遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 旅券法の改正に関連しまして、何点か質問をさせていただきます。 まず、この法案の提案理由として、平成四年十一月に機械読み取り旅券を導入することに伴い、申請手続の簡素化と手数料の改定を行うとしておりますけれども、この機械読み取り旅券の導入と手数料の値上げと一体どういう関係にあるのか、御説明をお願いします。
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 今の機械読み取り旅券を導入している国と、その国の旅券発給手数料、それから有効期間について、御説明をお願いします。
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 今、各国の比較を言っていただきましたが、米国のケース、日本と比較しまして、通常の旅券、有効期間十年、発給手数料が当方の調べでは五十五ドルということでございまして、今レートが変わりますけれども七、八千円ということになると思います。それに比べて我が国の旅券の有効期間が五年で今度一万円になるわけですけれども、端的に言って、日米間を比較した場合有効期間が倍のものがアメリカでは二割は安いということになるわけですが、この差はどう考…
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 この機械読み取り旅券への切りかえは、有効期間の到来したものから随時切りかえていくという説明を受けておりますけれども、旅券の所持人から、MRPに切りかえたい、こういった希望が出された場合、外務省としてはこれに応じる意向ですか。
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 続いて、国際法上旅券に準じた扱いになっている船員手帳の問題につきましてお伺いしたいと思います。 この船員手帳は船員法で定められたものでございまして、いわば船員の公式の身分証明書であるわけですけれども、これが外国航路の寄港地上陸等に際しては事実上パスポートにかわる身分資料として広く認められている、このように理解してよろしいでしょうか。
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 我が国船員法の規定に基づいて日本人に船員手帳が発給される場合、身分確認についてはどういう資料といいますか書類が必要とされているのか、この点につきましてお答え願います。
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 今の御説明で、船員手帳を発給する場合、身分確認については住民票の写しでも司という御説明がありました。他方、旅券の発給においては戸籍抄本の提出が原則となっているわけでございまして、なぜ船員手帳では身分確認の方法として住民票の写しでよいということになっているのか、この点につきましてお答え願います。
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 もう一点お伺いしたいのですが、戸籍を持たないにもかかわらず住民票が存在する者がこれはあり得るわけです。こういった者に対して船員手帳が交付されたことがあると聞いておりますが、これが事実かどうか。また、その場合、その者の国籍はどのようにして確認をしておるのか、これにつきましてお伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 今の点なんですが、戸籍を持たないけれども住民票を持つというケースですね。例えば、離婚手続がまだ済んでない女性ど別の男性の間にできた子供ですね。そういった場合に、戸籍はつくらないというケースも現実にあるわけです。そういった人が、何といいますか、住民票を取得して、それでこの船員手帳を申請するということもあり得るわけでして、こういった点についての対応といいますか、どうなっているか、その点につきましてお聞きしたいと思います。
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 この問題は理論的な問題であるとともに現実にもあり得る話であって、ちょっと制度上不備があるんじゃないかと考えますので、その点につきまして、今御答弁のようにぜひもう少し詰めてしっかりした対応を考えていただければと思います。この点だけ要望しておきます。 これに関連をしまして、船員手帳がそもそも渡航文書ではないということは、別の目的を持ってつくられたということは理解できるわけですけれども、ただ、現実にこの船員手帳が旅券と同等の…
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 この点に関連しまして、外務省としてはどういう見解をとられておりますか。
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 御説明の趣旨はある程度理解はできたわけですが、もちろん、何もこの要件を厳しくすればいいというものでもないわけで、国民サービスの点から見ればこの手続は簡素化した方がいいことは当然だと思いますけれども、他方、私の指摘したいのは、同じような効果を持つ文書が発給要件が違うということはちょっと、もう少し関係官庁間でよく詰めた方がいいんじゃないかということでございまして、この点につきまして、引き続き外務省、運輸省間でこの点は検討を…
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 在外公館の機能強化というごとで、平成四年度の外務省予算の重点事項の中にも、在外公館施設の強化、危機管理体制の強化ということが挙がっておりまして、これは当然のことだと思うわけでございます。 他方、こういった予算的な手当てとともに、もう一つ指摘したいのは、サービス精神といいますか、そこら辺が非常に大事じゃないかと私は感じているわけなんです。よくお役所仕事という言葉がありまして、感じが悪いとか不親切であるとか遅いとか冷たい、…
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 ぜひ大臣の決意のもとに、外務省もサービス強化を進めていただきたいと希望しておきます。 それからもう一点、最近海外の邦人が被害者となるケースが非常にふえている。特に、一月に入ってからまだ三月にも満たないのに八件に及ぶ殺人事件が出ているわけでございまして、こういった方々や、あるいは御遺族ないしは関係者に対しては心からお悔やみを申し上げたいと思うわけでございますけれども、こういった最近急速に邦人を巻き込む殺傷事件がふえておる…
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 時間が参りましたので最後に一点。 今のこの在外邦人の安全確保あるいはさらに領事サービスの改善、こういったことは国民全体の強い願望であるわけでございまして、そのために外務省が体制強化を含めて取り組む場合には我々政治の立場からも全面的な支援を惜しまないということだろうと思います。超党派的にこれはコンセンサスがある話だと思います。そういったことで、我々も全力を挙げてそういう在外公館の機能強化に支援をしていきたいと思うわけです…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 まず、外交の基本方針に関連してお伺いをしたいと思います。 冷戦後の世界にあって日本の重要性は格段に高まっておりますし、特に湾岸戦争以降、またソ連の崩壊以降、新しい世界の秩序づくりに日本がどうかかわるか、大変大きな課題を背負っているわけでございます。大臣の基本的な所信は既に所信表明を通じて理解をしておりますので、特にその中の一点に絞って、外交スタンスについてお聞きしたいと思います。 それは、今後の日米関係のグローバルパー…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 ぜひそういう方向で進めていただければと思っております。特にそういったグローバルパートナーシップといっても、日本自身にビジョン提示能力といいますか、あるいはコミュニケーション能力を相当強固に持たないと、どうしても疎外されがちだというのが今までの日本でございますので、そういった見識、決意、気迫というものをぜひ強く持って、これからグローバルパートナーシップの構築に進んでいただきたいと期待を表明しておきたいと思っております。 …
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 続いて、ちょっと頭の整理のために伺いたいのですが、旧ソ連邦の持っていた条約関係、二国間、多数国間含めての継承の問題ということでございます。 午前中の質疑で、ロシア連邦が旧ソ連邦の条約を全体的に引き継ぐということは明解になったわけなんですけれども、それ以外の部分、例えばバルト三国あるいはロシア以外のCIS構成国との関係において、旧ソ連邦の有していた二国間、多数国間の条約関係、あるいは日本との関係、それがどのように引き継が…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 続いて、北方領土問題の位置づけなんですけれども、従来、日ソ間、日本とソ連邦との間の問題だったわけですが、今ではロシア連邦との間の問題になっているというふうに理解をしております。ロシア連邦政府が窓口といいますか、ほぼ専一の窓口として交渉しておるわけでございますけれども、そこでこの北方領土問題は専らロシア連邦と日本との問題になっているのかどうか、そのように理解していいのかどうか。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 それでは、この北方領土問題は専ら日ロ間の問題というふうに理解をいたします。 そこで、続いて、政経不可分原則の問題なんですけれども、従来、政経不可分原則のよって立つところが、北方領土問題があるがゆえに無原則な妥協はしないということで、政経不可分ということでこの原則を適用してきたわけでございますけれども、今北方領土。問題が専ら日ロ間の問題になったということは、そのいわば論理的な延長として、ロシア以外のCIS構成国、あるいは…