遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤分科員 徳島県の数を申し上げますと、現在、大規模校は小学校六、中学校五の十一ですね。六十五年度までに自然解消される見込みのものが小学校二、中学校四、残るのが小学校四、中学校一、こういう数が出ておるわけでございます。一番マンモス校でございます加茂名小学校、実はこの学校は私の母校でもございまして大変関心があるわけでございますが、六十年五月一日現在で四十二学級千五百七十七人の児童がございます。体育館に全児童が入れないために、低学年と高学…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤分科員 新校の建設予定地に文化財が埋蔵しておる、この発掘調査をやらなければいけないというのが開始時期の一つのネックになっておるようでございますが、できるだけ早くこういう調査を終わりまして、六十三年あるいは六十四年の春に開校ができるように文部省の皆様の御奮闘を心からお願いしたいと思います。 時間がございませんので走りますが、鳴門教育大学の中学校教員養成課程の新設の件についてでございます。昨年のこの分科会でも私御要望申し上げたわけでご…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤分科員 文部省のお考えとしては六十三年の春新設という方向で進めておるということでよろしいのですか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤分科員 地元では六十三年春新設されるものだと理解をしておりまして諸準備を進めておるわけでございますが、大変後退しているような印象を受けますけれども、大臣、これは積極的に新設という方向でリードしていっていただけますか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤分科員 徳島県にいわゆる国立大学で中学校の教員を養成するところがどこにもないという実情になるわけでございまして、そのブランクができるだけ早く解消されるように心から要望いたします。 最後に一つお願いでございますけれども、私のふるさとでございます徳島県藍住町に、県内屈指の藍商として栄えました奥村家の藍屋敷がございます。これは大変貴重なものでございまして、町では町の宝として残したいという計画があるわけでございます。ぜひとも国の重要文化財…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤分科員 時間でございますので、心からお願いを申し上げまして質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 きょうは江藤建設大臣並びに皆様には大変遅くまでまことに御苦労さまでございます。 私は、江藤建設大臣は歴代の建設大臣の中でも一番幸せな建設大臣ではないかと思うわけでございます。と申しますのは、いわゆる今世紀最後のビッグプロジェクトと思いますが、東京湾横断道路並びに明石海峡大橋の着工が決まりまして、建設大臣の手で起工式が行われるということを考えまして、私は、大臣のお力もさることながら、その御人徳のあらわれではないかと、かように…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 大変うれしいお話でございます、四月中にというお話でございまして、ありがたくお聞きいたしました。新聞の報道では四月二十六日という日まで出ておりまして、建設省は四月二十六日に方針を固めて、既に公団は祝賀の準備に入った、こういうふうな報道がされておるわけでございますが、今の大臣の御答弁を考えまして大体その辺のめどではないかなという印象を受けたわけでございますが、いかがでございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 まことにもっておっしゃるとおりでございまして、私も議会人の一人としてそのように思います。今お話のございましたように四月中にというお話、確と承りましてありがとうございます。 さて、起工式を行うということになりますと、必要な条件の整備がございますけれども、例えば精査ボーリングによる最終的な地質調査であるとか、あるいはそれに基づきます実施設計であるとか、漁業補償の問題であるとか、あるいは航路補償の問題であるとか、あるいは民活導入…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 先に答えていただきまして恐縮でございます。工期の短縮の計画でございますけれども、確かに十三年というお話はございまして、これは大体三十年ほど前から十三年ぐらいかかるであろうと言われておったわけですね。しかし、それからやはり本四公団さんはいろいろな事業をされまして、たくさん技術の蓄積もございますし、しかもこういう日進月歩の時代でございますから、もう少し早くできるのではないかと見るわけでございます。 何か新聞の報道によりますと、…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 この本体工事は、ことし起工式をやったといたしまして、準備の期間がございますから、大体何年ころに着手される予定でございましょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 これは工期の短縮とも関係するわけでございますけれども、地元では大体こう考えております。大体準備の期間を二年ぐらいで六十三年度ぐらいに着工していただくと、十三年足しますと二〇〇一年でございますね。そうすると今世紀中というわけにはちょっといかないのでございまして、二〇〇一年ではなくて、できればもう少し早目に今世紀中に完成という方向で御検討願えるものかどうか、こういう見通しはいかがでございましょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 大体そういう方向になりますと、足して十一年ということになりまして今世紀中には間違いなく完成をする。そういう方向と承知してよろしいでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 先般の衆議院本会議場におきましては、東京湾横断道路にかける建設大臣のすさまじいまでの情熱、決意というものをお聞きいたしました。本日はまたこうして明石海峡大橋にかける江藤建設大臣の十年でやってしまえ、こういう決意をお聞きしまして、大変うれしく、力強く感じるものでございます。 さて、この資金の計画のことをお聞きしたいと思います。 御承知のように、明石海峡大橋は現在の設計では全長が三千五百六十メートル、中央径間は千七百八千メート…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 ただいま御説明のありました件は、私どもも十分承知をして射るところでございます。地元として関心は、全体の計画もさることながら。出資金並びに縁故債の引き受けの比率でございますけれども、聞くところによりますと、兵庫県は三六・五%、神戸市が二二・二%、徳島県は二〇%、大阪府が八%、大阪市が八%、高知県五・三%、こういう比率のようでございまして、今御説明のありました地方出資金総額三百億円にいたしますと、徳島県の引受出資金は六十億円、…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 本四公団さんとしては大体そういう意向をお持ちであるというふうに承知してよろしいですか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 問題は、低利の縁故債の消化の仕方でございます。基本的にはいわゆる金融市場で消化する考え方だと思うのですが、その場合の金利というのはいわゆる固定金利なのでしょうか、変動金利なのでしょうか、あるいは市場で消化するわけでございますから、最小額面は大体五十万円程度のものをお考えなんでしはうか、その辺のお考えについてはどうでしょう。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 私の心配することは、いわゆる低金利時代が続けば消化は楽でございます。今は低金利ですね。しかし、いわゆる工事のピーク時に縁故債の消化もやはりピークになるわけでございまして、それが十年後になるのか八年後になるのか見通しがはっきりしないわけですね。その辺で、今の低い金利の縁故債が十分に消化できる見通しなのかどうかということが心配なわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 いわゆる低利の縁故債というのは初めて試みるわけでございますね。それに対して、経験的に物を言うのはちょっとまずいと私は思うのです。経済の見通しがどうなるのか、だれもわからないわけでございまして、これは私の提案でございますのでお聞きおきいただきたいと思います。低利の縁故債が消化できないというときに、一つのアイデアとしてお聞き願いたいわけでございますが、縁故債にいわゆる宝くじをつけをわけでございます。そして、その賞品というのはお…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤分科員 実は私、この話を国会でするのはどうかな、余りにも素人っぽいのではないかなと思いまして、地元の金融機関の方々にお尋ねしたわけでございますが、そういうプロの方も、なかなかおもしろいアイデアではないか。中には県債なんかの消化のときにそういうふうにした経験もあるみたいな感じでございまして、法律的にどういうふうなものを整えなければならないかという面もあるかと思いますけれども、一度ぜひ御検討をしていただきたいと思います。 それから、大…