遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 きょうも予算の話を伺ったのですけれども、全体の予算が一年間で八十億ぐらいですか、そのうち授業料等で入るのが大体二十億ぐらい、あとは国庫負担金、こんな感じの経営状況でございまして、全国展開するにはかなりお金がかかる、そういうことも心配されておりましたが、ぜひ国で十分に考えてもらいたいと思います。 それから、ソフトクライシスの問題についてお伺いしたいのですけれども、ソニーがコロンビアの映画の会社を買収しましたね。これはどう…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 わかりました。 きょうは法律の審議をしているわけでございますから、最後に法律に戻りまして、都市における受信障害の解消については原因者負担主義というのを貫いてきておりますね。ところが、複合的な受信障害というのがたくさんありまして、原因者が特定できない状況が出るわけですね。そういう場合はこの原因者負担主義というのはどうなるんだろう。この法案ではどういうふうに解釈をし、例えば、原因者じゃないけれども地方自治体が、じゃやりまし…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 原因者が特定できないというのは、一つは都市計画のあり方がおかしいということもあるのですね。だから、そういう意味では間接的には地方自治体も原因者の一人かなという感じもしますけれども、例えば、特定できないときに、原因者であろうと推察される方々が集まってきてみんなでやろうということも考えられますね。 それから、最後に一つだけお願いしたいのですけれども、これは田舎の場合の話ですが、新過疎法によりまして今度の事業は過疎債の発行適…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○遠藤(和)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 私は、午前中、午後の質疑を聞いておりまして、まず確認をしたいことがたくさん出てまいりました。したがいまして、通告してなかった問題で申しわけないのだけれども、ちょっと大臣に聞きたいと思います。 水俣病が昭和三十一年に公式に発見されて以来、今日まで三十四年たっているわけです。この三十四年というのは余りにも長過ぎる、一体行政は何をしていたんだ、私はこう言いたくなるのでございますが、この長くなった原因は、いろいろ聞いております…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 名前を出さないことにしましょうと言うたのは、環境庁が言うたのですか、それとも学者の方の方から名前を出さないようにしてくださいという話があったのですか、どちらですか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 私はそこに政府の体質があらわれていると思うのですよ。私は、研究者というのは、自分がみずから名のり出て、そして私の見識でございます、私の研究発表です、こういうのが国際的ルールだと思いますよ。それをそういう門を閉ざすようなやり方というのは、いかにも守っているようで守ってない、こう思います。私、この報告書を読みました。例えば十四ページ、イラクの研究についての評価が書いてある。かなり断 定的な評価をしています。「イラクのデータ…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 名前を隠さなければ自由な議論ができないと考えること自体がおかしいのですよ。学者というのはそれぞれ自立しているのです。自分の名前を公表して、それで自由な議論ができなくて何で学者と言えるのですか。名前を出さないでください、じゃ話をしましょう。そういうのは政府の御用学者というのですよ。私はそう思いますよ。大臣、どう思いますか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 私は大臣のリーダーシップに期待したいと思うのですよ。本当にこういうことでは国際的に笑われますよ、日本の国は。これは特異な文化社会だ、こういうふうにやられちゃう。世界的な視野の中で、広場の中で議論をするのでしたら、堂々と自分の名前を言って、私はこう思います、こういうのが普通のルールですよ。それを、名前を隠さなければ自由な議論ができないなんというのはどう考えてもおかしい、私はそう思います。 したがって私は、一遍学者の皆さん…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 では本論に入っていきたいと思いますが、今、三十四年というふうに大変長くかかりまして、しかも解決していなくて、これから何年続くかわからないという状況にあるわけですが、やはり生きているうちに救済をというのが患者の皆さんの願いだと思うのです。しかも、それは一つの人道的な行政として考えなければいけない重要な課題だと思うのですね。法によって認定業務を着実に推進していきたいというふうに行政の皆さんは言っているわけだけれども、それで…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 それから、今、司法上の救済を求めている患者の数は大体一高裁六地裁で二千人と言われているわけでございます。何で司法に救済を求めなければならなかったかという背景をじっくり考える必要があると私は思うのですよ。本来的には行政が先に救済すべきですね。それがどうも、行政がいろいろな認定基準をつくったんだけれども、それが実態に合わない大変厳しいものであった、したがって患者の皆さんが司法の方に救済を求めた、そうすると司法の方では行政で…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 先ほどの司法の実態を聞きましても、国が勝ったためしは実際ないわけですね。勝ったためしがないから高等裁判所で係争中である、こういう状態になっているわけですけれども、私はこの司法上の結果がどうなるかということよりも、まず今日までこのように時間が経過した、このことに対して行政の責任者としてこの問題に率直にわびる必要があると思うのですよ。行政上は本当にもっと早く責任のある対応をすべきだった、しかし、今日までおくれてしまって申し…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 過去のことを幾ら申し上げても、もう過ぎ去った過去を現在に返すことはできないわけですね。ですから、それは自分自身も反省をする、また国も反省をする、こういうことから出発をすべきだと思うのですね。これをあいまいにすることは、問題をいたずらに遅延させるばかりだ。認めるのじゃなくて悪かったと言ったら、みんなそうかと思うのですよ。そういうことをはっきりした方が私はいいと思いますよ。 それから、今後のことですけれども、国の責任で早期…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 決議の文面は大体大要どういうふうな文面になっているのでしょうか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 私手元にちょっといただいているのですけれども、大体どこの市議会、村議会等もよく似た文面でございますけれども、一つ例として、これは熊本県八代郡坂本村議会というところなんでしょうか、こういうふうな決議でございます。 「水俣病被害者の早期救済に関する決議 水俣病が公式に発見されてからすでに三十三年が経過している。しかし、いまだにその解決を見ていない。多数の水俣病被害者の苦しみが今なお続いていることは、熊本県民として憂慮にたえ…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 認定業務を促進すると、「一刻も早く国において解決」が図られるのですか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 ではお聞きしますけれども、きょう審議しているこの法律によって、この十年間で認定業務はどの程度促進されましたか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 この十年間で本法によって認定されましたのは、百八十人の申請があって、処理済みが百十七で、認定されたのは三十二件、棄却したのは八十五件。認定されましたのは三十二件ですから、十年間で三十二だから、平均すると一年間で三人くらいですよ。こんなことで一刻も早く解決できるのですか。 〔委員長退席、佐藤(謙)委員長代理着席〕
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 環境庁は、今や地球規模の環境問題が非常に重要であるということで、昨年は東京でさまざまな国際会議を主催されました。私も参加をいたしました。確かに、日本が国際的な貢献を果たしていかなければいけないという立場にあることは承知します。しかし、やはり足元の問題、特に水俣病は公害の原点とも言われる公害病でございますし、しかも公的な発見から三十四年を過ぎておる。しかもその認定業務は遅々として進まない。こういうところで果たして環境行政…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○遠藤(和)委員 諸外国もいろいろ遠慮して言わないのかもわかりませんね、実際は。しかし、民間のいろいろな団体等が日本の環境行政のあり方に対していろいろ意見を言う、これはやはり耳を傾けなければいけない問題だと思うのです。この間の大臣の所信表明の中にも、水俣病のところはたしか一行あったと思うのですけれども、たくさんの中で今触れているのはわずか一行というスタンスだと思うのです。やはり日本の公害病の原点と言われる水俣病の早期解決、これは国際的に…