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外務省国際協力局長参議院衆議院
総発言数
169
直近の所属会派
直近の役職
外務省国際協力局長
直近の発言日
2019/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会37 件・37%
  • 外交防衛委員会27 件・27%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 経済産業委員会10 件・10%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

169 9 を表示
外務省大臣官房参事官2019/11/22

200衆議院 経済産業委員会 第8号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 北朝鮮の農村部の状況あるいは食料事情等については、さまざまな見方が存在すると承知しております。 我が国として、北朝鮮をめぐる動向について重大な関心を持って平素から情報収集、分析に努めておるところでございますけれども、具体的な内容、分析について、事柄の性質上、お答えを申し上げるのは差し控えたいと思います。 その上で申し上げさせていただければ、韓国銀行、韓国統計庁の報告では、例えばですけれども、主要穀…

外務省大臣官房参事官2019/11/14

200参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 日韓秘密軍事情報保護協定の終了について、現時点で予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきます。 その上で申し上げれば、協定の第二十一条四は、「この協定の終了の後においても、この協定に従って提供された全ての秘密軍事情報は、引き続きこの協定の規定に従って保護される。」旨規定しております。

外務省大臣官房参事官2019/11/14

200参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(遠藤和也君) 今読み上げさせていただいたとおりでございまして、この協定の終了の後においても、引き続き協定の規定に従って保護されるという旨でございます。

外務省大臣官房参事官2019/11/08

200衆議院 外務委員会 第5号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の像の設置は、我が国政府の立場やこれまでの取組と相入れない、極めて残念なことと受けとめております。 政府としては、これまでも、さまざまな関係者にアプローチし、我が国の立場について説明を行っておりますが、引き続き、重層的に情報収集を行うとともに、効果的な働きかけ相手や手法について不断に検討を重ねつつ取組を続けてまいる考えでございます。

外務省大臣官房参事官2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 昨今の香港情勢について、デモ隊と警察等の衝突により多数の負傷者が出ていることを大変憂慮しておるというところでございます。自制と平和的な話合いを通じた解決を関係者に求めるとともに、事態が早期に収拾され、香港の安定が保たれることを強く期待しておるというところでございます。 香港は、御案内のとおり、我が国にとって緊密な経済関係、人的交流を有する極めて重要なパートナーでございます。自由で開かれた…

外務省大臣官房参事官2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 我が国政府といたしましても、自由、基本的人権の尊重、法の支配は国際社会における普遍的価値であると考えておりまして、新疆ウイグル自治区における人権状況についても注視をしてまいっておるところでございます。 我が国の立場につきましては、様々な機会を捉えて中国側にも伝えてきておるところでございます。二国間の文脈では、昨年十月、本年六月の日中首脳会談においても、ウイグルの情勢を念頭に中国国内の人権…

外務省大臣官房参事官2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 御指摘の最終裁定は民間の取組でございまして、政府としてお答えする立場にはなかろうかとは存じます。その上で申し上げさせていただければ、ホームページに掲載されている裁定には、中国でかなりの期間、多くの臓器収奪が行われてきた等の記述があるものと承知しております。

外務省大臣官房参事官2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおりでございまして、この民衆法廷自体につきましては、あくまでも民間の取組でございます。そうした観点から、政府として詳細についてお答えを申し上げるという立場にはなかろうかと存じます。その点、御容赦を賜れればと存じます。

外務省大臣官房参事官2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 これも網羅的に申し上げる立場にはございませんが、その上で申し上げますと、例えば二〇一三年十二月に欧州議会で採択された決議では、臓器収奪が行われているとの報告に深い懸念を表明するとした上で、中国に対して、収奪を即刻停止すること、欧州連合による完全で透明性のある調査を行わせること等を要求していると承知しております。 以上でございます。