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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 いわゆる放送衛星による民間放送が始まる前に通信衛星による放送の免許を与えるのはまずいじゃないか、こういう意図が働いているような気がしてならないのです。もともと放送衛星の方が放送の主流であった。したがって、今度夏ですか、上げますね。そして民間の放送衛星を利用した放送が始まりますね。これにまず、放送事業者の許可を与えましょう、しかる後にこの傍系として生まれてきた通信衛星を利用した放送に対しても放送の許可を与えましょう、こう…

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 私は、国民の側から考えまして、放送衛星を利用した放送であっても通信衛星を利用した放送であっても、早くモアチャンネル化、いろいろな番組を見たいという要望があると思うのですね。したがって基本的には、同じ資格の放送事業者として許可を与えてもいいのじゃないかと私は思います。そして、それがどちらが先ということではなくて、熟度が高まればどんどん許可をしていく、こういう考え方の方がさらに競争も適正に行われることになるでしょうし、サー…

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 大臣、今や地球はボーダーレスの時代になりました。聞くところによりますと、アメリカとソ連の間で二十四時間番組を提供し合ってお互いの国で放送し合いましょうというような計画も進んでいるみたいですね。これはもちろん通信衛星を利用した放送でございますけれども。そういうことですから、世界じゅうが通信衛星で結ばれて、それがネットワークになって放送をやりましょうという機運がかなり出ているわけですね。こういうときに日本が放送とは何ぞや、…

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 日本の国の中ではぜひボーダーレスな政策をとっていただきたいと要望しておきます。 それから具体的な姿でございますが、日本におきまして、この通信衛星を利用したいろいろなメディアあるいはネットワーク、こういうのが進んでいるわけでございますが、いわゆる星を利用したネットワークと地上波を利用したネットワークのメリット、デメリット、これはどのようにお考えであるかお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 どうもありがとうございました。 それから、これは大きな問題なんですけれども、例の日米経済摩擦と人工衛星の調達問題ですね。スーパー三〇一条回避のためにかなり譲歩して、内外無差別調達ができるようにした、こういうふうな状態になっているわけでございますが、これは日本の国の宇宙政策大綱との関連はどうなるのか。宇宙政策大綱を所管しているのは科学技術庁だと思いますので、基本的なスタンスをまず聞きたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 ただ、今日本の宇宙政策というのは、要するに研究開発用も実用も、ともに国産技術を中心にやりましょうというふうな考え方で、それぞれ宇宙開発計画、これは毎年更新しているようでございますが、この計画そのものは大幅に変更せざるを得ないのではないか、このように思いますが、どうですか。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 詳しく一つ一つ確認をしたいのですが、BS3a並びにbですね、これはこの人工衛星調達問題と関係なく従来どおり行う、それからCS4計画ですね、これは放棄するわけですか。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 その衣がえという中身を詳しく説明してください。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 当初のCS4計画の中には商業用衛星が入っていましたね。これはもう分離して全く別の計画として行う、こういう形になるわけですね。それが衣がえという意味でしょう。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 それから、これは計画自体があったのかどうかはっきりしないのですが、BS4計画ですね、これも当然当初考えていたものから大きく変わる、全く新しい考え方で始めなければならない、こういう考え方になりますね。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 人間、BS3まであったら4があるのではないかというふうに考えるわけですね。そうすると、BS4というものが今後はBS3の延長ではない、全く新しい考え方で策定しなければならない、こういう感じになりますよね。これは確認させてもらってよろしいですね。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 よくわかりました。 それで、いわゆる商業用衛星ですけれども、これは内外無差別調達ということになりますと、かなり外国のメーカーが日本に売りに来る。これは二、三私もちらほら聞いておるわけでありますが、今の技術水準からいきまして、国産と外国産のものについて、コストだとか性能だとか、この差異はありますか。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 それでは今後の衛星の、実用衛星に限りますけれども、実用衛星の打ち上げ計画、郵政省が承知している分で結構でございますから、通信衛星、放送衛星は、外国委託も含めましてこういう計画がある、それから公共用、民間用に分けまして、わかっている範囲で結構ですから御報告をしてください。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 NHKが来年の春にBS3hというものを外国委託で上げる計画があると発表しましたが、これは承知していないですか。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 今のお話でございますと、どうも外国に委託をして打ち上げていただく計画はたくさんあるのですけれども、NASDAがやる商業衛星というのは今余り計画がないのですね。NASDAはもともと実用衛星の打ち上げもできるわけですけれども、調べましたらかなり研究開発衛星の方がメジロ押しでございまして、発射する時間帯がとれないのではないかなという感じもあるわけです。 これは種子島から出しているのですが、どうもロケットの発射回数が地元の漁業…

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 それから、いわゆる通信衛星、放送衛星の寿命の問題なんですけれども、これは私いろいろ関係者にお伺いすると、その寿命が決まるのは、どうもアポジモーターの燃料の量によって決まる。というのは、要するに車でいえばガソリンタンクの量で車の寿命が決まるようなものなんですね、これは何とか技術開発できないのか。ほかの部分は全部新しくて故障がないのに、燃料がなくなったからぽいと終わりというのでは、これは何とかならぬのかという感じを持ってい…

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 それだと寿命は大分延びるのですか。十年ぐらいは大丈夫ですか。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 日本は科学技術の立国だと言われているわけですから、衛星がどうもガソリンが切れたら終わりというのはちょっとお粗末な話だと思うのですよ。本当にそのために大きなロケットを全部費やしてやって、燃料が切れたら終わりというようなまことに理解に苦しむ状況ですから、この辺はもう少し力を入れて研究開発をしてもらいたい、こう思います。 それから、だんだん時間がなくなってきたものですから、放送衛星の使用枠の問題なんですけれども、今国際的なお…

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 八チャンネルの枠の中が埋まってからの話だと思うのですけれどもね。 きょう私は午前中に放送大学に行ってまいりまして理事長さんにいろいろ話を伺ったのですが、放送大学としては、やはり全国展開ということが放送大学の最初からの大きな希望でもあるわけですね。全国展開ということになれば、地上波じゃなくてやはり放送衛星を使った放送ということになると思うのです。この八チャンネルの枠の中に一チャンネルは放送大学をぜひ入れてもらいたい、こう…

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○遠藤(和)委員 これはぜひ、この間僕が質問したときに大臣からもかなり前向きな御答弁をちょうだいいたしましたから、八チャンネルの中に必ず一つは入るぞ、この結論というか決意というか、それをまず一言お聞きしたいと思います。大臣、お願いします。