遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 それは総理、公式論だと思いますけれども、現実には国連との間でかなり突っ込んだ議論が行われていることは新聞報道等でもあるわけでございまして、もう少し突っ込んだ御説明をいただきたいと思います。場合によっては政府委員からでもよろしいのですが、国連が今カンボジア問題に対してどのようなPKOの関与を考えているのか、加えて、我が国がどういう形で、どういう分野で、どういう規模で参加を考えているのか、これはまだ検討段階でも結構でござい…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 確かにまだ検討中であって、具体的要請もないわけでございますが、ただ、国連が今後カンボジアでのPKOを検討していった場合、我が国としてPKFの面で参加をしていく考えはあるのかないか、その点につきましてお答えをいただけますでしょうか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 このカンボジアのPKOへ日本がどう関与するか、非常に難しい点があると思います。それは今の国連局長のおっしゃったとおりだと思うのですが、私個人も、この最初のケースがどうもカンボジアになるということは必ずしも日本にとっていいことかどうか、非常にちょっと疑問を持っておるわけでございまして、やはり同じアジアの国で、初めて自衛隊が行くのがカンボジアだというのはどうも非常に問題があるのではないかという感じを若干持っております。また…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 報告は形式はそうなるとしても、大事なことは、その報告に基づいて十分な国会での議論がなされるかどうか、また、その審議の内容が次のPKOの活動に反映されていくかどうか、この点が確保されることが極めて大事な点でございまして、この点につきましては十分に確保されるものであるのかどうか、ぜひ総理のお答えをお聞きしたいと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 私たちが、報告を是とし、承認については機動性の点で問題があるとしてこれは退けたわけでございますけれども、あくまで五原則の法制化と報告をセットでこれはシビリアンコントロールであるということを言っておりますので、ぜひこの点は誤解のないようにお願いをしたい。特に、やはりこの報告制度に基づいて、今総理がおっしゃったように十分な審議をして、それがまた今後のPKOの方針に十分に反映されるということが最も重要なシビリアンコントロール…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 時間ですので以上で終わりますが、我が国もPKOに本格的に参加していくのみならず、世界全体のPKOにも、発展につながるように、資金面での協力もぜひ強化をしていただきたい、この点を要望しまして、質問を終わります。
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 それでは、ソ連情勢に関しまして御質問をさせていただきたいと思います。 今回のソ連での事態につきましては、既にマスコミ等でも八月革命という名前が定着しつつあるわけでありまして、当然のことながら一九一七年の十月革命にも比すべき世界史的事件というとらえ方があるわけでございます。先ほど大臣もへそういった歴史的に大変重要な出来事であるという見解を表明されております。私も全く同感でございますが、さらに大臣として、今回のソ連の問題を…
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 基本的には私も大臣と同じような見解でございますが、ソ連の今後の問題を見る上で一番大きな問題意識は、やはり連邦がどうなるかということではないかと思います。 現在のソ連、特に昨今のソ連は大変強烈な遠心力が作用している状態だと私は見ておりまして、それは政治のレベル、経済のレベル、あと連邦と共和国のレベルにおきまして大変強烈な遠心力が働いている。政治のレベルでは民主化、自由化という動き、それから経済では市場経済への移行、それか…
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 続いて、今ソ連は大変流動的で、ソ連の権力構造がどうなるかということが非常に大きな問題だと思いますけれども、この観点からエリツィン共和国大統領とゴルバチョフ大統領との関係はどうなっていくのか、この辺をどう見ているのか。それからもう一つは、保守派の巻き返しか当然あるだろうと思います。今は時の勢いで改革派が大変勢いを増しておりますけれども、共産党員千五百万人とも言われますし、まだ多数の保守派がいるわけでございまして、こういっ…
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 先ほど大臣から、今回のソ連の事態が世界の諸地域にどういう影響を与えるか、これから会議をしたいとおっしゃっておりましたが、特に私も関心のあるアジア・太平洋情勢への影響でございまして、特に朝鮮半島、カンボジアには直にソ連の変化というものは影響を及ぼすと思います。この二つの地域につきまして、またこの二つの地域の抱える問題につきまして今回の事態がどのように影響を及ぼすかにつきまして、政府の御見解をお聞きしたいと思います。
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 今回のソ連の事態はいろいろな意味で当然大きな影響があるわけですが、特に我が国の対ソ政策についても当然大きな影響があると思います。北方領土問題、それから対ソ支援の問題、特に私は防衛政策の問題が大変重要だと感じておりますので、まずこの防衛政策に関係してお聞きしたいと思っております。 今回の事態、先ほど大臣も言われましたように、国際関係を大きく変えるような事態であると思います。当然今まで我が国の防衛政策の基本としては、ソ連の…
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 私が質問しておるのは、安全保障上、当然関心は持つべきではありますけれども、その安全保障上の関心の中身が質的に、例えばヨーロッパの場合には脅威から危険へと変わっているという認識ですね。したがって、当然それに応じてNATOの防衛政策等も今再検討が行われているわけだと思うのですが、我が国としても、確かに現象的には極東ソ連軍の配備というのは変わっていないにしても、安全保障上の観点からソ連の存在が引き続き脅威としてそれをとらえる…
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 この脅威か危険かという認識を余り突っ込んでやる必要もないと思うのですが、ただ、相当質的な変化が来たことは間違いないわけであって、恐らく防衛計画の大綱自体を見直さざるを得ない国際情勢の変更ということを私は考えております。 そういった意味で、大臣としては、今回の事態を踏まえて防衛計画の大綱の前提となる国際情勢をもう一度検討すべきであるとお考えかどうか、この点につきまして御返事をお願いしたいと思います。
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 大臣はわずか十日とおっしゃっておられますが、実は我々の認識ではここ数年こういう状態が続いている。ポスト冷戦の到来ということは数年たっているわけですから、こういった世界情勢の大きな枠組みの変化ないしはソ連の脅威のあるいは質的な変化というものをやはり十分に再検討すべき時期が来ているということを力説をしておりますので、ぜひその点はよく御理解の上、虚心坦懐に情勢の見直しあるいは防衛政策の見直し等についても御検討をお願いしたい、…
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 次に、対ソ支援の問題を一言お聞きしたいのです。 一部ヨーロッパの国、特にフランス、ドイツの中に、今回のクーデターの起こった一因は日米が本格的な対ソ支援の姿勢を表明しなかったからだ、デュマ外相のそういうコメントが出ておりますけれども、これに対して、政府はどのように考えておられますか。
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 先ほど大臣の答弁の中で、本格的な支援というのはまだ先の話だけれども、当面必要なのは人道的支援である、特に冬の到来を前にして食糧あるいはエネルギー物資等、こういった人道的支援はやらなければならぬという御方針を伺って、我々も大変うれしい思いがするわけです。 ただ、この人道的支援をやる場合、私として考えるのは、一つはタイミングを失しないということが非常に大事だと思います。ほかの国より遅くなったのでは効果が非常に減殺されるし、…
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 ぜひそういう方向で抜本的な効果のある人道的支援をお願いしたいことを表明しまして、時間ですので質問を終わります。
第120回 衆議院 外務委員会 第11号
○遠藤(乙)委員 まず最初に、日韓協定について御質問をしたいと思います。 この協定によって譲渡される服飾等は、大正年間に主として我が国において作製されたものであり、作製費用も我が国の負担であるということでありまして、そういうことであれば、これらの服飾等は我が国固有の文化財であると考えられるわけですけれども、こういった我が国固有の文化財をなぜ韓国に譲渡するのか、この点につきまして御説明をいただきたいと思います。
第120回 衆議院 外務委員会 第11号
○遠藤(乙)委員 故李方子女史に由来する服飾等が東京の国立博物館に保管されるに至った経緯につきまして、簡単に御説明いただきたいと思います。 あわせて、これらの服飾等は国有財産であると思うわけですけれども、現時点における評価額はどれくらいか、これをもしお答えいただければお願いしたいと思います。
第120回 衆議院 外務委員会 第11号
○遠藤(乙)委員 続いて、朝鮮半島情勢につきましてお聞きしたいと思います。 まず、この日朝国交正常化交渉は既に過去二回にわたって行われました。しかしながら、核査察の問題あるいは戦後の償いなどの問題で双方の主張が平行線をたどりまして、まだ実質的な進展は見られていないわけですけれども、第三回が北京でいよいよより突っ込んだ話し合いになると考えられます。 まず、この核査察の問題でございますけれども、日本側としてはNPT加盟国として一日も早い査察…