遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 私は、最初に、本委員会においてこうして質問さしていただく機会をつくっていただきました同僚委員の皆様、また委員長初め当委員会の皆様に心から感謝をしつつ、若干質問させていただきます。本法案は、私の地元でございます徳島大学の学部改組にかかわる問題でございまして、若干地元の要請等も踏まえつつ質問をしたいと思います。 最初に、大臣にお伺いしたいのですが、今徳島大学ではまだ受験が行われていないわけでございます。この法案が通らないと受験が…
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 徳島大学の今回の改組に伴って、法案の審議がおくれたことによりまして、受験生が受験できなくて、四月の初めに入学できなかったわけでございますが、この法案の提出者である大臣の御感想はどうかということを聞いているわけでございます。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 今いわゆる徳島県民の関心は、この新しくできます総合科学部の入試がいつ行われるのか、こういうことでございます。大学の方にお聞きいたしますと、かなり日本全国から応募の問い合わせが殺到しているようでございますが、大学としてははっきりいつできるということは見通しが立たないわけでございますね。私はこの場で、文部省としては大体入試は、例えば四月いっぱいにはやりたいのだとか、そういう決意のほどをまず確認をしておきたいと思います。 そしてま…
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 十八日目となりますと、衆議院を通って今度参議院に参りますね。そうすると、四月いっぱいは入試はちょっと難しいような感触を受けますが、入試は五月の初めになりますかね。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 ぜひとも早い入試が行われますように要望をしたいと思います。学生にとりましてはやはり単位の取得等にも影響が出てくるような入試のおくれは許されないわけでございまして、これは本来法案の提出を前の国会ですべきではなかったかなという印象もあるわけでございますが、今後はこういうことのないように、やはり受験生を考えた法案の提出を考えるべきではないのか、このように思いますが、大臣、どうですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 具体的な問題について伺います。 今度、徳島大学に総合科学部という学部ができるわけでございますが、総合科学部というのは、県民にとりまして初めて聞く学部でございまして、一体どういうふうな性格があり、目的があるのか、また、この学部でどういうふうな人材をお育てになろうとしておるのか、いま一つ明確でないところがあるわけでございますが、この点についてはどういうような御構想をお持ちでございますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 御説明によりますと、大学の総合科学部の教官数は定員が百一人で学生の数は一学年の定員が二百五十人と聞いておりますが、これは現在の教育学部と全く同じ規模でございますね。先生方も引き続いて総合科学部の先生としてお残りになって教える方が多いようでございまして、どうも印象的には学部の看板をかえただけではないのかなという印象が強いわけでございますが、新たにつくられた学部で補充する教官、そういう方々はどういうふうな分野から人材を集めてくる…
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 徳島県民の皆さんからは徳島大学の総合化というふうな要請が大変強うございまして、この総合化と今回の総合科学部とはどういうふうな関連性があるのかということをちょっとお聞きしたいわけでございます。県民のニーズとしては、徳島大学の中に法学部であるとか文学部であるとか経済学部をつくってもらいたい、こういうニーズが強いわけでございますが、現在まで教育学部で勤務されておりました先生方のことも考えまして、いきなり急激に学部編成を変えるという…
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 これから新設される総合科学部がワンステップであるというような明言は大変しにくいわけでございまして、事情はよくわかります。しかし、県民のニーズがそこにあるという御認識はぜひ深めていただきたいと要望するわけでございます。 それから、総合科学部が発足するわけでございますけれども、退職される教官の後任選出の機会などを通じまして、新たな教官を採用する際には、より充実した学部になるようにどんどん文科系の先生方を採用いたしまして、この総合…
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 総合科学部に大学院を設置する御構想は考えていらっしゃるのかどうか。 もう一点、総合科学実践研究指導センター、これは仮称でございますが、そういうものをつくっていわゆる開かれた大学として機能をさせていきたいという構想がおありのように聞いておりますが、それは一体どういうふうな具体的な機能を有するものになるのか、この二点を確認させていただきたいと思います。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 これは重大な問題でございまして、ぜひ大臣に確認したいのですけれども、僕はこの間予算委員会の分科会でもお尋ねいたしましたが、徳島大学の教育学部がなくなるわけでございまして、鳴門にも教育大学ができまして学部ができたわけでございますが、中学校の先生を養成する中学校教員養成課程と養護学校の教員養成課程が徳島県にはなくなってしまうわけですね。これをどういうふうに対処されていくおつもりなのか、考えを確認させていただきたいと思います。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 中学校の教員養成課程を鳴門教育大学にぜひつくってもらいたいという要請は、かねてから私ども何回も国会の場でも申し上げてまいりました。いろいろその周辺の事情というものをお伺いいたしますときに、徳島県では、これは日本全国の問題でございますけれども、中学校の先生が余っている、だから学部はなくともいいんだ、そういうような論議も若干あったようでございますが、私は、これは誤った考え方ではないのか、こういうように思うわけでございます。今お話…
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 養護学校の教員養成課程にも同様のことが言えるわけでございますが、養護学校の教員養成課程がなくなってしまいまして、この課程がないのは全国で徳島県だけになってしまうわけでございます。徳島県には御承知のように盲学校、聾学校、養護学校が七校一分校あります。また、小学校、中学校には二百十五の障害児学級が設けられているわけでございますが、それらを担当します養護学校教員の後継者が絶えてしまうという心配があるわけでございまして、こうなってし…
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 そうすると、大学院の方にはおつくりになったけれども、学部の方には構想がないわけですね。これは将来ともないわけでございますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 今、私さまざまに要望申し上げてまいったわけでございますけれども、大臣、これは徳島県の将来を考えていただきまして、ぜひ鳴門教育大学に中学校教員養成課程をまずつくっていただいて、これは何年度になるかわかりませんけれども、可及的速やかにお願いをしたい。そしてまた、将来の問題ではございますけれども、養護学校の教員養成課程も考慮していただきたい、こういうふうな要望をしたいと思うわけでございますが、大臣、取りまとめていかがでございますか…
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 最後に一問だけお願いをいたしますが、現在、徳島大学教育学部の附属小学校、中学校、幼稚園、養護学校がございますけれども、今度の改組によりまして、恐らく鳴門教育大学の附属小学校、中学校、幼稚園、養護学校になる、こういうわけでございますけれども、今私の方にも附属小学校、中学校の先生方からいろいろ御要望がございまして、やはり諸準備をしなければならない。法案が一日も早く成立をして準備に早急にかかれるようにお願いをしたい、こういうふうな…
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 くどいようでございますけれども、入試に十八日かかるということでございますが、早く全国の受験生諸君に徳島大学の入試が行われるという募集の案内を出せるようにしていただきたいものだと強く要望するわけでございます。そうでなくては、やはり大学というのは受験生のためにあるわけでございますから、受験生が不便を来すようでは、どういうふうな立派なものをつくりましても、やはり懸念が残るわけでございまして、できれば四月じゅうに入試が行われるように…
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○遠藤委員 ありがとうございました。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○遠藤委員 先ほど大臣から本法案に対する提案理由の説明をお聞きしたわけでございますが、重ねてで恐縮でございますが、本法案の意図するもの、あるいはまた、今この時期に提案された理由を明確にお聞きしたいと思います。 そしてまた、重ねて、大臣が研究交流に抱いているお考えに対して本法案がどの程度満足できるものであるか、本法案のできばえと申したら失礼でございますが、百点満点で何点ぐらいの感覚でいらっしゃるのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○遠藤委員 できばえでございますけれども、立法府の私たちといたしましては、この法案を一読いたしまして、法律は十一条でございますが、「政令で定める」という文言が十五ありますね。これはどうも細かいことはみんな行政府の方でやるんだということで何か逃げていらっしゃいまして、立法府としては、言葉は悪いのですけれども、これは甚だざる法的、そういう印象を受けるわけでございます。この十五項目の「政令で定める」というところを明確にしていただかないと審議で…