遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 本四公団のお考えでございますけれども、このいわゆるゴンドラ構想については、公団としては可能な限りこれに協力してまいりたいという決意を表明されているわけでございます。この可能な限り協力という中身の問題でございますが、これは、例えばいわゆる第三セクターで行うような場合に使用料を取らないということであるのか、あるいは技術的なアドバイス等を積極的に行う、こういう意味でございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 時間でございますので、最後に大臣に一つだけ御要望でございますが、鳴門に橋ができましてそれのいわゆる関連道路ですね。例えば徳島から橋を渡りまして津名港までの間の道路の整備というものがまだ十分じゃないわけでございますが、大体見通しといたしましては、昭和六十二年あるいは六十三年ごろには全線開通、本四公団の担当分並びに国道十一号の整備も関連すると思いますけれども、大体そのような見通してよろしいでしょうか、ぜひ確認をさせていただきた…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 大変にありがとうございました。 くどいようでございますが、低利の縁故債の引き受け、いわゆる宝くじ方式というのは新しい民活のパターンになるのではないかな、こういうことでございまして、ぜひ大臣に御検討をお願いしたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 大変にありがとうございました。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 本日は、午前中以来ただいままで幌延町の貯蔵工学センターにつきまして推進派、反対派双方から熱い論争が行われておるわけでございますが、こういう問題は感情的にならずに、冷静に考える必要があると私は思います。私は冷静に事実関係をお伺いしたい、こういうふうな気持ちで質問させていただきたいと思います。 午前中にもお話があったわけでございますが、地元の理解と協力なしには調査をしないと国会で何回か発言をされました。しかしながら、動燃は十一月…
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 新聞によりますと、大臣は今回の調査をした感想としまして、大変苦しい選択をした、こういうような報道がございますが、この言葉は率直な御感想ですか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 中村原子力局長にお伺いしますけれども、原子力局長は後ろめたいところもある、こういうふうな感想を述べておられるようでございますが、この言葉には偽りはないですか。もしないとすれば、後ろめたいところというのは具体的に何を指すのでしょう。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 新聞の報道は誤りであって、後ろめたいところはないというお考えでございますね。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 動燃事業団は今回の強行調査についてどういう御感想をお持ちですか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 経過はよくわかっておるわけですが、住民合意の必要条件と申しますか、最低条件というものを明確にしておきたいと思うのです。今回の場合は、道議会並びに地元の町議会あるいは町長さんの同意は得られているわけです。しかし知事は反対をしておる、こういう関係にあるわけでございます。知事というのは正当な選挙によって選ばれたわけでございますから、住民の代表として機能しているわけです。この知事の意思というものは住民合意の必要条件に入るのか入らない…
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 では、今回の調査については必ずしも必要条件じゃないというようにお考えでございますね。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 調査に入る前に知事さんの理解と協力をもっと積極的に求める努力をやられるべきではなかったのか。それをやっておけば強行をする必要はなかったわけでございますよね。 私たち公明党は、原子力行政の推進には協力をさせていただきました。それは住民の合意というものがあくまでも大前提である、こういう意味で協力をさせていただいたわけですが、今回の場合はどうも住民の合意が十分に整っておらぬ。これに対して大変危惧を持っておるわけでございますので、こ…
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 やはりどうも正攻法じゃないような印象が強いわけですよ。こういうやり方をたび重ねると、北海道民の皆さんが動燃のやり方に対して一層不信感を持つのではないか。そして一層反対派の対立を激化させる、無用の摩擦を起こす心配も十分にある。この辺を私どもは大変危惧するととろでございます。したがいまして、今後もこの形で強行をされるおつもりがあるのかどうか。それによっては私どももこの問題について十分に考え直さなくてはならない、こういうような気持…
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 今後の調査、年内に予定をしておる調査とか近々に予定をしておる調査というものは、具体的にどういう中身なんでしょう。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 本年度じゅうに調査を予定している項目は、気象観測塔の建設、地震測定器の設置、湧水や地下水確認のための現地踏査並びに航空測量、ボーリング調査などを考えておるということで、こういう項目ですか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 こうした項目が調査できるとお考えですか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 先ほども大臣から慎重の上にも慎重に今後の調査を行いたいというお話があったわけでございますが、今後の調査についてはこれを強く要望をしておきたいと思います。 ちょっと時間が中途半端になって恐縮なんですが、最終処分地についてお伺いしたいと思いますが、今計画しております幌延町が最終処分地の候補の一つになるのではないか、こういう心配をされている方がたくさんいらっしゃるわけでございます。これはなるのでしょうか、ならないのでしょうか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 計画はないということですが、新たな処分地が決まるまでは要するに幌延に置いておくということですね。今計画はない、しかし当分そのまま置いておくということは、事実上幌延が処分地になる可能性があるということではないのですか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 ただいま最終処分地にする計画はないというお話でございましたけれども、北海道議会の調査促進決議でございますね、ちょっと読ましていただきます。この文案の中に この貯蔵工学センターは、高レベルガラス固体体等を安全に貯蔵管理するとともに、ガラス固化体から発生する熱及び放射線の有効利用と深地層試験等の技術開発を行うことを目的に設置されるものであって、将来とも、この施設を高レベル放射性物質の最終処分施設とはしないことが、明らかにされてい…
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○遠藤委員 計画がないということと「しないことが、明らかにされているものである。」ということは大分違うわけですね。全く違いますね。これは北海道議会で勝手にこういうふうに明らかにしているのですか。