遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 私は、この日本・トルコ投資保護協定に絞って質問をさせていただきます。 まず最初に基本認識についてお聞きしたいのですが、これは恐縮なんですがちょっと事前通告していなかったのですが、中近東アフリカ局長にお願いをしたいと思いますが、我が国の対中近東外交におけるトルコの位置づけということでございます。 この地域、大変激変がやはり襲っております。冷戦構造が崩壊をし、湾岸戦争があった。また、旧ソ連が崩壊をし、イスラム圏諸国の動きが…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 もう一点お願いをしたいのですが、我が国とトルコとの関係の現状をどう評価するか、また今後の課題をどう考えているか、この点につきまして御説明をお願いします。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 それでは、この投資保護協定に則して質問をしてまいりますが、この協定は、トルコ側の強い希望を受けて昭和六十二年二月以降交渉を行ったと協定の説明にはあるわけですけれども、それなのに平成四年二月の署名まで丸五年かかったということになっておりますけれども、それはなぜなのか、御説明をいただきたいと思います。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 トルコ側は、我が国との投資保護協定の締結が投資促進を図るための環境整備の一環として必要だという認識を示していると思いますが、この協定の締結によりましてトルコ側が受ける具体的なメリットはどういうものがあるのか、この点につきまして御説明をお願いします。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 それでは、他方この協定の締結が我が国の投資にとりどのような意義を有しているか、この点につきましても御説明をお願いします。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 我が国は今までエジプト、スリランカ、中国の三カ国と投資保護協定を締結をしておりますが、そのいずれにも紛争解決手続というのが規定されております。この協定におきましても、第十一条及び第十三条に紛争解決手続の規定があるわけでございます。 これをお伺いしたいのですが、今まで投資の紛争を協定上の解決手続に従って解決するよう当事者から要請がなされたことはあったのか、この点につきましてお願いします。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 ということは、いわゆる事故、投資のトラブルがこれらの国々と全くなかった、そのように理解をしてよろしいのでしょうか。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 続いて、より具体的な問題をお聞きしたいのですけれども、今トルコでBOT方式という外資導入のための一つの方式がオザル政権によって提唱されております。我が国が関係する具体的な例もあるわけでございますけれども、まずこのBOT方式とはいかなるものか、御説明をお願いします。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 この方式、いろいろなメリット、デメリットが当然あると思うのですが、例えば、メリットとしては、発展途上国の債務をふやすことなくインフラ整備が期待できる。あるいはまた、いわゆるオン・ザ・ジョブ・トレーニングを通じて、適切な技術移転が図られるというメリットがあることが期待される反面、民間企業による事業であるために借入金利が高い、またサービスの対価も高めに設定されるといったデメリットも指摘されているわけでございまして、こういっ…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 それでは具体的に、我が国にも関係するケースとして、BOT方式によるアーリア地区の石炭火力発電所プロジェクトについてお伺いをしたいと思います。 現在、この資料によりますと、イズミル市近郊のアーリア地区に電源開発が率いるコンソーシアムが石炭火力発電所の建設をBOT方式で進めるというふうに聞いておりますけれども、この日系合弁企業は九〇年八月に設立登記を行っておりますが、いまだに着工ができない状況が続いている、そのように聞いて…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 このプロジェクトがトルコにとって特にエネルギー面で大変重要なものであるということは理解できるわけですが、他方、今の御説明のように環境保護問題が世界的な問題となっている今日、地元住民の理解が得られない中での着工は許されることではないと考えられるわけでございます。そういったことで、今の御説明を踏まえてさらに、このプロジェクトの今後の見通し。これが実際に実現できるのか否か、どうなっていくのか、御説明をいただきたいと思います。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 続いて、湾岸戦争でトルコがこうむった経済的な損失、それから今後の経済の回復の見通しについてお聞きしたいわけですが、湾岸戦争勃発に伴って、トルコは積極的に米国及び多国籍軍側に協力する立場をとったわけです。NATOの機動部隊の駐留、それから米軍機の国内基地からの発進等を容認したわけですし、また国連決議に基づく経済制裁を実施してきております。こういったことで、トルコは大変大きな経済的損失を受けたと言われておりますけれども、こ…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 我が国は湾岸戦争の際に紛争周辺国援助として二〇億ドル支出をしたわけでございますが、このうちトルコに対してどれくらい援助が行われたのか、どういう中身であったのか、御説明をいただきたいと思います。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 先ほど上原議員からもクルド問題について質問があったわけでございますが、それにも関連をしまして、トルコが国内に多数のクルド人口を抱えているわけでございますけれども、従来はかなり抑圧的な政策をとってきたものと理解をしておりますが、昨年十一月にいわゆるデミレル新政権が誕生しまして、この抑圧的政策を変えているというふうに理解をしておりますが、具体的にどういう形でこの中身が変わってきたのか御説明をいただきたいと思います。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 時間の制約もありますので、続いて地域協力の動きについて質問をしたいと思います。 一つは、いわゆる経済協力機構、ECOと呼ばれるものですが、二月の十六日に、トルコ、イラン、パキスタンの三カ国で構成される経済協力機構首脳会議が開催をされまして、この際、ウズベキスタン、キルギスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、アゼルバイジャンといわゆる旧ソ連の五つの共和国が正式に加盟をしたわけでございます。この機構はこれら五カ国の加盟に…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 最後に一点お伺いをします。 もう一つの地域経済協力機構としましていわゆる黒海経済協力機構、略称でBSECというのが最近できておヴます。この二月の三日にトルコの首都アンカラで黒海経済協力機構の仮調印式が行われたわけです。この機構はトルコの提唱による新設機関であって、仮調印式にはロシアとアゼルバイジャンなど旧ソ連六カ国、さらにルーマニア、ブルガリアの外相が参加をしております。トルコがこういった潜在成長力を秘めた広範囲な経済…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 以上で終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 どうも遅くまで御苦労さまでございます。私、最近非常に目立つようになりました路上の放置自動車、バイクあるいは自転車の対策、特に路上の放置自動車についてお伺いをしたいと思います。 大きく膨れ上がってきた新車登録台数に比例しまして廃車の台数も大幅にふえ、それに伴い、ここ数年来路上放置自動車等の問題が急激にクローズアップされていることは御高承のとおりだと思います。ナンバープレートを外して放置された自動車やバイク等、特に自動車…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 市町村の処理データを集計中と聞いておりますけれども、より具体的に何か結果が出ておりますでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 厚生省においてもそういった統計の調査中と聞いておりますので、ぜひ、まず実態把握をきちっとしていただきたいということをお願いしたいと思います。 それで次に、不法放置の理由についていろいろ考えられるわけですけれども、この点につきましてはどのように考えておられるか、御説明をお願いいたします。