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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1991/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党・国民会議1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 私が申し上げたい点は、このPKOを本当に成功させようと思えば、さっきの一つの研修、訓練の問題と、それからこの本部事務局、これを本当に強化するということが非常に大きなポイントであると思いますので、単なる混成軍の各省のやりくりではなくして、プロパーのしっかりした組織をつくっていくということがかなめであると思いますので、この点もぜひ前向きに検討方お願いをしたいと思っております。 続いて、カンボジアとの関係につきましてお聞きを…

公明党・国民会議1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 近々ということらしいのですが、やはり物事はタイミングを失しないというのが非常に大事ですし、カンボジア和平協定も調印をされてシアヌーク殿下も帰国したということで、急速に和平へ向かっての環境ができているわけでありまして、余りもうちゅうちょする理由はないのだろうと思うわけでして、できるだけ早く調査団を送って、我が国も十分な協力をする中で一日も早い復興の手助けをするべきであると考えますので、ぜひ早急に調査団を出すように努力して…

公明党・国民会議1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 大蔵大臣にもひとつお願いします。

公明党・国民会議1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 このカンボジアの復興に対して、相当ある意味じゃお金のかかる仕事であると思います。政治的にも大変ですけれども、資金的にも大変な額がかかると思います。例えばいわゆるUNTACの経費、これも十億ドルとも二十億ドルとも言われておりますし、また、この復興費用を含めて相当な部分を日本が負担をすべきであろう、国際的にもそういう声が強くなっておるし、我が国としてもそういう気持ちがあるのであろうと思っておるわけでございますが、日本はカン…

公明党・国民会議1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 きょうの答弁は、じゃそういうところで。次はぜひもっと踏み込んだ答弁を期待をしております。 それから、カンボジアの支援で一つ、直ちにできる人的貢献というのがあると思うんですね。いろいろの医療団とか技術者の派遣とか、PKOとは別個に直ちにできる派遣、人的派遣があり得ると思う。例えばNGOの日本国際ボランティアセンターなどは、輸送車両の修理部門、UNHCRの難民帰還計画に対して輸送車両の修理部門をやる、こういった話も聞いてお…

公明党・国民会議1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 次に、このカンボジアで一つ大きな問題なのは地雷の問題ですね。地雷処理の問題。特にカンボジア国境付近では何十万発とかいう規模の地雷がまだ埋まっていて、毎月二百人から三百人もの人が地雷の犠牲になっているということを聞いております。 先般、ペルシャ湾に自衛隊の掃海艇が派遣されたわけで、機雷の処理を行ったわけですけれども、政治的ないきさつは別として、この処理に当たった隊員の献身、努力というものは高く評価をするわけでございますけ…

公明党・国民会議1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 時間もなくなってきましたので、緊急援助隊につきましてお聞きします。 国際緊急援助隊、これへの自衛隊の活用ということが今もう一つのポイントになっておりますけれども、我々も非常に慎重に研究をした結果、これは非常に問題は少ないということで、やる以上はしっかりやってほしいというのが結論でございます。したがって、特に我が国として、こういう人道的援助に緊急に対応して諸外国の評価を得ることは大変重要な国際貢献であろうと考えますので、…

公明党・国民会議1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 では大蔵大臣、お願いします。

公明党・国民会議1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 今非常に外務大臣、大蔵大臣から前向きな答弁がございまして評価をするものであり、また、我々としても強力にこの点は今後支援をしていきたいと思っております。 それで、もう一点ですね。自衛隊が参加すること、これは基本的に結構だと思うのですが、ただ、自衛隊が大規模に参加することによって、今までやってこられたほかの、警察とか消防とかあるいはお医者さんとかそういった民間の方が出る幕がなくなっちゃうんじゃないかという若干危惧があるわけ…

公明党・国民会議1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 時間が終わりましたが、一つだけお聞きします。 緊急援助隊の実際に参加した隊員たちのいろいろな発言、座談会等の資料を読んでみますと、非常に彼らが共通して言っていることは、もっと日本は緊急援助隊のPRをしっかりしろ、相手国に対して、及び国内に対してもっとPRをしっかりしてほしいということが非常に大きな要望としてあります。日本人の場合、余り自己宣伝をしないという非常に奥ゆかしい面もあるわけですけれども、やはり国際的には日本が…

公明党・国民会議1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 当面する国際情勢の主要な問題につきまして質問をさせていただきます。 まず、何といってもブッシュ大統領の提案でございますけれども、この提案はINFの撤廃合意、それからSTARTの合意に続きまして、大変画期的な、また時宜を得た提案であると高く評価をするわけでございます。 このブッシュ提案につきましては既に私以前の委員からるる意見が出され議論がされておりますので省略をいたしますが、一つお聞きしたい点は、このポスト冷戦という時…

公明党・国民会議1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 私のお聞きしたい点は、そういったグローバルな次元での米ソ間の核軍縮というのは大幅に進展するであろうということだと思うのですが、他方、これからの新たな差し迫った課題として、地域紛争と絡んだ核の拡散という問題が、これからの核問題の大きなといいますか、むしろ最大の課題として浮上している。その点につきまして大臣としてはどのように御認識を持ち、あるいは日本としてどのように取り組むかという点をお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 その御決意はよくわかるわけですが、具体的に地域・紛争と絡んだ核の問題、非常に差し迫った課題でございますので、我が国としてももっとダイナミックなイニシアチブを発揮すべきじゃないかというのが私の感じでございまして、今までもちろん我が国は唯一の核の被爆国として核軍縮を推進してきたわけですけれども、もっともっと道義的な権威を持って積極的に推進すべきだと思っております。そういったことで、地域紛争と絡んだ核の拡散の防止について我が…

公明党・国民会議1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 我が国の努力は評価をしているわけですが、通常兵器移転規制につきましては大臣も提案をされて、非常にこれは印象的なイニシアチブだと評価しておりますけれども、ぜひそれと見合って地域核軍縮ないし核不拡散の問題につきましてもより一歩踏み込んだ提案、努力をさらに強化をしていただきたいという要望を表明をしたいと思っております。 続いて、これに関連して北朝鮮の問題ですけれども、査察の問題がネックになって今まで進展が余りなかったわけです…

公明党・国民会議1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 特に、この核査察の受け入れにつきましては当然の義務なわけでありまして、ぜひ次回の交渉におきましてもこの点を強く北側に迫っていただきたいと要望をしたいと思っております。 続いて、北朝鮮の国家承認の問題につきましてお聞きしたいと思います。 既に政府としては北朝鮮の国連加盟を機に国家承認の問題も実務的に検討されているというふうに伺っておりますけれども、承認の時期としてどれぐらいのことを見込んでおられるのか、お答えをいただきた…

公明党・国民会議1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 国家承認の問題は、確かに一面我が国の政策判断の問題ではあるかと思いますが、他方、国際法上の要件を満たせばこれはやはりやるべき話でもあるわけですから、なかなかそこら辺の判断というものは難しい点があることは理解できるわけですが、ただ、北朝鮮が韓国とともに国連に同時加盟したということは、もちろん国連への加盟ということはイコール国家承認じゃないと思いますけれども、他方、国連に加盟したということは国家としての実体があるということ…

公明党・国民会議1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 御説明は理解できるわけですが、もう少し別の角度からお聞きしたいのです。 それでは、確かに国家としての実態そして国際法遵守能力という点ではほぼ満たされているという今の御答弁だったと思いますが、特にこの第二の国際法遵守能力の点でまだ若干問題点が残されているという御回答であったかと思います。 要するに、必要条件はかなり満たされているけれども十分条件にまだ至っていないというふうに理解しているわけですが、それでは、具体的にどのポ…

公明党・国民会議1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 それでは、カンボジアの問題を少しお聞きしたいと思います。 カンボジア問題、急速に今和平が進展をして、我が国も多大な努力をこれに傾注したことは高く評価をしておるところでございますが、我が国として今後カンボジアの和平以後の貢献として、一つは大規模な復興支援、もう一つは国連平和維持活動を通ずる協力、この二本柱であると理解しておりますけれども、大臣は先般、カンボジア復興会議ですか、これを提案されたと承知しておりますけれども、こ…

公明党・国民会議1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 本格的なカンボジア支援に先立って、他方緊急にいろいろやれるようなテーマがあり得るのだと思います。例えば、このカンボジアには現在地雷がたくさんまだ埋められておって、これによって住民に相当被害が出ているという報道があるようでございますが、この地雷の処理について、例えば先方から要請があれば自衛隊を派遣するようなことは考えられるのかどうか、この点につきまして御回答をお願いします。

公明党・国民会議1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 一つつけ加えるのを忘れました。このPKO法案が成立すると仮定した場合、それによってカンボジアヘ、地雷処理のために先方ないし国連を通ずる要請があった場合自衛隊を出すことができるのか、あるいは出す意向があるのかどうか、こういった点でございます。