遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 事務的な話をお伺いしますが、先ほども問題になりましたUNEPだとかWHOだとかILOによる国際化学物質安全性計画、IPCS、ここで有機水銀の環境基準を厳しくすることを求めた勧告をしているわけですが、環境庁はこの草案の段階のときに、意見を求められたんだけれども意見を言っていないという経緯があるのですね。これは何で意見を言わなかったわけですか。それから、この厳しくするという勧告に対してどのように受けとめていくのか。この二点…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 私先ほど引用しましたけれども、この資料、「メチル水銀の環境保健クライテリアに係る調査」、平成元年三月のものでございますが、これはいわゆるIPCSが草案の段階で日本国に示したときに、これは大変なことになるというのでいろいろと資料をつくった。これはIPCSの方には日本国の意見として出した資料なんですか。それは出していないのですね。ちょっと確認させてください。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 このIPCSが指摘しているのは二つあります。一つはイラクの例なんかを引きながら現行の五〇ppm以下でも胎児に影響があるおそれがあるということですね。それから、魚を多食する住民で妊娠可能な女性の毛髪水銀のチェックの必要性が提言されているわけですが、この二つの項目について環境庁はどう対応していくのですか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 その学者に委託するときにもちゃんと名前の出せるようにしてくださいね。また名前を覆面でやるというんじゃなくて、今度はきちっとだれそれさんの研究グループ、こういう人の話ですと、これは約束してくださいね。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 それからきょうはもう一つ資料が提出されたわけでございますが、環境庁が日本公衆衛生協会に委託した水俣病に関しての総合的調査手法の開発に関する研究班、この班長さんでいらっしゃいます重松博士は、地元の新聞の対談の中でこのようにおっしゃっておりますね。「現在の水俣病問題の議論で欠けているものは何か。」と言うと、重松さんは「認定問題の前に、患者救済という原点の視点が欠けていると思う。否定できない場合は、救済していく姿勢が大切」で…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 最後に大臣に決意を聞きたいのですけれども、早期解決の話をさしていただきました。やはり水俣病問題で一番大切な視点はここにあると思うのですね。早期解決をどうするか、これはまさに政治が判断しなければいけない問題だと思うのですね。具体的にどんなシナリオを考えていらっしゃるのか、あるいはこの件について被害者の代表とお会いして話し合う気持ちはあるのか、この点を確認さしていただきまして、質問を終わりたいと思います。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 私は、本論に入ります前に一言、酸性雨の対策について確認をさせていただきます。 去る五月二十八日に我が公明党の首都圏環境問題調査団では群馬県の赤城山の大沼周辺を視察いたしました。同地域は日本で初めて酸性霧によりまして広葉樹林の枯死現象が指摘されておるところでございますが、まず、環境庁はこの現象をどのように把握しているのかというのが第一点。 それから、酸性雨の総合的な対策でございますが、去年の八月でございましたか、環境庁が…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 きょうは時間がないので、この問題はまた一般質問のときにゆっくり質問させてもらいます。 きょうは、スパイクタイヤの粉じん発生の防止に関する法律でございますが、私はこの法律は大きく言って二つ問題点があると思います。 一つは、なぜ全面禁止に至らなかったのかということです。全面使用禁止になぜしなかったのかということです。法律を読みますと、いわゆる消防車とか緊急自動車、あるいは、これは政令で決めるということですが、身体障害者が運…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 だから、まだら道だとだめなんです。だったら雪道もだめなんですよ。だから、全面禁止すれば一番いいのです。はっきりわかるのですよ。それは、いろいろ話はあると思いますが、地域指定の問題は後で詳しく私やろうと思いますけれども、雪があるかないかという判断なんですよね。これは非常に難しいのです。さっきまで降っていたけれどもすぐ解けちゃったという場合もあるのですから、要するにこれは非常にあいまいな規定ではないかなと思うのです。何かつ…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 運用に当たっては、やはり本当に悪いのをつかまえる方に主眼を置いてもらいたいのですよ。法律にちょっとでも違反したらみんなつかまえてしまう、こういうのではいかぬと思いますね。道路交通法も、四十キロ制限のところを四十五キロぐらいで走っていると余りつかまえませんね、これは警察の良心かもわかりませんが。十キロオーバーした、二十キロオーバーした悪いやつをつかまえる。こういうことで、ぜひ運用の部分でそこの部分は考えてもらいたいという…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 その指定の要件というのが客観的なものでなければいけないと私は思うのですね。恣意的なものが入ってそれがゆがめられるということでは、憲法に保障された国民平等の原則に違反するおそれがあると思うのですよ。自然条件は全く同じだというところが、道路によっては指定地域になっている、あるところに行ったらなっていない、これでは、自然条件が全く同じなのに走っていると罰金のかかるところとかからぬところが出てくる、こうなるわけでしょう。これは…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 本当は、法律を審議するのですから、指定地域の原案はこうです、これがまずあってしかるべきなんです。そうでしょう。法律は審議しているけれども、どこになるかわからない、こういうのでは本当は審議するのはおかしいのです。 今、指定地域の候補者と言ったらおかしいのですが、恐らく名のりを上げてくる道府県は二十三道府県、日本列島の約半分ぐらいの道府県の中の市町村が該当するのじゃないかな、こう言われていますけれども、大体の目安というもの…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 ぜひ長官、この指定に当たっては、自然条件は結構です、社会条件も加味すべきでしょう、しかし政治的な判断は避けた方がいいです。政治的な条件というものじゃなく、本当にきちっと客観的な条件で全国に指定すべきは指定する、こうはっきりした態度を持たないと、先ほども言いましたように憲法に保障された国民の法のもとの平等を阻害する心配がある、私はこういう危惧をします。指定地域の指定に当たって長官のリーダーシップを強く要請をしたいのですが…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 それから、この法律と、地方自治体が今も持っている条例、あるいはこれからも条例をつくるかもわかりませんが、その条例との整合性の問題なんですが、例えばこの規制より強いものあるいはより広範なもの、例えば指定地域外もというふうな感じ、いわゆる上乗せ条例あるいは横出し条例、これはいいわけですね。
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 それから、前へ進んで、代替タイヤとしてスタッドレスタイャの開発が進んでおると聞いておるわけですが、まだ制動能力、特にアイスバーンの制動能力はかなりスパイクタイヤより劣っているという状態もあります。これの技術的支援というものも国の責任だと思います。特に、大型のトラック用のスタッドレスタイヤというのは一体実現可能なのかどうか。大型のトラックの場合も、少し時期は遅くなるのですけれども規制がかかりますね。そうすると、代替タイヤ…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 今スタッドレスタイャの性能の中で制動能力という話を私しましたけれども、もう一つ、やはり耐久性の問題だと思うのですね。長く使えるかどうかということになると、スタッドレスタイヤの方はちょっと耐久性が弱いというふうな評価がありますね。特にトラックのような大きいものになりますと、溝が深ければ深いほど耐久性は劣るんじゃないかと心配するわけでして、こういう意味での研究開発も各方面に強く要請したいと思います。 それから、自動車は、構…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○遠藤(和)委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○遠藤(和)委員 私は、きょうは一時間十分という比較的ゆっくりした時間をいただいておりますので、この法案の審議をじっくりとさせていただきたいと思っております。 郵政省は、これまで地域社会における情報化の推進ということを大変重要な政策課題の一つとして取り組んでこられたわけでございますが、この法案もその一環にあると私は理解をいたします。その上で、まず周辺の問題から確認をしていきたいのでございますが、もう五、六年前の話でございましょうか、いろ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○遠藤(和)委員 今御報告賜りましたけれども、郵政省のは七十三地域指定をして六十六地域で行っている、三百システムのうち百六十三稼働しておる。稼働率からいくと約半分ちょっとということですね。それからニューメディアコミュニティー構想の場合は、全部で七十八地域、二十三法人が設立されて十九稼働しておる。稼働率からいくと大体四分の一ぐらいになるのでしょうか。グリーントピアも、かなり検討はしているのですけれども七地域のみ。それから建設省の方も、計画…