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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1984/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・国民会議1984/06/26

101衆議院 科学技術委員会 第15号

○遠藤委員 新聞報道によりますと、民間のグループがこの宇宙基地参加に本腰を入れたというふうな報道がありまずけれども、この具体的な実情はどうなのでしょうか。

公明党・国民会議1984/06/26

101衆議院 科学技術委員会 第15号

○遠藤委員 さきにいわゆる放送衛星あるいは気象衛星の故障が続きまして、やはり国産の技術を開発しておかねばならないということが見直されているわけでございます。その一方でこうした宇宙基地計画があるわけでございまして、日本が宇宙技術というものを自主技術で習得していくためには失敗を恐れてはいけないわけでございますし、お金も人材も必要になってくるわけでございます。この自主技術の開発という側面と今回のこうした米国の宇宙基地計画に参加するという形の政…

公明党・国民会議1984/06/26

101衆議院 科学技術委員会 第15号

○遠藤委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1984/05/10

101衆議院 科学技術委員会 第14号

○遠藤委員 政治との関連でちょっとお伺いしたいのですけれども、研究者の立場から、日本の今の研究段階から見まして、いわゆる軍事利用への歯どめを政治の側から行う必要があるのかどうか。ミサイルに使うというのはかなり先の話になりますけれども、日本の技術でいえば光線銃ぐらいはできそうな気もするわけですが、その辺に対する御見解はどうですか。 それからもう一つは、日本の科学技術行政が、今レーザー研究に対してどういう立場をとった方が賢明であるか。例えば…

公明党・国民会議1984/05/10

101衆議院 科学技術委員会 第14号

○遠藤委員 あと、政府が田与しない方がいいのか、ある程度……

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○遠藤委員 きょうは法案の審議でございますので、若干法律論争をさせていただきたいと思います。 最初に、内閣法制局にお伺いをいたしますが、「むつ」を廃船にする場合、新しい日本原子力研究所法案ではどの条項によってできますか。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○遠藤委員 いわゆる新法の二十二条の四号ということですね。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○遠藤委員 それでは旧というか現日本原子力船研究開発事業団法におきましてはいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○遠藤委員 ということは、現行法におきましては、「むつ」を廃船する場合それに当てはまる条項がない、したがって新たな立法措置が必要とお考えになりますか。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○遠藤委員 改正するというのではなくて、私は、「むつ」を廃船する場合、現行の事業団法では読めるのか読めないのか、読めないのであれば、廃船する場合は新たな立法措置が必要ではなかろうか、この点をお伺いしているわけでございます。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○遠藤委員 大変読みづらいという印象ではないかと思うわけでございます、読めたとしても。それでよろしいですね。 それで、もう一点お伺いいたしますけれども、今度は原子炉を廃炉にする場合でございますが、現行の日本原子力研究所法ではどこで読めますか。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○遠藤委員 ただいまの条文を読み上げますと、二号は「原子力に関する応用の研究を行うこと。」、三号は「原子炉の設計、建設及び操作を行うこと。」でございますね。これで読むというのは、余りにもこれは読みづらいんじゃないでしょうか。とても読めないと思います。私は、もし読むとするならば、八の「前各号に掲げるもののほか、第一条の目的を達成するため必要な業務を行うこと。」、こちらで読めば少しは読めるんじゃないかと思いますが、どうですか。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○遠藤委員 これは内閣法制局の正式な見解と受けとめてよろしいんですか。これは大変読みづらいと思いますよ。「原子力に関する応用の研究を行うこと。」「原子炉の設計、建設及び操作を行うこと。」、これが廃炉の準拠できる条文である、こういうふうに理解してよろしいんですか。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○遠藤委員 法律の解釈としてどこまでも敷衍するというか拡大するというのは私はいかがなものかと思うわけでございます。そういう読み方ができるということであれば、例えばほかの法律でそういう例はありますか。あったら教えてください。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○遠藤委員 すれ違いに終わっているようでございますけれども、旧法でそこの二、三で読むということであれば、新法も二、三で読むことになりますね、当然のことですが。 なぜこういう問題を取り上げましたかといいますと、「むつ」を廃船いたしますときに、先ほどもお答えいただきましたが、旧法、日本原子力船研究開発事業団法では準拠できる法律がない。新法になりますと、二十二条の四号におきまして準拠できる法律があるということでございまして、これは意地悪な見方…

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○遠藤委員 そういう意図があったかなかったか、それはわからないわけでございますけれども、結果的にいえば、旧法では読めない、新法では読めるということは、そういうふうな結論といいますか論拠を与えているわけでございますね。 それで、大臣にお伺いしたいわけでございますが、新法になりますと、「むつ」を廃船する場合に、当然読めるわけでございますから、新たな立法措置は全く必要なくなるわけです。ということは、国会の場で法案審議として「むつ」の廃船を論議…

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○遠藤委員 常々長官は、政府・自民党のみではなくて、各党の意見また各界の意見、こういうものを慎重に聞きながら対処をしていく、こういう御決意を述べておりますので、長官を信頼を申し上げますので、ひとつ「むつ」に廃船に伴うような事態が来ましたら、オープンな論議をこの国会の場でも堂々と展開できるようにぜひともお取り計らいをいただきたいと思うわけでございます。 ちょっと逐条的に確認をさせていただきますけれども、第一条でございますね、「あわせて原子…

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○遠藤委員 第十条でございますが、「研究所に、役員として、理事長一人、副理事長二人、理事八人以内及び監事二人以内を置く。」これによりまして二法人からの役員はどの程度簡素化されますか。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○遠藤委員 では、第十六条でございますが、ただし書きですね、「ただし、内閣総理大臣の承認を受けたときは、この限りでない。」この条文を付加したねらいは何ですか。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○遠藤委員 それは民間活力の導入という意味と、それから天下りといいますか、それへの道をつくるという両面に使われるおそれがあると私は思うのでございますけれども、その点の心配はないんですか。