遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 そこで、今CISの外相理事会で北方領土問題がどうなるかということで、まだ不透明だという御説明があったのですが、例えばCISとして、北方領土問題は専らロシア共和国の問題であるということが明確になった場合には、ロシア共和国以外のCIS構成国には政経不可分原則は理論的にも適用されないということになると思うのですが、そのように理解をしてよろしいのでしょうか。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 私も大変この点非常に理論的に興味を持っているものですからお聞きしているのですが、恐らくロシア共和国が専らこの北方領土問題を担当していくと思われますので、今後の事態として、例えばウクライナ共和国なんかにはむしろ全面的な金融支援があり得る、理論的にはそういうこともあり得ると思うわけでして、ちょっとその点関心を持ってフォローしていきたいと思っておるわけでございます。 続いて、核の問題、大量破壊兵器ですね。そういった問題の廃棄…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 私ども、国際の安全保障に貢献する問題であれば、ぜひ我が国も積極的に貢献すべきであるという意見でございますので、この点は一つ申し上げておきたいと思っております。 それから今の問題に関連をしまして、核兵器の廃棄あるいは大量破壊兵器の廃棄に関連しまして、報道によりますと大臣は、専門家で集まってまず議論してはどうかといったようなお考えを述べたようでございますが、恐らくこういった問題について、我が国としてできる問題とできない問題…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 私は、こういった分野につきましては、安全保障に非常に貢献する問題であって、ぜひ日本としても積極的に推進すべきという立場でございまして、この点につきまして再度大臣から一言御見解をお聞きしたいと思います。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 続いて北方領土問題についてお聞きしたいのですが、ソ連邦が消滅をしてCISになった、特にロシア共和国がこの問題の直接の対象になったということで、北方領土問題がやりやすくなった点と逆に難しくなった点と両方あると思います。特に北方領土地域の住民の意向を無視し得なくなったということが、ある意味で極めて難しい要素が入ってきたと思うわけで、そういった意味で北方領土問題の交渉がある意味で非常に難しくなった局面があると思っております。…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 時間が切れましたので、最後に一点だけお願いをしたいのです。 この極東地域との交流促進ということに関連をしまして、極東地域の総領事館設置問題ということについてお聞きしたいのです。現在、ナホトカにだけ総領事館があるわけですけれども、将来のことを考えたら、ウラジオストクとかあるいはハバロフスク、イルクーツク、あるいはサハリン州、こういったところにも、一挙には無理としても徐々に、優先順位を付して徐々にこれを充実さしていくことが…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 以上で終わります。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 私は、公明党・国民会議の遠藤でございます。陳述される先生方におかれましては、御多忙の中を御出席いただきまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。 時間が限られておりますので、端的に質問に入らせていただきたいと思いますが、現在、PKOが大変大きな、国論を分裂するような議論となっておりますけれども、一つ言えることは、このPKOという問題が、先ほどもどなたかおっしゃっておりましたが、非常にわかりにくい問題であるというこ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 ありがとうございました。 それでは、反対論の方がお三方いらっしゃいますので御質問したいと思うのですが、PKOの本質は今菊地先生の御説明されたようなものであると私も理解をしております。特にPKO、PKFは、その系譜からしていわゆる大国の思惑とは全く別であって、そもそも平和主義、中立主義の強い北欧、カナダ等が主体となり、あるいは国連の良心と言われるようなハマーショルド事務総長あるいはピアソン元カナダ外相等、こういった方々が…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 続いて、馬場先生にお願いします。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 それでは、山田先生にお願いします。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 時間が終了いたしましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 前国会に引き続きまして、PKOをめぐって議論が進められているわけでございますけれども、かなり技術的なポイントについて議論が行われているようでございます。若干、もう一度基本的なところに戻して、まず私としては、総理の外交政策の基本的な理念につきましてお聞きをしていきたいと思っております。 総理は、言うまでもなく保守本流のいわば嫡流と言われておりまして、戦後日本の重要な世界とのかかわりにおいていつも中枢の意思決定にかかわって…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 総理の御見解は理解はできるわけですし、分析的にはそういうことだと思います。 さらに私の伺いたい点は、今後のビジョンとして、哲学としてどうかということでさらに突っ込んでお聞きをしたいのですが、いわゆる保守本流の外交政策の非常に基本的な考え方というのは、安全保障を米国との安保条約によって対応し、さらにその一方、軽武装で経済復興を最優先する、これはそれなりに戦後の日本においては実績を上げた一つの政策パターンであったわけですけ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 この近年の出来事によりまして、我が国のいわゆる一国平和主義あるいは一国繁栄主義というものが保守本流も含めて批判を受けたということは、そのとおりだと思います。それは我々もそのように感じておる次第でございまして、そういった中で、国際貢献というものが今一番大きな課題の一つになっております。 総理はその中で、憲法の平和主義ということは強く今まで訴えてきておられたと理解をしておりますし、いろいろな発言の中でも、日本は金を出す、汗…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 もう一点、総理の御見解をお聞きしたいのですが、このポスト冷戦の新しい世界秩序をどうつくるか、これは現下の最大の課題になっているわけですけれども、もちろん具体的にどういう形をとるかということは非常にまだ見えてない部分が多いわけです。国連中心とかいろいろありますけれども、なかなかまだ具体的な姿は見えていないと思うわけですけれども、総理として、これから我が国がこういった世界秩序に貢献をしていくに当たってのキーワードはどのよう…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 ちなみに私自身としては、一つは、これは人間主義だと思いますね。世界全体が人間性を抑圧するような体制は長くもたない、やはり人間性を最大限に発揮できるようなそういう体制、環境というものを政治がつくる、これが一つの大きなキーワードじゃないか。それからもう一つは、グローバリズムといいますか、国家というのは非常に大事ではあるけれどもそれだけでは済まない。これだけ相互依存が進んだ世界において、やはり地球全体のシステムをどうするかと…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 なぜ貢献をするかという点、これは、私どもの考え方としては二つの点から考えています。 一つは、ノーブレスオブリージュという考え方であって、より地位の高い者にはより大きな義務が伴う。今までの日本とは違って、これだけ世界からの恩恵を受けて経済超大国になった以上、より汗をかいて責任を負担していくということが一つの理想主義的な角度からの哲学であろうと思う。もう一つは、広義の安全保障という角度であって、日本だけが富んでいくというこ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 それでは、国連協力の問題についてお聞きしたいと思います。 一つ、明年一月から日本が七回目の安保理非常任理事国メンバーとして活躍することになったわけですけれども、具体的にいかなる方針で臨んでいくのか、非常任理事国の立場としてどのように日本として臨んでいくのか、基本方針をお聞かせいただきたいと思います。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 それからもう一つ、具体的な国連協力の中で、去る十一月十五日、国連総会の第一委員会で、我が国の提案になる通常兵器移転の国連登録制度が、決議案が採択されたわけですけれども、この決議案の採択には我が党も強くこれは促進、推進をし、提言をしてきたわけであって、政府側の努力を多とするものでございますけれども、さらにこの決議案の内容が実効性を持ったものとしてこれを進めなければならないわけであって、政府はどのような措置を今後とっていか…