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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1991/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党・国民会議1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 次の問題として、今カンボジアでは洪水が起きているというふうに報道があります。三十年ぶりの大洪水で二十万人が家を失っているというふうに報道されておりますけれども、こういったカンボジアの問題につきまして、やはり人道的な観点から本格的な援助を行う意図はないかどうか、この点につきましてお答えを求めます。

公明党・国民会議1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 今千五百万円とおっしゃいましたか。(谷野政府委員「千五百万円でございます」と呼ぶ)大変微々たる額だとは思うのですが、もう少し印象的な額をぜひこの際やるべきじゃないかと強く要望したいと思います。少しけたを間違えているのではないかという気がいたしますけれども、二けたぐらいアップしてもいいんじゃないかと思っております。 次に、もう一つカンボジアの関係で検討していただきたい点は、アンコールワットの問題でございます。 これは長い…

公明党・国民会議1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 次は、ソ連につきましてお聞きします。 ソ連情勢、大変な大きな変化を受けて、また北方領土問題にも非常に一つの進展の兆しか見えてきている感じはいたしますけれども、他方、今の段階で北方領土におけるソ連住民に非常に不安が起きているという面も否定できないと思います。 そこで、むしろこれからの北方領土問題、返還促進に当たって一つのポイントは、やはり北方領土に住んでいるソ連側住民に対してどうやって安心を与え、また展望を与えるか、これ…

公明党・国民会議1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 私、タイミングとしてそろそろそういう構想を出していっていい時期ではないかと考えておりまして、この返還を前提とした上でそのソ連軍隊の扱いあるいはこの住民の扱いにつきまして明確なビジョン、メッセージを持った提案をぜひ早急にすべきだと考えますので、この点も御検討をお願いしたいと思っております。 それからもう一つ、この前大臣が国連に行かれまして対ソ五原則を発表されました。これは私も、とりあえず今までの政経不可分、拡大均衡という…

公明党・国民会議1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 時間ですので、以上で終了します。ありがとうございました。

公明党・国民会議1991/09/26

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 山田代議士に引き続きまして質問をさせていただきます。 このPKO法案、これは大変歴史的な法案であると私は感じております。特に、冷戦の終わりという世界情勢の枠組みの激変、また我が国の近年における目覚ましい地位の向上といった状況を踏まえまして、一国平和主義を乗り越え、我が国が世界の平和にどう貢献するか、特に憲法の原則を踏まえながらどう貢献するかということに一歩踏み出す大きな歴史的な法案であると感じております。 特に、公明党…

公明党・国民会議1991/09/26

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 基本的な理解につきましては総理と私も同じでございますけれども、このPKOが、特にPKFはノーベル平和賞を受賞しております。恐らくこの本質に着目すれば、このPKOの活動の本質自体は、むしろ赤十字の活動とか難民救済の活動と同列に論ずべきものであろうと私は感じております。 そこで、このPKOに実際に参加をしておる国々は、どちらかというと、北欧とかカナダであるとか、いわゆる平和、中立志向の強い国々であって、いわゆる五大国はほと…

公明党・国民会議1991/09/26

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 このPKOに関するいわば啓発、広報の問題でございますが、私は、実際に国民の方と対話をして極めて不足をしておると感じております。すべての問題について情報提供せよとは言いませんけれども、こういったPKOのような歴史的な重要な問題については、もっと野党議員を含めた国会議員あるいは有識者、さらに国民のレベルまで十分な正確な情報提供をすべきであると私は強く感じておりまして、その点につきまして極めて政府の側において努力が欠けている…

公明党・国民会議1991/09/26

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 率直に言って、今までの資料は非常にわかりにくい、非常に専門的な、技術的な表現が多いわけですが、国民から見て極めてわかりにくいというのが率直なところでございまして、ぜひこの点は大幅に改善をし、もっと予算をつけ、抜本的にこのPKOの広報活動にぜひ取り組んでいただきたいと要望する次第でございます。 続いて、さらに国民の方の大きな疑問としてあるのは、どうも政府は、本来国際貢献といってももっとやるべきことはたくさんあるはずなのに…

公明党・国民会議1991/09/26

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 我が国が国際貢献に近年積極的に取り組んでいることは理解できるわけですが、例えば難民の問題とか地球環境等の問題等にはもっともっと努力すべき部分があると思います。そういった意味で、このPKOだけが突出するのではなくして、もっともっとバランスのとれた、人道的な援助も含めた幅広い国際貢献の全体像を十分に国民に提示し、また政府としても努力をしていただきたいと強く要望する次第でございます。 そこで、国民の方々と対話をして、PKOの…

公明党・国民会議1991/09/26

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 この自衛隊、特にPKOの中で、PKFないし停戦監視団につきましては現職の軍人を使わざるを得ないというのは確かに国際的な一つの常識かもしれません。 その点につきましては理解は、百歩譲って理解はできる面もあるわけでございますけれども、国民の側からして非常に一つの大きな疑問点は、自衛隊を海外に出すことによってこれが派兵につながるのではないか、これが一番の懸念でございます。確かに派遣、武力行使を目的としない派遣ということはあり…

公明党・国民会議1991/09/26

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 確かに歯どめの件につきましては、我々も十分に実は検討をし、いろいろ提案を申し上げて、それはかなり反映されたことは評価をしておるわけでございまして、最終的にそれが十分なものかどうかは、さらに精査をして、この国会を通じて議論をしていきたいと思っております。 そこで、さらに国民の方々の自衛隊を出すことに関する疑念の一つ、あるいは考え方の一つとして、自衛隊そのものの性格の見直し、位置づけの見直しをやるべきではないかという意見が…

公明党・国民会議1991/09/26

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 私も自衛隊の専守防衛の任務、また個別的自衛権を否定するわけではありません。これは極めて重要な任務であるという認識を持っております。 しかしながら、現実の自衛隊の防衛体制をどうするかということは、やはり国際情勢に依存するものであって、これはむしろ政策的な問題である。したがって、これは十分に議論の余地があるわけであって、それは全く議論の余地がないものであるという言い方はおかしいのだろうと私は思っております。むしろこういった…

公明党・国民会議1991/09/26

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 それでは若干質問を変えますが、この法案の中ではPKOの定員を二千人と定めております。今までの議論ではかなり軍事部門に議論が集中をしておりますけれども、他方、この軍事部門以外の民生の部分、難民救済、医療等の面、大変重要な分野でございまして、そういった分野に対しても我が国としてはどうこれから取り組むのかという点をお伺いしたいと思っております。 特に、二千人の定員の内訳ですね、どれだけが平和維持隊、停戦監視あるいはその他の民…

公明党・国民会議1991/09/26

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 今度は訓練システムの点につきましてお聞きをしたいと思います。 この法案では第十五条に研修の項があって、極めて簡単に触れられております。しかしながら、このPKO、あるいはPKFも含めて、特に自衛隊員がこれに参加をしていく場合、極めて従来の武力行使を前提とした訓練とは異質の、百八十度違った任務につかなくてはならないわけであって、自衛隊員がすぐそのまま役に立つわけではない、むしろ極めて密度の高い再教育、訓練をしなければ使い物…

公明党・国民会議1991/09/26

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 この訓練システムはぜひ充実したものを、十分な予算をつけて、また十分なそういう考え方に立ったしっかりしたものをつくりていただきたい、これは強く要望しておきたいと思います。 それから、私自身もこの夏ヨーロッパに出張した際にフィンランドに立ち寄りまして、フィンランドの訓練センターを見てまいりました。規模は決して大きくなかったわけでありますが、極めてよくできた、よい訓練所、センターでございまして、非常に印象深かったわけでござい…

公明党・国民会議1991/09/26

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 それからもう一つは、この北欧の訓練センターを見て非常に一つまた感銘を受けたことは、それは一国のみでやるのではなくて国際的な合同訓練センターになっておる。フィンランドは例えば停戦監視要員を重点的にやる、あるいはスウェーデンはロジ関係をやるとか、いろいろ国によって分担をし、お互いに国際協力、国際交流の中でそういった訓練をしていくという、非常にこれまたすぐれた点であると私は印象を受けたわけでございまして、訓練の段階からそうい…

公明党・国民会議1991/09/26

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 続いて、要員のいわば選抜についてお聞きしたいのですけれども、先ほどるる述べましたように、このPKO参加の要員は極めてさまざまな高度な資質、訓練が必要とされておりまして、どうやってすぐれた人材を確保していくかという面が一つあります。他方、やはり危険を伴う面も否定できないわけですから、やはり本人の自由意思の尊重ということも重要な点でございまして、やはり意思に反してPKOへの参加を強制されることがあってはならない、そのように…

公明党・国民会議1991/09/26

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 ぜひ今申し述べた点につきまして十分な配慮をして選抜の手続を考えていただきたい、要望したいと思います。 それから、質問を変えますが、このPKO自体、一九四八年以降存在をしているわけでございまして、その間いろいろ試行錯誤しながら今日の形に発展をしてきたわけでございます。しかしながら、昨今、冷戦の終わりということで非常に大きな世界情勢の激変があって、これはまたさまざまな国際情勢に影響を及ぼしております。特に顕著なこととしては…

公明党・国民会議1991/09/26

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 そこで、当面の一つの大きなテーマであるカンボジア問題とPKOについてお聞きしたいと思っております。 カンボジアで今和平の話し合いが急速に進展をしております。本年じゅうにもそういった和平の枠組みが十分にでき上がると思われますけれども、こういったカンボジア情勢の進展に伴って、国連として、特にPKOの面で具体的にどのような関与が考えられているか、どの程度の規模でどういう内容で考えられているか、この点につきまして説明をお願いし…