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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 私も、今の御説明のあったモラルの点は一つの非常に大きな問題で、日本もだんだん豊かな社会になってきまして、モラルが低下している。大変大きな問題ではないかと私は感じておるわけでございます。 そこで、この放置自動車といっても大半はナンバープレートを外されてあるわけですから、いわゆる不法投棄に該当する場合が多いのだろうと思います。市町村がその処理に当たらざるを得ないのが実情であるかと思います。政府は昨年、道路交通法といわゆる…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 横浜市の場合、昨年金国に先駆けて横浜市放置自動車及び沈船等の発生の防止及び適正な処理に関する条例というのをつくりまして、この問題に対処し始めたことは承知しておりますが、横浜市の放置自動車条例の実績は現在どのようになっておりますか、御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 続いて、これに関連して通産省にお聞きしたいと思います。 路上放棄車処理協力会としては、放置自動車の原因は自動車業界ではなく、あくまでも所有者の責任という考えから側面協力をするという立場でございまして、積極的なPR活動はしてないと理解をしておりますが、売りっ放しという自動車業界の体質に問題がないとは言い切れないと思うわけでございまして、通産省としても、この問題についてもっと積極的にPRするように業界を指導すべきではない…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 今度はまた厚生省にお聞きします。 現状の一般廃棄物の処理についての法体系は、国としての処理基準を設定した上で、市町村に責任を負わせる形になっているのが実情でございます。一般廃棄物としての放置自動車、バイク等については、いまだ何ら基準が設けられていないということになるわけです。 厚生省としても、全国的な統一基準といいますか、この放置自動車の認定基準の作成に努力をしていると聞いておりますけれども、現在の検討状況はどうなっ…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 市町村としまして放置自動車を処理するに当たりまして、放置車の認定をどのようにするかということが一番の問題点であろうかと思います。今御説明にもあったことだと思いますが、放置車と認定する段階における問題点となる点ほどういったことか、これにつきまして、検討状況なりとも御説明いただければと思います。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 今の御説明で検討状況は理解をいたしました。 この放置自動車の問題はだんだん大きな問題になってきておりますので、ぜひ早急に認定の基準を設けるべきだと思うわけでございますが、大体いつごろをめどに結論を出そうと考えておられるのか、そのタイミングにつきまして御説明をお願いします。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 具体的にこの目標を明示できないということですが、ぜひ早急にということでお願いをしておきたいと思います。 今度はまた通産省にお願いしたいのですが、先ほどの答弁で、不法放置の理由につきましてるるお聞きしましたけれども、捨てる人の本音の部分では、車を買いかえない限り下取りしてもらえない。他方、自分で廃車するのは面倒だ、さらには、昨今では廃車するにも手数料がかかるというケースも出てきているわけでございまして、結局お金がかかる…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 いろいろ御説明をお聞きいたしまして、私なりにまた理解を深めたわけでございます。 一つの提案ということで申し上げたいわけなんですが、自動車やバイク、自転車を販売する段階で、販売価格に一定の金額を上乗せして買ってもらう、こういったことを提案したいと思うわけでございます。例えば自動車の場合には一台十万円、バイクの場合には五万円、自転車の場合はたった二千円とか上乗せして、その分を路上放棄車処理協力会でプールしておきまして、廃…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 こういった放置自動車の問題を解決していくに当たって、一つは規制強化ということが当然あろうかと思いますけれども、それだけでは不十分であって、システムとして自動的にいくようなうまいやり方を考えることが大変大事かと思いますので、当局側におかれましても、問題解決に当たってのシステムをぜひしっかりと考えていただきたいということを要望しておきたいと思います。 大臣、今のやりとりをずっと聞いていただきましたけれども、この路上放置自…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 今の大臣の御発言を多といたしまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 私は、離島振興対策につきましてお伺いをしたいと思います。 私の選挙区は東京二区でございまして、片や大田、品川という人口密度の高い都市部と、それから伊豆諸島、小笠原諸島という典型的な離島を抱えておりまして、私もたびたびこの島換地域には出かけますけれども、自然環境は大変すばらしいわけですけれども、他方、本土と違ったさまざまな厳しい制約、そういったことで島民の生活上の不便は本土と比べようもないということで、身にしみてこれを…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 今の総括的な評価を伺いまして、私も基本的には同感でございます。 最近、歴史的な転換期という言葉がよく使われるわけですけれども、世界全体が冷戦が終わってポスト冷戦時代に移行している。また日本自体も、戦後四十数年の政治経済体制を抜本的に見直す時期に今来ている。同じようなことが離島にも言えるわけであって、過去四十年間の離島振興法の歴史を踏まえて、二十一世紀型の夢のある離島振興ということで、基本的なそういったビジョン、哲学ま…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 今の政府委員の側からの、ソフト面をもっと重視した法体系にしてほしいという御要望はよく理解をできます。我々もぜひ、今の御趣旨を踏まえまして前向きに対応していきたいと考えます。 この小規模離島への対応ということで一つの例をとって申し上げたいのですが、例えば伊豆諸島の青ケ島を見ますと、非常に小さな絶海の孤島でございます。したがって、その整備は遅々とならざるを得ない状況でございまして、例えば定期便の就航率、これは港が完全に整…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 続いて、離島航空路の助成の問題につきましてお伺いをします。 伊豆諸島には、今大島、三宅島、それから八丈島並びに新島に空港があります。さらにこの夏、神津島に空港がオープンする予定でございまして、この点につきましては関係者の努力に感謝を申し上げたいと思っております。やはり航空路それから海路、この両方が本当に大事な生命線でございまして、特に離島に住む方々から見れば、距離的には東京に近…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 また、この航空路の安定的運営という観点から、離島航路整備法に準じた離島空路整備法の制定が必要と考えるわけでございます。また、同様の要望が離島関係団体から出ておりますけれども、政府として離島空路の支援に今後どう取り組むのか、お伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 島における航空路の重要性を御認識いただきまして、ぜひひとつ最大限の努力をお願いしたいと思っております。 続いて、医療施設の建設援助ということでお伺いをしたいのですが、離島の場合、地理的条件などからお医者さんや看護婦さんの確保が大変困難でございまして、また専門医療を受ける機会が非常に少ないことなど数々の問題を抱えております。島の方々が日々安心して暮らせるためにも、病院等の医療体制を整備することはぜひ必要であるということ…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 この八丈島の病院の場合、昭和四十一年に建設をされまして既に二十五年も経過をしております。特に、島特有の気象条件で老朽化が激しいため、建てかえて近代的設備を備えた地域住民の信頼にこたえる病院にすることが急務と考えるわけでございますが、しかし町単独では財政能力から到底不可能でございまして、何とか国の援助等の方法がないかということでお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 非常に抽象的なお答えでございますけれども、ぜひより具体的な踏み込んだひとつ支援をお願いしたいと思っております。 続いて、自然公園区域の見直しについてということでお伺いをしたいのですが、伊豆諸島の場合、昭和三十九年に国立公園に編入をされております。そのため自然は非常に保護されているわけですけれども、他方、住民の快適な生活環境の整備とか産業の振興を図るという点では有効な土地活用ができないということで、地域社会の停滞が続い…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 この指定区域の見直し作業が今行われておるということは了解をいたしましたが、ぜひ早急に結論を出していただきたいということで、これは島民の方々の強い一般的な要望であるということをこの場でお伝えをしておきたいと思います。 続いて、火山噴火の観測体制ということでお聞きをしたいのです。伊豆諸島は富士火山帯に属し、島民は常に噴火の危険におびえているわけでございまして、三宅島、大島というのは近い過去においてそういった事態があったわ…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 今現状ということで御説明があったわけでございますけれども、今後の観測体制の充実ということにつきまして、今後の取り組みということで御説明をお願いしたいと思います。