P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○遠藤分科員 二万二千七百三十七ヘクタールと申しますと、大体東京二十三区の四割くらいの面積になります。後楽園球場に換算をいたしますと四千五百個分、大変莫大な面積でございます。そのうち大体三分の二くらいが臨海部である。これはつまり、後楽園球場の三千個分に相当する面積である。これはいろいろな売れ残った理由というものが考えられるわけでございますが、通産省として、最大の理由というものはどの辺に分析しておりますか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○遠藤分科員 いわゆる外的要因と申しますか、石油ショックという予期できない事態があった、これが大きな理由の一つであるというお考えのようでございますが、通産省としましては、これは五十二年の新聞で大変古いものでございますが、六十年度には工業用地は四万ヘクタールが不足するであろう、だから工業団地の計画を急がなければならない、こういった形で各地方自治体に督促をしておるという事情がありまして、地方自治体はそれにならって多額の投資をいたしまして計画…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○遠藤分科員 特に臨海部が売れないわけですね。産業構造が随分変化いたしました。確かに重厚長大型産業から軽薄短小型産業へという構造変化がありまして、売れない打撃というものが臨海部に集中しておる、こういうようなのはある程度正鵠を得ていると思います。 徳島県におきましても、阿南市の辰巳地区というのがありまして、これは臨海部でございますが、県がこれに対しまして大体百二億円のお金を出しているわけです。県の財政が一般会計で大体三千三十億円でございま…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○遠藤分科員 主業再編事業でございますが、追い出し地域ですね、いわゆる大都市でございますが、そこの地方自治体の方々は、こういう低成長の時代ですからできるだけ行かないようにということで、特別な優遇税制をもってできるだけ行かないようにしておるというふうな状況もありまして、これはほっておいたのではなかなか地方に工業が分散しない、そういうふうな力が働いているのではないか、こう思うわけです。通産省もいろいろ考えていらっしゃると思いますが、例えば工…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○遠藤分科員 これは、今後の企業誘致の根本にかかわる問題でございますから大臣にお伺いしたいのですが、例えば、ただいまお話しになりました外資系企業が大体どの都道府県に集中しておるかを考えますと、やはり関東方面それから中部、大都市に外資系企業の進出が盛んである。四国は今のところは二社でございますか。国内の企業誘致が地方分散が大変難しい状況であれば、そういった意味で外資系の企業にどんどん積極的に地方に来ていただく、こういった形での通産省の行政…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○遠藤分科員 今の基本的な態度は御了解いたしました。 具体的に聞きたいのですが、昨年でございますが、徳島市に沖電気を誘致しようという話がありました。会社との調印をする段取りになっておったわけです。ところが二日ほど前でございますか、通産省から行政指導があって取りやめになった、こういうことを当時の市長さんが議会で発言をいたしまして、大変に問題になったことがございます。仄聞するところでは、この発言の裏には国会議員の圧力が通産省に対してあったの…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○遠藤分科員 当時の市長さんの話でございまして、今勇退されましたからなんでございますが、大変自信を持って、行政指導があった、こういうふうな感じの答弁を議会でやっておりまして、でき得れば国会の場で明らかにしたいというふうな発言まで飛び出す次第でございます。あるいはテープに録音してあるんだとか、こういうふうな話まで出てまいりまして、これは大変政治の根幹にかかわる不信感という形になっておりますので、再度大臣から、ないものはないとはっきり御答弁…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○遠藤分科員 全くないということですね。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○遠藤分科員 私も実際おかしいと思ったのですよ。通産省は工業の再編を進める側でございますから、工場誘致に行きなさいという行政指導はあっても、行くなという行政指導は考えられないということでございまして、今の御答弁で大変はっきりいたしまして、県民の皆さんも、そういう通産省の態度であれば積極的に不信感を払拭し、また今後とも御支援を願っていく、こういうふうな理解をされるのではないかと思います。 それで、観点を変えまして、今中小企業庁が行っており…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○遠藤分科員 現地の声としては、ほかの地域の情報をどんどん知りたいという情報不足に対する声が、要望といいますか多いわけでございます。それで、これは提案でございますけれども、例えば成功例をダイジェストいたしまして村おこし便りのような活字媒体をつくりまして、それを各商工会に配布をしていくとか、こういったことをお考えになった方がいいのじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○遠藤分科員 ぜひとも考えていただきないことが二点ばかりあるわけでございます。 一つは、特産品が偏ってしまうという傾向があるわけですね。例えばシイタケならシイタケばかりつくるということになりますと、その地域では特産品なんですけれども、日本全国で見ると特産品でも何でもない、こういうことがございまして、そういった兼ね合いといいますか、その辺の指導ですね。 もう一点は、販売ルートの開発でございますが、聞きましたところ、何か、大分合同新聞社がご…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○遠藤分科員 最後に大臣に要望いたしますが、この事業は時代を先取りした大変大事な、本当にすばらしい事業ではないか、私はこういうように思うわけでございます。ことしは全国百八十カ所でございます。あるいは、先ほど話のありました物産展も全国三カ所で行うというような計画と承知しております。四国の開発、中でも我が徳島県もこういった事業に対して積極的に取り組みたいと決意をいたしておりますので、ぜひとも大臣、御助力をよろしくお願いをしたい、こう思います…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○遠藤分科員 大変ありがとうございました。以上で私の質問を終わります。

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 本会議 第38号

○遠藤和良君 私は、公明党・国民会議を代表して、雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を促進するための労働省関係法律の整備等に関する法律案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」「男尊女卑は野蛮の陋習なり。文明の男女は平等同位、互いに相敬愛して独立自尊を全からしむべし」これは、この十一月一日から一万円札で登場する福沢諭吉の言葉であります。 およそ人間の尊厳と基…

公明党・国民会議1984/07/17

101衆議院 科学技術委員会 第20号

○遠藤委員 最初に岩動長官にお伺いいたします。 長官はせんだって我が党の小川新一郎委員の質問に答えまして、いわゆる原子力委員会の委員長であり、科学技術庁長官としての立場から大変に明確な御答弁をいただきました。議事録を読みますと、「政治家が信念を持って進めたことがもしも実現できないときには、政治家としての出処進退があると思います。」大変重大な御決意でございます。この御決意について私ごとき若輩者がお伺いするのは僭越ではございますけれども、今…

公明党・国民会議1984/07/17

101衆議院 科学技術委員会 第20号

○遠藤委員 大変な時期に長官になられまして、その御心境というものは推察するばかりでございますが、自民党の科学技術部会が一時廃船の決定をいたしまして、この論議が大変に沸騰しているわけでございます。先日の新聞報道によりますと、自民党の部会報告を受けた形で、自民党の首脳の発言といたしまして、「「むつ」一転、存続固まる」という報道がなされました。この報道につきまして、長官はどういう御印象で受けとめられておりますか。

公明党・国民会議1984/07/17

101衆議院 科学技術委員会 第20号

○遠藤委員 自民党の調査団は六月に西ドイツ、フランス、アメリカの三国を視察した結果を報告しておりますが、長官自身はこの報告をお聞きになっておりますか。 また、その報告の中で、いわゆる外国からの技術を入手することは大変に困難である、体系的なデータを三国から求めることはできないというふうな結論を出されたと伺っておりますけれども、この辺につきまして長官は報告を受けておるのでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/17

101衆議院 科学技術委員会 第20号

○遠藤委員 「むつ」の論議が行われるたびに、いわゆる完成された舶用原子炉を輸入してはどうかというふうな論議が行われるわけでございます。私はただいまの報告を聞いておりますと、やはりブラックボックスがあって、どうしても日本の国で自主的な開発をしていかなければ原子力船の開発ということは到底不可能である、こういうふうに結論を出したような印象を受けるわけでございますが、このように承知していいのでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/17

101衆議院 科学技術委員会 第20号

○遠藤委員 そこで、大変基本的なことをお聞きしまして恐縮でございますけれども、これまで長年行われてまいりました「むつ」の経過並びに今後の見通しを考えていきました際に、いわゆる原子力基本法に言う三原則ですね、自主、民主、公開という大事なこの三原則が「むつ」に関しては貫かれてきたと思いますか。この間も参考人質疑等でお聞きしますと、公開という形では、建前は公開であるが実質的には公開でない部分が随分あったのではないかというふうな意見があったわけ…

公明党・国民会議1984/07/17

101衆議院 科学技術委員会 第20号

○遠藤委員 特に私は公開の原則についてお伺いしたいわけでございますが、ただいま存廃の議論が沸騰しているわけでございまして、こうした時期に存続か廃船かという判断材料を国民の前に公開をすべきである、こういう趣旨で私は前回も質問をさせていただきました。その折、長官はそれを約束されたわけでございます。また前回の法案の審議のときにも、附帯決議で「国民に論点を明示するよう努めこというふうにうたいました。ところが今、科学技術庁といたしまして、この「む…