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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○遠藤(乙)委員 質疑時間が終了いたしましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2004/04/23

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 きょうは四人の参考人の先生方、大変貴重な御意見を開陳いただきまして、心より感謝申し上げます。 御承知のとおり、自民、公明、民主、三党におきまして、緊急事態基本法制を整備しようということで合意をいたしております。きょう、三人の先生方はそれにつきまして賛成意見というふうに承知いたしますが、ぜひ基本的なことにつきまして御意見を伺いたいと思っております。 既に、緊急事態の定義並びに類型については…

公明党2004/04/23

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○遠藤(乙)委員 大変ありがとうございました。 この質問をしたのは、今後、緊急事態法制を整備していくに当たり、国民に御理解をいただくためには、何が緊急事態かという明確なコンセプト、これをしっかりと定義をすること、それからさらに、抽象的な定義だけにとどまらず、具体的な類型を示して、ビビッドに国民の方々に必要性を理解していただく、そういった意味で御質問したわけでありまして、ぜひとも今後ともさらにまた御指導を賜れればと思っているところでござい…

公明党2004/04/23

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○遠藤(乙)委員 それでは、次の質問に入ります。 日本はなぜこういう危機管理体制が弱いのか。先ほど小川先生からも御指摘があったように、非常に縦割り型、分権的な意思決定といいますか、あるいはボトムアップの意思決定、こういう長い、風土に根差した、あるいは歴史的、地政学的環境に根差した意思決定過程が根本にあって、非常にそれが根深い問題だというふうに感じております。 そういった中で、有効な危機対処のための意思決定過程をつくっていくためにどうした…

公明党2004/04/23

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○遠藤(乙)委員 大変示唆に富む貴重な御意見、ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党2004/04/13

159衆議院 本会議 第23号

○遠藤乙彦君 公明党の遠藤乙彦でございます。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました有事関連七法案及び三条約について、関係閣僚に質問いたします。(拍手) まず冒頭に、今月八日にイラクで発生した日本人人質事件について申し上げます。 事件発生以来六日目を迎えましたが、情報が錯綜しており、厳しい事態となっていることを深く憂慮いたしております。三名の人質の方々、そして御家族の方々の心痛はいかばかりかと思いつつ、一刻も早い…

公明党2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 私も、安全保障に係る諸問題につきまして質問をさせていただきます。 昨年の十二月十九日、閣議決定として「弾道ミサイル防衛システムの整備等について」という文書が発表されたわけでございます。私は、日本の安全保障政策の中でも大変重要な文書、また重大な方針を策定したものと受けとめておりまして、この文書を中心に質疑をさせていただきたいと思っております。 まず、この文書は、弾道ミサイル防衛、いわゆるB…

公明党2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 次の問題は、統合運用の問題だと思います。 これはすなわち、いわゆるSM3、イージス艦のシステム、これは言うまでもなく海上自衛隊の問題である。他方、PAC3の方は、これは航空自衛隊の所管であるわけでありまして、この緊密な統合運用のシステムがなければワークしないということでありますので、この点、具体的にどのように統合運用を進めていくのか、これにつきましての御説明をお願いしたいと思います。

公明党2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 次の問題点は、迎撃命令の問題だと思います。 現実問題を考えますと、例えば北朝鮮からミサイルが発射されて我が国領土に到達するまでに七、八分から十分以内という非常に時間的制約の中で対応しなければならない。その間に探知し、着弾点を計算して迎撃するという、非常に時間との競争の中でのいわば軍事問題になるわけでございます。非常に難しい問題。他方、当然のことながら、シビリアンコントロールという厳にこれは貫かなければならない問題がある…

公明党2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 いろいろな選択肢について御説明いただいて、大変感謝をしたいと思います。私も大変この問題は重大な問題だと思っておりまして、ただ、一つの今後の課題は、ぜひそういった実効性のある対処方針を決めなくちゃいけないとともに、やはり国民、国際的にも十分に説明して、透明性を持たせて、こういうときは必ずこういうふうに対処します、あくまでも専守防衛の枠内ですということを国内的にも国際的にもきちっと説明することが、東アジアの安定にとって大変…

公明党2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 では、次は防衛計画大綱の見直しの件に触れたいと思いますが、やはり十二月十九日の閣議決定の文書において、BMDシステムの導入を決めた上で、「将来の予測し難い情勢変化に備えるため、本格的な侵略事態に対処するための最も基盤的な部分は確保しつつも、我が国周辺地域の状況等を考慮し、」陸海空それぞれの在来型兵力、通常兵力と言ってもいいんでしょうけれども、それを削減する、「適切に規模の縮小等を図る。」ということを表明いたしております…

公明党2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 今の問題と関連をしまして、本格的な侵略事態に備える、対処するための最も基盤的な部分を確保すると言っています。これも、今の議論の裏返しになるんだと思うんですけれども、この点につきましてもあわせてお考えを伺いたいと思います。

公明党2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 時間も限られております。最後に一問だけ御質問いたします。 イラクに派遣されている自衛隊の方々のことなんですが、我々としては、何としても所期の目的を達成し、無事に帰ってもらいたいということで、今までは安全確保ということをさまざまな角度からいろいろな委員会で我が党の議員が質問してまいりましたが、きょうは、それに加えまして、健康管理の問題、心のケアの問題ということをぜひ提起したいと思っております。 雪の北海道から灼熱のサマワ…

公明党2004/03/30

159衆議院 安全保障委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 隊員の安全確保、それから今申し上げました健康管理、心のケアを含めて最大の支援、配慮を重ねてお願いいたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2004/03/19

159衆議院 安全保障委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 シャルマ代表には、東ティモールの経験と教訓について非常に示唆に富むお話をいただき、大変ありがとうございました。時間も限られておりますので、三点にわたって短く御質問をしたいと思います。 第一点。シャルマさんの御発言を伺った印象は、紛争地域において人間の安全保障を実現していくためには大変幅広い協力が必要であるということでありまして、特に、PKOとODAを統合していくことは大変重要だという印象…

公明党2004/03/19

159衆議院 安全保障委員会 第4号

○遠藤(乙)委員 大変ありがとうございました。

公明党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 両大臣、お疲れのところ、大変恐縮でございます。また、参考人の皆様、お越しいただきましてありがとうございます。 私からも、年金財政のむだ遣いの問題についてお聞きをしたいと思っております。 今日、年金改革、最大のテーマでございまして、地元へ帰ると一番大きなテーマになるのがこの点でございます。しかしながら、年金改革の中身の話をしようと思っても、真っ先に出てくる質問が、グリーンピアの問題であり、…

公明党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 いずれにしましても、大変巨額のいわば年金財政がむだ遣いされたというふうに、国民は厳しくとらえているわけであります。国民にとりまして、税負担そして保険料負担は大変大きく家計にのしかかっておるわけでありまして、それをむだ遣いされることは、本当にこれは許しがたいものであるというふうに国民はとらえているわけでありまして、また、天下りや高給をはむ等、まさに年金官僚の食い物になっている、これが国民の怒りなわけであります。 こういっ…

公明党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 ここで、このいわゆるむだ遣い問題の責任問題ということを少し問いたいんですが、確かに、当初は、国民のニーズにこたえ、国民のサービスとしてやってきた面は評価できると思いますけれども、特にバブル崩壊後、平成に入って以降、大きく経済環境が変わり、経営環境も変わって、厳しい状況になって、また年金財政も厳しく圧迫をされてきたわけでありまして、多分、この時点において、本来であれば、民間の企業であれば、当然そういった時点で経営を見直し…

公明党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 今後二度とこういう失敗をしない、そういう決意はよくわかり、高く評価をするものですが、ただ、やはりこの問題をうやむやにしておくことはまた同じ失敗を繰り返す可能性があると私は思っておりまして、ぜひとも過去の経営責任、政治責任というものを一度きちっと、特に第三者の委員会等でしっかりとこれは調査究明をしていく必要があると私は考えておりますが、この点につきまして大臣の御見解はいかがでしょうか。