニューケインズという品種にさらに改良されまして、農林十号が親になりましてその子をつくったわけですが、大体十アール当たり千四百九キロの収穫が出た。それまでのアメリカの小麦は大体平均二百キロ…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○遠藤委員 食糧の安全保障という見地から、日本人のお米は日本の国で、米ばかりでなくて麦、穀物もそうですが、自給率を高めていくことが大変大事だと思うのです。ところが、今日本の国は穀物の自給率は大体三四%でございましたか、非常に低いわけです。こういった小麦について優秀な品種が日本にありながら、政府の農業政策の変更によりまして、それを日本でつくらないでアメリカから購入する、こういうふうに変化があったわけです。そういうことも、私は今後は政策を選…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○遠藤委員 お米は主食でございますから、やはりきちんとした対応をぜひともやっていただきたいと思うわけでございます。カリフォルニアでは何かコシヒカリより随分おいしいお米が驚くほど安い値段でつくられておりまして、貿易の自由化の真の目的は米の輸入を迫っているというふうな話も聞くわけでございますので、品種の保存といいますか保護といいますか、日本の優秀な米を日本の国で保護していく、こういう政策をとっていただきたいものだと思います。 それから、先ほ…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○遠藤委員 科技庁としては、各省の遺伝子バンクというものをやはり重複を避ける形で調整をする必要があろうと思いますが、それは要望しておきます。 それから、植物の品種改良に対する権利保護でございます。 特許庁にお伺いしますが、サントニンを大量に含むヨモギを植物として初めて特許の公告をいたしました。今後特許庁としては植物特許の問題をどのように考えていくのか、これをきっかけにしまして植物にも特許の登録を認めていくつもりなのか、どうでしょうか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○遠藤委員 基本的な考え方を確認しておきたいのですけれども、特許庁としてはいわゆるDNAを利用した組みかえ微生物は特許の対象になるわけですね。それと同じ論法で組みかえ植物も物質特許の対象になるという考え方ですか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○遠藤委員 植物特許を認めるということですね。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○遠藤委員 よくわかりました。植物特許については十分な条件が満たされれば認める、門前払いはしない、こういうことですね。 では、この見解について農水省はどういうふうに考えますか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○遠藤委員 今のお話を要約いたしますと、種苗法があるんだ、それは、そういう言葉はないのですけれども言ってみれば植物特許法なんだ、国際的な条約もあるんだ、だから植物の特許申請については種苗法の範疇で農林水産省としてはとらえたい、こういうお考えではないか、こう思いますが、どうですか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○遠藤委員 明確な線を引かないというような感じにも受け取れるわけですね。そうすると、一つの新しい品種ができた、例えば黒いバラであったとしますわ。そのバラについて、つくり方は特許で保護をし、要するに黒いバラの本体というか、種というものは種苗法で保護するといったいわゆる二重の保護ということはできるわけですか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○遠藤委員 特許庁は、当然つくり方については特許を与えるわけですね。