遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第19号
○遠藤委員 船体のことについてお伺いしたいのですけれども、原子炉の遮へい工事で約三百五十トン重量がふえた、こういうふうに聞いているわけですが、「むつ」の特色は原子炉がかなりスペースをとっておりまして荷重が集中しているわけですね。その荷重の集中によりまして、しかも三百五十トンというのはかなりの増加でございますが、これによりましてベンディングとか、ねじれ等に対する安全性は十分に確保できておるのかどうか、あるいは重心あるいはメタセンターが移動…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第19号
○遠藤委員 船というのはおのずから寿命というものがあるわけでございますが、「むつ」を継続したところでもう老朽しておるから寿命がないだろうというような議論があります。私はそうではないと思うのですね。「むつ」を継続する以上は何年間くらいは十分に使える、こういうふうな寿命を明確にするという意味も大事なわけでございまして、あとどのくらい「むつ」というのは実験に耐え得るのか、こういう見通しはどのようにお考えになりますか。特に「むつ」の原子炉部分の…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第19号
○遠藤委員 貴重な意見をありがとうございました。 これは熊谷参考人にお伺いしたいのですけれども、特にこれは原子力船の将来性とも関連する問題でございますが、石油コストの値上がりによって原子力船時代が来るんだというふうな、いわば他力本願的な原子力船時代の到来というものではなくて、原子力船時代を来させるという意味におきましては、自力で原子力船自身のコストダウンを図っていかなければならない、こういうふうに考えるわけでございます。原子力発電が、当…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第19号
○遠藤委員 私が言ったのは、先ほどお話がありましたときに、いわゆる原子力船時代というものは、その可能性としては、石油価格がどんどん上昇していきまして代替エネルギーもなくなる、こういう危険がある場合に原子力船時代が来るんだというふうなお話がございました。それで確認をしたいわけでございますが、そういう石油がなくなればあるいは石油が高くなればというふうな他力本願のような考え方ではなくて、積極的に原子力船時代を迎えるという意味においては、ほかの…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第19号
○遠藤委員 船主さんの方が原子力船の未来、将来性についてどういうふうな見通しをしているのかという話に関連するわけでございますが、昭和三十七、八年ごろ「むつ」をつくろう、そういう計画がありましたときに、国の方としても「むつ」をつくった後のいわゆる「第二むつ」といいますか、実証船、これは民間の方からどんどんとつくっていただけるんじゃないかというような楽観論があったわけでございますが、先ほどお話を聞いておりますと、「むつ」の後の実証船も国でつ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第19号
○遠藤委員 「むつ」の論議が今されているときに「むつ」以降の論議をちょっとしておるわけでございまして、かなり将来の話でございますが、現在の産業界の意向としましては、「むつ」以降の「第二むつ」といいますか実証船も国でぜひ計画をしてもらいたい、こういうふうな考え方と承知してよろしいですか。そうなりますと、かなりお金の面でも考えていかなければいけないし、さらにこの原子力船が実用化されるという見通しは随分と先の方の話になるような気がいたしますが…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第19号
○遠藤委員 最後にお三方にお伺いして、私の質問を終わります。 いわゆる国の原子力船行政についての評価でございますが、いろいろな御意見がございます。純技術的な問題を技術的な問題ではなくいわゆるお金で解決をしてきた、そこに「むつ」の大きな混乱があった、こういうふうにおっしゃる方もございますし、私もそういう意見に賛成でございます。やはり科学技術という問題は純粋に科学技術の問題でございまして、一切の問題を排除して、「むつ」の原子力船としての将来…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第19号
○遠藤委員 大変ありがとうございました。以上で、質問を終わります。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○遠藤委員 先日、降灰の被害が打ち続きます桜島を長官みずからが御視察されました。まことに御苦労さまでございましたと申し上げたいのでございます。私も、長官が行かれました翌日、委員会視察団の一員といたしまして現地に参りました。まことに百聞は一見にしかずでございまして、初めて現地の人々の御苦労に接し、まことに頭の下がる思いをしたものでございます。 ところで、今回の長官の迅速な行動を通して思いますことは、何事につきましても最高責任者が時を移さず…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○遠藤委員 私は、防災の第一義というものはどこにあるかということを考えました場合に、やはり人命、人の命を守るというところに尽きるのではないかと思うわけでございます。河川や道路は復旧ができるわけでございますが、失われてしまった命というものは取り返すことはできません。したがいまして、命を守るといった観点からお伺いしたいわけでございますが、これまで新活火山法の施行以来、桜嵩では住民の避難体制、避難対策につきまして、特にハードな側面ではどのよう…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○遠藤委員 私も現地に参りまして、大変心配に思えたことがございます。 その一つは、島の中にあります、いわゆる陸上避難道路でございますね。これが大変に曲がりくねっておるような印象を受けたわけでございますが、こうした点にかんがみまして、いざ緩急があった場合に遅滞なく避難できるという状態をつくるために、もう少し国道、県道については事業費の枠を拡大して整備の促進を図る必要があるのではないか、こういうふうに思ったわけでございます。特に国道二百二十…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○遠藤委員 ただいま、長官並びに建設省の皆さんから大変に前進的な御答弁をいただいたわけでございますが、私も桜島の町長さんからお話を聞きまして、町長さんが行政の最高責任者としてできることは、住民の命をどうして守っていくかだ、これ以外にありません、そのためには、どんな災忠のときにも住民の皆さんが十分に避難のできる道路を確保したいんです、こういうふうに涙ながらに訴えられておりまして、心を動かされるものがございました。ぜひ、格段のお取り計らいを…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○遠藤委員 先ほど長野議員の質問にもお答えがございましたけれども、特に鹿児島市側の方の防災無線は、地元の要望を受けてぜひ実現に向かいますように、お取り計らいをお願いしたいと思うわけでございます。また、島の中全戸に防災無線というのは甚だ難しいと思いますが、特に危険な災害が予知できる地域については、局部的にやはり戸別無線というものを考えていかなければならないと思いますが、この点はいかがでございましょうか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○遠藤委員 鹿児島県では、降灰の観測データをただいま県下五十八カ所から採取しているようでございます。また、現地に京都大学の防災研究所もございまして、データを持っているわけでございます。こうしたデータと気象庁の持つデータをオンライン化いたしまして、より精密で信頼性の高い情報を少しでも早く住民の皆さんに知らせるシステムを開発する、これは大変重要な課題ではないか、こう思うわけでございます。現地でもそういう計画があるやに伺いましたけれども、気象…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○遠藤委員 気象庁にお伺いしたいのですが、私、先日「宇宙からの帰還」という本を読んでおりますと、ある宇宙飛行士の述懐でこういうふうなことを言っておりました。自然災害の被害というものが今地球を大きく覆っておる、特に黄河の汚泥と鹿児島の火山の被害が宇宙からも肉眼ではっきり見れる、これほどの規模であるということを言っておりましたけれども、今後桜島の火山活動の予知という面から、気象庁としましてはどういうふうな予測体制を研究しておるのか、特に、こ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○遠藤委員 そういう予知体制、観測予知技術の研究、さらに各自治体とか大学の研究機関が持っておるデータをオンライン化する、こういったいわゆるニューメディアを活用した観測システムといいますか、予知システムに対しまして、国はどの程度特別の財政措置を講ずることができるのか、こういったことをお伺いしたいわけでございます。新しい技術でございますし、相当金銭もかさむわけでございますので、国として財政的な援助はどういうふうに考えていけるか。あるいは、財…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○遠藤委員 県とよく連携をとって、ぜひ形あるものにしていただきたいと考えるところでございます。 次に、降灰除去についてお伺いしたいわけでございますが、路面清掃車、いわゆるロードスイーパーの絶対数が大変足らないような感じを受けたわけでございます。現地では一台大体二千五百万円ぐらいいたしまして、国の補助は実質四分の一である。しかも、県が購入するときは補助対象とならない。これでは、財政力の弱い地方公共団体ではなかなか簡単に買えない実情にある、…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○遠藤委員 長官は、今私の提案申し上げた二点につきましてどういう印象をお持ちでしょうか、ちょっと感想をお伺いしたいと思います。一つは、ロードスイーパーを国が一括して購入をして市町村に貸与する制度、あるいは関係市町村が協同組合をつくりまして運営していく方法、こういうことでございます。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○遠藤委員 地元でもそういう声があるように私も承知いたしましたので、質問させていただいたわけでございます。どうかよろしくお願いをいたします。 それから防災の対策でございますけれども、いわゆるトンネルハウスが補助対象とならない、その理由は先ほど伺いましたら個人であるからというふうなことでございましたが、これを補助対象としない理由を明快に今のところの措置を教えていただきたいと思いますが、どうでしょうか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○遠藤委員 共同使用というのは、二人以上というふうに理解してよろしいですか。