遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○遠藤(和)委員 次の質問者に了解をいただきましたので、あと一問だけお願いいたします。 郵便局で取り扱う年金を、希望する方には配達サービスする考えを持ってはどうかなと思うわけでございます。今年金を受給される方で寝たきりの方も大分ふえているわけですね。そうすると、近くに郵便局があるといっても山をおりていかなくちゃならないという人もいるわけです。できれば御希望の方には郵便局の方が書留か何かで持っていってあげる、このぐらいの配慮はできないもの…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○遠藤(和)委員 いろいろ難しい問題があることは承知しておるわけでございますが、ぜひ御検討いただきたいと思います。 それから、念のために申し上げますけれども、先ほどの官民の問題もそうだと思うのですが、これを郵便局がサービスをすると銀行の方が文句を言うということは考えられるわけです。しかし、私はサービス合戦であると思うわけです。民間がやらないから官ができないんだということではありませんから、これは郵政省が独自にそのサービスを行うことを精力…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○遠藤(和)委員 ただいま議題となりました郵便貯金の利子の民間海外援助事業に対する寄附の委託に関する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 郵便貯金の利子の民間海外援助事業に対する寄附の委託に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、この法律の施行に当たり、国際社会の発展に一層貢献するため、次の各項を早急に実現するよう努めるべきである。 一 寄附金充当分の利…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 先ほどから問題になっております通信と放送の問題ですけれども、私素人でございますから、ぜひ素人にわかるように端的に御説明を願います。 通信とは一体何でしょう。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 それでは、放送とは何でしょう。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 特定という意味でございますけれども、例えば有料の受信契約をした、これはある意味では特定ですね。これはどう理解しますか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 それでは、通信衛星というのは何でしょう。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 では、放送衛星とは何ですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 役所の中の話になりますけれども、通信衛星を所管する局はどこでしょう。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 では、放送衛星を所管する役所、局はどこでしょう。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 わかりました。 それでは、通信衛星を使用した放送は、放送なんですか、通信なんですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 これは放送類似行為ということが言われたことが一時ありますけれども、これはきっぱり放送と理解していいわけですね。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 それではお聞きしますが、ことし二月にスカイポートセンター事件というのがありましたが、この事件のてんまつを教えてください。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 その会社がいわゆるCATVの会社に番組を提供するばかりではなくて一般家庭にも直接受信ができるような免許を求めたわけですね。これに郵政省は許可しませんでしたね。なぜ許可しなかったのですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 いわゆるCATVに番組を提供する、この範囲のことであれば認められるけれども、一般家庭が直接受信ができるような形になるとこれは通信衛星を利用した放送事業になるということですね。 そうすると、この放送事業に対してなぜ許可をすぐ与えないのですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 それでは、通信衛星を利用したこの放送事業者、放送に対する放送事業者への許可、これはいつごろをめどに許可をする予定ですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 専ら通信を目的に開発された通信衛星によりまして放送ができる、しかもそれは放送事業者としての免許を与える、こういうふうなことが決められました。そうすると、要するに放送衛星を利用した放送事業者の取る放送事業者免許と通信衛星を利用した番組提供事業者が取る放送事業者免許というのは全く同資格ですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 もう一回正確に聞きますけれども、通信衛星を利用する放送事業者も放送衛星を利用する放送事業者も放送事業者としては区別しないわけですね。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 だんだん頭がこんがらがってきましたけれども、例えば通信衛星を利用する番組事業者が放送局としての設備を整えた上で放送事業者としての免許を取る申請をした、これは放送局になるのではないのですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 その辺がよくわからないのですよ。アメリカの場合は、放送衛星を利用した放送事業者というのはないのですね。みんな通信衛星を利用した放送事業者ですね。日本は何かこう放送衛星の方が主流であって、何となく通信衛星の方は傍流で、大体後から来て通信衛星で放送するのはけしからぬじゃないか、そういうような観念から許可に差異を生じているのではないかな。実態的には全く同じことが、まあパラボラアンテナの大きい、小さいはありますけれども、実際は…