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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 ぜひともその方向でお進めをいただきたいと思っておりますし、できればそういった評価は公表していただくのがむしろ効果があるんじゃないかと思っておりますので、ぜひともその点、お願いしたいと思っております。 それから、やってみて、このビジット・ジャパン・キャンペーン、具体的に誘客に結びつけるポイントは二つあると私は実感しております。 一つは、やはり広報活動ですね。日本の場合には、例えば中国なんかにおいては、まだ地方のことがよ…

公明党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 ぜひその方向を進めていただければと思っております。 もう一点、このVJキャンペーンを進めるに当たって、国によっても状況が随分違います。また、同じ国でも地域によって随分状況が違いますので、やはり一律の基準でやることは適切ではないだろうと思っておりまして、ぜひとも、しっかりマーケティングをやった上で、国別あるいは地域別のきめ細かな施策を、国土交通省としても、奨励しまた支援する施策をぜひ進めていただきたいと思いますけれども…

公明党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 ぜひ、きめ細かな施策をより高度化して進めていただければと思っております。 続いて、北関東自動車道につきましてお聞きいたしたいと思います。 北関東自動車道路は、現在まだ建設中でございますが、茨城県、栃木県、群馬県を横断してこの三県を結び、さらには太平洋岸と日本海側を結ぶ、日本列島を横断する極めて壮大な、また極めて重大な計画でございます。全長百五十キロの計画のうちまだ六十五キロぐらいしかできておりませんけれども、早急に完…

公明党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 大臣から大変深い認識とまた心強い決意表明をいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。一日も早く全面供用ができるよう、よろしくひとつお願いをしたいと思います。 続いて、LRTの件につきましてお聞きをいたします。いわゆるライトレールトランジットというものですけれども、これは世界、特にヨーロッパ等で非常に今定着しつつあります。 今、日本の人口が減少し、急速に高齢化が進み、中心市街地が衰退し、あるいはまた、いろいろ…

公明党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 国土交通省の非常に前向きな姿勢を私は高く評価いたしております。 ただ、現実的に、これを日本の各地域で導入していくのにはまだまだ時間がかかるし、住民の間でそういった共通のコンセンサスをつくることが非常に大事だと思っておりますが、その上に、特に採算性、これがやはり何といっても大きな障害になるんだろうと思っております。現実的に、LRTだけで独立採算をすることは世界じゅうでも例がありませんし、どの国もかなり大幅な公的補助をし…

公明党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 非常に力強いお言葉をいただきまして、感謝をしたいと思います。ぜひとも、地元でもしっかりと考え方をまとめて、改めてまた国に支援をお願いしたいと思っておりますので、その際はひとつよろしくお願いを申し上げます。 続いて、最後のテーマになりますが、水害対策の件ですね。 栃木県には川もたくさんありますけれども、那珂川というのがございます。これは、栃木県それから茨城県にかかる大きな川でございまして、非常にさまざまな魚が生息し、美…

公明党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 計画の策定、一生懸命やっていることは理解をしますが、現地の住民の人から見ると、何も方向性が見えない、一体これはどういう方針で、どういうことをやって水害を抑えようとしているのか、それが全く見えないというのが現地の不安のもとになっているわけですね。したがって、ちょっと行政側の、一生懸命努力はしていると思いますけれども、そのやり方と現地住民とは大きなギャップがある。 特に、説明責任、行政の説明責任という点でこれは不備がある…

公明党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 今のお言葉を非常に私は評価します。ぜひ実行していただきたいということで、もし現地でそういった要望があれば、またしかるべく事務所にもつないでいきたいと思っておりますので、その際はよろしくひとつ対応をお願いしたいと思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 私も、きょうは経済、外交集中ということで、特に北朝鮮、中国等の関係を中心に質問させていただきたいと思います。北朝鮮につきましては、今の茂木委員の質問で大部分カバーされております。重複を避けて質問していきたいと思っております。 小泉政権の外交面の成果、これを今考えてみると、私は二つの大きな成果があると思っております。一つは、日米関係。ブッシュ大統領との個人的な関係を通して今までにない日米関…

公明党2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○遠藤(乙)委員 続いて、六カ国協議に復帰をさせるために、やはりもう少し対話の側面を強化していく必要があるのではないかと私は思っております。その一つは、米朝直接対話、これは六カ国協議の枠組みと並行してあってもいいのではないかと私は思っておりまして、やはり対話のチャネルはいろいろあっていいし、より積極的に本音を話し合っていくためにはいろいろなルートがあっていいかと思っております。 この点につきまして、これは外務大臣に次にお聞きしたいと思う…

公明党2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○遠藤(乙)委員 私も、六カ国協議とは別にということで申し上げたのではなくて、六カ国協議の枠組みの中と同時並行して、米朝もより対話をやった方がこれは前に進むだろうと思っておりまして、全く同じ立場であると理解をしております。 そういった中で、中国の役割も大変重要でございまして、この朝鮮半島の安全保障を考える場合において、アメリカとともに中国の存在、極めて重要でありまして、中国を抜きにしてまたこれは語ることはできないわけであります。そういっ…

公明党2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○遠藤(乙)委員 総理の東アジア重視という姿勢を聞き、大変心強く思うわけでありますけれども、その上で、私、一つ参考にすべき歴史的なこと、それは、第二次大戦後のドイツとフランスの関係、これは非常に参考になると思っております。 といいますのは、かつてドイツとフランスは、非常に双方でナショナリズムが盛んに燃え上がって、ずっと戦争をやってきました。過去五百年間の間に二十七回戦火があったというふうにたしか言われております。特に近世においては大変な…

公明党2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○遠藤(乙)委員 そういった未来志向の関係ということに関連して、大規模な青少年交流、これは極めて重大な要素であると思っております。特に、学生間の修学旅行あるいはまたホームステイ等、あるいはまたそれぞれの学校でアジア言語を教えたり、アジアの言葉、アジアとの交流をクラブ活動でやったり、こういったことは非常に重要な将来に向けての投資であると思っております。こういった面につきまして、文部科学大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

公明党2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○遠藤(乙)委員 ぜひ文部科学大臣にもそういった面で全力を挙げて、ひとつ交流を進めていただければと思っております。 続いて、国土交通大臣にお伺いいたしますが、先ほど申し上げましたが、このビジット・ジャパン・キャンペーン、大変すばらしい企画だと私は思っておりまして、これは総理の大変なヒットだと私は思っております。現に、私自身も地元でそういったプロジェクトを推進して、もう成果が上がりつつありまして、地元でも大変な期待感を持っているところでご…

公明党2005/02/14

162衆議院 予算委員会 第11号

○遠藤(乙)委員 以上で質問を終わりますが、中国観光客は大変大きな可能性があるということをぜひ申し上げておきたいと思っております。これが、単に地域の活性化につながるのみならず、草の根交流を通じて日中間の相互理解に大きく貢献するのは間違いありませんので、そういったところから、将来の日中関係の発展に大変重要な施策でありますので、総理もぜひ強力にこのビジット・ジャパン・キャンペーンの促進をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。…

公明党2004/06/03

159衆議院 安全保障委員会 第8号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 森本先生、渡邉先生、大変お忙しい中ありがとうございます。いつものごとく大変明快な見解を表明いただき、大変参考になり、感謝をいたしております。 私からは、若干大きなテーマになると思いますが、今も出たUSかUNかという点にも関連して、ちょっと両先生にお聞きしたいと思っております。それは、今の大きな安全保障の転機において、日米同盟のつき合い方をどうするか、そういうテーマでございます。 この連休…

公明党2004/06/03

159衆議院 安全保障委員会 第8号

○遠藤(乙)委員 大変貴重な御意見、ありがとうございました。 もう時間が終了しましたので、一言だけ申し上げますと、今お話があったように、やはり日本型の国際平和協力の可能性がむしろあるのではないか。例えば今のお話、ちょっと抽象的に言えば文明間対話を重視するような平和協力であるし、また、PKOやODAをうまく統合した形の日本型国際協力は十分にあり得る、そういうところは比較優位を発揮して米国の弱点をカバーし、また本当の意味でグローバルな協力が…

公明党2004/05/20

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 私は、公明党を代表して、議題となっております武力事態対処法制関連十案件及び国民保護法案等に対する自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党提出の修正案について、賛成の立場から討論を行います。 我が国が外部からの武力攻撃等を含む有事に的確な対処を行うために必要な備えを行うことは、独立主権国家として当然のことであります。国会は、立法府として、平時においてそのための所要の法律の整備を行う責務が…

公明党2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 有事法制に入る前に、一点だけお聞きしたいと思っております。総理の再訪朝に関してでございます。 来る二十二日、総理の再度の北朝鮮訪問が決まったわけでございますけれども、これには国民並びに国際社会から大きな期待もかかっているわけでございます。今回につきましては、拉致の問題と核の問題、この二点が特に重要なポイントでありますけれども、どこまで進展が見られるのか。 拉致については、既に帰られた五人…

公明党2004/05/19

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○遠藤(乙)委員 ぜひ国民の期待、そして国際社会の期待を踏まえ最大限の御尽力をしていただくことを心より期待を申し上げる次第であります。 続いて、有事法制の関連でございますが、現在、国民保護法制等の十案件を審議いたしておりますけれども、前国会で通った武力攻撃事態法、これを含め、やっと我が国としても有事法制の体系が完成しつつあるということになるかと思います。 本来、有事法制というのは、法治国家である以上、有事の際に超法規的な措置をとることな…