遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 大変御関心の深い長官のことでございますから、チャンスをうかがって、任期中にされることを強く要望いたします。 それから、この研究をするに当たって資料というものが必要なわけでございまして、国立の老化研究所あるいは老年研究所が既にございますアメリカ、ソ連、ルーマニア、オランダ等の研究体制あるいは予算というものは既に把握をされておりますか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 時間がございませんので、最後に一言だけ質問をさせていただきます。 近年、パラコート除草剤によります事故あるいは犯罪というものが急増いたしておるわけでございますが、これは農林省あるいは厚生省が直接関係する農薬でございます。しかし、これは科学技術庁としても少し考えなければならない面もあるのではないか、こういうふうに私は考えているわけでございますが、長官は最近のこのパラコートによる事故及び犯罪の急増について具体的にどういう御認識が…
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 科学技術庁が所管しております理化学研究所、ここではいわゆる公害のない非残留性低毒性の新農薬の創製研究というものを現実にやってこられているわけでございますが、こういったところに現在のパラコート除草剤にかわる除草剤の研究をお願いするというお考えはございませんか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 具体的な研究の進捗状況というものはわかるのでしょうか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 いろいろお伺いいたしましたけれども、時間でございますので、以上で終了いたします。ありがとうございました。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○遠藤委員 時間がオーバーして大変恐縮なんでございますが、ぜひお聞きしたいことがありますので三点ばかりお伺いします。 一つは、欧米諸国の日本を見る目でございますけれども、戦後四十年、あるいはオオカミであるとか猿であるとか、あるいはひ弱な花であるとか、大変振幅が激しいように感ずるわけです。かなり部分観であって全体観でないような気もいたします。これは欧米諸国の方にも原因がありますが、日本の方にも大きな原因があるのではないか。例えば外務省の文…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤委員 本四連絡橋の一つでございます大鳴門橋が、昭和五十一年の着工以来九年の歳月と千六百五十億円を投じていよいよこの六月八日に開通をいたします。ここに至りまして、関係者の皆さんの多大な労を心から感謝申し上げたいと思うわけでございます。この東洋一の大鳴門橋でございますけれども、きょうはこの安全性について若干質問をさせていただきたいと思います。 最初に、建設省にお伺いしたいのですが、五月十七日に工事完了検査を行っておりますが、この結果は…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤委員 きょうは本四公団からも御出席を願っておりますので、若干細かいことをお伺いしたいと思います。 この工事完了検査に先立ちまして五月十五日、十六日に振動実験を行っておるわけでございますが、この実験はどういう目的で行い、その結果はどうであったのか、お伺いしたいと思います。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤委員 大鳴門橋は、いわゆる設計値でございますけれども、マグニチュード八の大地震あるいは風速八十三メートルの超大型台風にも耐える設計である、こういうふうに伺っておりますが、実際の橋ができましてこれが確証できるかどうかという問題でございます。 振動実験ではこれらの設計値より高い安全性が実証できたかどうか、これが私は大鳴門橋が開通する以前に結果の公表がなければならないと思うわけでございますが、結果の公表の日程についてお伺いしたいと思いま…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤委員 それでは、いわゆる設計どおりできておるから、マグニチュード八の地震あるいは風速八十三メートルの超大型台風にも十分耐え得る設計である、このとおり工事が完了しておる、このように理解してよろしいわけでございますか。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤委員 設計どおりできているものを実証するのに僕は意味があるのではないかと思うわけでございますが、そういう慣例であるというふうに聞いておりますので、できる限り実験結果を、内部資料として検討するだけではなくて、公表をしていただきたい、こういうふうに要望するわけでございますが、いかがですか。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤委員 次の問題に移ります。 いわゆる交通の安全性でございますが、警察にお伺いしたいのですが、徳島と兵庫の両県警では、大鳴門橋関連の風の車両への影響調査というものを徳島大学工学部建設工学科の宇都宮英彦教授らに委託をしておりましたが、この結果がこのほど明らかにされたと聞いております。報告書の内容はいかがでございましたか。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤委員 その報告書に基づきまして今検討していると思うのでございますが、警察は交通規制を決めるに当たりまして大体どういうふうに考えておるのか、そして、いつまでに結論を出すのか。例えば、今話がありましたように、いわゆる六十キロ、四十キロあるいは通行どめという三段階方式でいくのか、あるいは車種別規制、いわゆる二輪車、キャンピングトレーラーには特別規制を強化する、こういう規制を設けるのか。過去にも関門橋、因島大橋等の関連もあると思いますけれ…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤委員 新聞の報道によりますと、これまでの気象観測では、同海峡付近は年間平均で風速二十メートル以上の日が三十五日、視界百メートル以下の濃霧の日が約四十五日、単純に考えると年間八十日間も通行禁止にしなければならない、こういうふうに報道されているわけでありますが、せっかく橋をつくりましても一年のうち八十日間使えないとなりますと、これは問題であると私は思います。 警察が現在検討中で結論は出ていないと思いますけれども、最終的に交通規制は一年…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤委員 関門橋とか因島大橋の場合は通行どめになったのはないらしいのですね。橋といいますのはできるだけ通行どめがない方がよろしいわけでございまして、警察がお考えになっているのでは年間八十日も通行どめになることはないということでしょうか。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤委員 交通の安全を確保するために交通規制を行うことは十分理解ができるわけでございますが、一面におきまして、例えば地震や台風とか災害が発生をした、緊急な事態が起こったというときにこそ橋が有効に生かされなければならないという考えもできるわけでございます。 これは確認でございますけれども、通行どめの事態にありましても、いわゆるパトカーとか消防車、あるいは救急車を初め災害時の救援物資の輸送車等の通行は妨げてはならないと思いますが、この点を…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤委員 時間がございませんので、最後に、大臣にお伺いをしたいわけでございますが、この大鳴門橋はいよいよ完成をいたしました。地元を代表して心から御礼を申し上げます。しかし、本四連絡橋のいわゆる神戸−鳴門ルートの完成という本来の目的からいたしますと半分できたという状態でございまして、このままでは地域開発橋の域を出ない、あるいは経済効果は十分の一ぐらいであろうという指摘もございます。 そこで、明石海峡大橋の着工のめどでございますけれども、…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤委員 もう一点確認をさしていただきたいのですが、いわゆる四全総との絡みでございます。四全総に明示されない限り明石海峡大橋の着工はできないということが巷間言われているわけでございますが、四全総に明示されるということが明石海峡大橋着工の必要条件なのか、あるいは十分条件なのか、あるいはまた四全総に明示されなくても着工は可能なのか、この三点に絞りまして、四全総を取りまとめる主管大臣としての御認識をお伺いしたいと思います。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤委員 ベターだということは、言葉を裏返しますと、必ずしも必要条件ではないということですか。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤委員 四全総の策定につきましては、先ほど来都道府県あるいは政令指定都市からヒヤリングが行われたと承知しておりますが、この明石海峡大橋についても強い要請があったと思います。四全総に明石海峡大橋が明示されるのかどうかということは、地元では大変な関心でございまして、現段階における見通しというのは大変難しいかもわかりませんけれども、この取りまとめの主管をされます大臣自身は明示されるお気持ちがあるかどうか、お伺いしたいと思います。