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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 それであれば私も納得ができるわけでございますが、企業の間ではこのごろよく異業種交流というようなことが言われるわけでございますね。学者の間もそういった全く違った分野の研究者がいいアイデアを交換し合って一つのものをつくり上げていく、これがシーズの探索につながるものではないかなと思うわけでございます。日本の科学技術は昔から、何かシーズが外国にありまして、それを日本に輸入いたしまして、それを加工して第二次的にそれに付加価値をつけてや…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 長官にお伺いしたいのですけれども、「プロメテウス」という雑誌の巻頭に長官の抱負のようなものが載っておりました。私も拝見させていただきました。この中で長官は、特に科学技術というものは人間と社会のためにあるのだというのが持論である。そして生活環境を改善し、生活の快適度を高める科学技術であるとか、テクノアメニティという言葉をお使いになっておりますけれども、そういったものを科学技術の考え方として取り上げていきたい。具体的には、例えば…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 長官はいみじくもおっしゃいましたけれども、科学技術がひとり歩きをしてはならないとおっしゃることは、私はこのように理解をいたします。科学技術というのは、やはりある意味ではもろ刃の剣でございますね。ですから、人間のために科学技術があるのであって、科学技術のために人間が使われてはならない、こういう意味ではないかと思うわけでございますが、確かに科学技術は巨大な、あるいはまた化け物的なものもあるわけでございまして、よく人間がコントロー…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 今、初年度と今年度で合わせて三百八十八人と伺いましたが、オーバードクターはかなりの数、もっとたくさんの救いらっしゃるわけでございまして、この事業が始まりましたことを心から歓迎するものでございますけれども、引き続いて強力に推進をしていただきまして、何といっても日本の科学技術の最先端を担っている若い人材の処遇ということが大変重大な課題ではないかと考えますので、鋭意努力を心からお願いを申し上げたいと思います。 話は変わりますけれど…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 先ほどお答えを賜りました文部省の佐藤学術課長さん、質問終わりましたから、どうぞお帰りになって結構でございます。お忙しい中、ありがとうございました。 材料の研究のことでございますけれども、今金属疲労の話をちょっと伺いましたが、昔は重厚長大型産業と言われておりまして、スチール、鉄が主役であったわけでございます。今は軽薄短小の時代と言われまして、その主役は新素材が担っているように思われるわけでございます。材料研究というのは大変地味…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 新素材の開発というのはかなり膨大な資金と時間がかかるわけでございまして、リスクも伴うわけですね。これをどういうように乗り越えていくかというのが課題になるわけでございますが、科学技術庁所管の新技術開発事業団が行っております委託研究の中で、この新素材に関連するものはどのくらいございますか。また、どのような研究を行ってまいりましたか。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 こうしてつくられました新素材をどういうふうにして試験をするかということなのでございますが、これは通産省に関係すると思いますけれども、新素材をJIS化、工業規格化する段取りをどういうふうにお考えになっているのか。やはりJISの体系の中に組み込んでいかなければいけないと思うわけでございますが、スチールを中心に組み込まれているのが現在のJISの体系でございまして、試験方法なんかも随分考えていかなければいけないのじゃないかと思うわけ…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 お聞きいたしておりますところでは、新素材の開発、それからいわゆる試験評価体制づくりを進めるために、通産省の中で金属新素材研究開発財団を、これは仮称でございますが、設立する構想を持っていると伺っております。この財団というものはどういうふうな目的、性格でございますか。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 科学技術庁にお伺いしますが、新素材研究のためにデータバンクをもっと充実強化する必要があると思いますが、こういう考え方はお持ちでしょうか。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 確かに官民協力と申しますか、民間が手をつけない分野があるわけでございます。そういった基盤整備というものはやはり国がやっていく必要があるわけでございまして、今科学技術情報センターの中にもたくさんの情報があるようでございますが、それを機能的に生かすためにも、新素材の研究者がそこに参りますと情報が直ちに出てくるというふうな情報の整理ですね。新素材関連のプロジェクトをおつくりになるとか、何かそういうお考えで十分に研究者が活用できるよ…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 新素材関連につきまして、最後に長官の所見をお伺いしたいのです。 私ども公明党は、昨年の八月七日でございますが、昭和六十一年度の科学技術関係予算の要望を大臣に出しました折に、十一項目目に材料科学技術の振興をうたいました。すなわち「新材料は、あらゆる分野の技術開発に関連し将来の科学技術の発展を左右する重要なものである。そして、新材料の開発は過去においては、伝統的、経験的技術によっていたが、二十世紀物理学の発展により理論的に把握で…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 国立の老化研究所の設置について、私この委員会でもたびたび御要望させていただきましたが、ちょっとこの問題にお答えを願いたいと思います。 科学技術会議のライフサイエンス都会がこの三月に老化研究のための科学技術をどういうふうに研究開発するのかという基本方針をまとめまして、来月でございますか、本会議で決定するように伺っております。この辺、既にライフサイエンス部会の基本方針はまとまっているように伺っておりますが、ここではどういう検討状…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 厚生省にお伺いいたしますけれども、厚生省では天皇陛下の御在位六十年記念事業として、いわゆる長寿科学研究組織に関する調査検討事業を本年度から始めましたね。ことしは大体どういう計画をしておって、将来はどこまで計画を完成させるのか、その辺の見通しはどうでしょうか。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 日本の国は、老化の速度と申しますか、これが待ったなしで進んでいるわけでございまして、ちょっと遅いような印象が強いわけでございますが、老化の研究の基幹となる国立老化研究所が日本にはないのですね。アメリカには国立老化研究所がありまして、大体四百三十人ぐらい研究員の方がいらっしゃる。ソ連にも国立老年学研究所がありまして、約二百人ぐらいいらっしゃるわけです。日本の中心的な研究機関は、財団法人ですか、東京都老人総合研究所というのがござ…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 つくば博の記念財団につきまして、少々お伺いいたします。 四月一日にこの財団が発足をしたと承知しております。この財団の目的、今後の事業についてはどういうふうなものを考えているのか。 あわせまして、新聞の報道によりますと、同財団の目玉事業としまして日本宇宙少年団結成の構想が発表されているわけでございます。これは何かアメリカでは、二年前に既に二十万人の団員を持つ少年宇宙飛行士計画、YAPでございますが、この実情に即して日本版をつく…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 私も同感でございまして、特に宇宙のことにつきましては、やはり子供のころから宇宙に親しむような環境づくりというのが大変重要なことではないかと思うのです。先ほどの科学技術政策大綱の中にも「次代を担う青少年の科学技術への関心を深める等の対策を講ずる。」と明記してございます。私、この間種子島に参りまして、宇宙開発事業団の宇宙の展示館でございますか、あれを見せていただいたわけでございますが、修学旅行の生徒なんかもたくさんいらっしゃるよ…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 時間でございますが、最後に一問だけお願いをいたします。 東京サミットの参加国に対して、中曽根総理が日米欧の共同基礎研究の国際機構をつくろうという提唱をされるというふうな新聞の報道がございました。科学技術庁の中にヒューマン・アンド・アース・サイエンス計画というのがあるようでございますが、これがこの計画の基軸になっておるように私は理解をしておるわけでございます。これは、人間地球科学財団というものを日本が大部分のお金を出資して共同…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○遠藤委員 SDIとかユーレカ計画に比べますと、平和目的に限るという日本の国是に合った方向であるし、夢のある話ではないかな、こういうふうに私は考えるところでございます。 時間でございますので、質問を終了させていただきます。大変ありがとうございました。

公明党・国民会議1986/04/01

104衆議院 本会議 第16号

○遠藤和良君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま提案理由の説明がありました日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和六十一年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案について、総理並びに関係大臣に若干の質問をするものであります。 今日、国鉄の経営状態は、膨大な債務を抱え、危機的状況に陥っております。したがって、その改革が必要であることは、衆目の一致するところであり、我が公明党も過日、国鉄の民営化を目指し、改革…

公明党・国民会議1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○遠藤委員 いわゆる戦略防衛構想、SDIに日本が参加するのかどうかということが今国際的にも、また国内的にも大変重大な政治問題になっているわけでございます。これを政治問題と見た場合には、世界のパワーポリティックスの中に日本が組み込まれるのではないかという心配があるわけでございますが、きょうは純粋な科学技術政策上の問題といたしまして、当委員会で質問をさせていただきたいと思います。 政府はただいまこの参加を調査検討中ということでございますけれ…