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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 ぜひその方向で、この失敗を繰り返さないためにも、ぜひとも総括をお願いしたいと思っております。 そこで、グリーンピアの問題、これは非常に国民から、まさにむだ遣いの象徴的な問題としていつもやり玉に上がっております。壮大な浪費、壮大なむだ遣いということで指摘をされているわけですけれども、現在の当事者である近藤参考人ですか、このグリーンピアの問題について責任をどう感じておられるか、御意見を賜りたいと思います。

公明党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 このいわゆる福祉還元施設については、国民の目から見ると、結局は年金官僚の天下り先確保の手段ではなかったのか、既得権になってしまっている、結局そういう見方が今定着をしておりまして、大変激しい憤りの対象になっているわけであります。もちろん、いろいろな理由はあったかもしれませんけれども、今後は、基本的には天下りを原則禁止していくというのが我が党の態度でございます。 この点につきまして、天下りの問題につきまして、今後の方針、具…

公明党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 もう一点、役員報酬、退職金の問題です。 これも国民の目から見ると、そういったむだ遣いをしている割には極めて高い、許しがたいという声が強いわけでありまして、これもぜひ見直しをすべきと考えております。この点につきまして、大臣のお考え、具体的な検討状況を教えていただきたいと思います。

公明党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 この天下り問題、そしてまた退職金、報酬問題、国民の納得のいく形でぜひとも実現していただきますよう、大臣の御尽力を期待しております。 それから、もう一点、各種施設の見直し、廃止ないし譲渡といったことが大臣から御説明がありました。 それは当然だと思いますけれども、一点留意していただきたいことは、実際に老人ホームに入っておられるような方々あるいはまた従業員の方々は責任がないわけですから、そういった方々へのスムーズな転職等、雇…

公明党2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 国民の年金に対する信頼を確保する一つの重要な道は、年金の原資というものを絶対に毀損させない、むだ遣いをさせないという強い決意と、具体的な体制を整備することだと思っています。 もう一つは、年金の運用、これをしっかりと特化して、十分高い利回りを実現していく。安全性と収益性、この二点を兼ね備えて、十分な利回りの水準を確保していくということが国民の期待にこたえるものだと思いますので、ぜひとも今後は、そういう方針に立って、この貴…

公明党2004/02/27

159衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 四人の公述人の先生方には、御出席を賜り、また貴重な御意見を賜りまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。 私の持ち時間は十分しかありませんので、端的に質問に入らせていただきたいと思います。 まず田近先生に御質問したいんですが、特に先生の社会保障に関連した部分でございますが、今、年金、医療、介護と、大きな社会保障の項目があります。年金について、私は、高齢者がどんどんふえることは一面おめでた…

公明党2004/02/27

159衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○遠藤(乙)委員 宮本先生に一点だけ。 先生の御意見の中で、基礎年金の国庫負担の二分の一引き上げは慎重に検討すべきだというお話の中で、特に、税方式と保険方式、明確にすべきだというお話があったんですが、今の国民年金の場合には混合方式というふうに思うんですけれども、先生の御意見として、税方式と保険方式、どちらがいいのか、あるいは、なぜ明確にしなければいけないのかという理論的根拠、私、何かやはり混合的なことも大いにあり得ると思っておるんですが…

公明党2004/02/27

159衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○遠藤(乙)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(乙)委員 おはようございます。公明党の遠藤乙彦でございます。 私は、まず、きょう冒頭、政治倫理に関する件からお聞きしたいと思っております。 古賀潤一郎議員の件につきましては、先週十九日にも、我が党高木議員からも提起したところでございますけれども、やはり政治倫理の確立は、改めてこれはしっかりと強調しなければならないと思っております。特に、信なくんば立たずというのは論語の言葉でありますけれども、政治の前提に信頼が最も大事である、政治…

公明党2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(乙)委員 この点に関連をしまして、古賀議員の場合、外国人から寄附金を得たということが判明するや、寄附金を返還するとともに収支報告書において返金の報告をするとしておりますけれども、返金すれば法的に問題はなくなるという性質のものなんでしょうか。この点につきましてお聞きいたします。

公明党2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(乙)委員 この点は、ぜひ、きちっと明確に司法的な処理をしていただきたいと思っております。 次に、法務省にお聞きいたしますけれども、古賀議員に対しまして、福岡県警に公選法違反、虚偽事項の公表容疑で告発状が出され、受理されたとの報道がございます。告発受理後、捜査に入ったとの報道がないわけですけれども、捜査当局は捜査、調査段階に入ろうとしているのか、現状を伺いたいと思います。これだけ世間を騒がせ、国民の非難を古賀議員は浴びているわけで…

公明党2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(乙)委員 きちっと捜査、調査をして、国民の前に理非曲直を明確にしていただきたい。強く要望するものであります。 そこで、麻生大臣にお聞きいたします。 公選法を所管する担当大臣といたしまして、今回の古賀潤一郎議員の件、そして政治家のあり方についてどのようにお考えになるか、所感をお聞きしたいと思います。

公明党2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(乙)委員 それでは、次のテーマに入ります。 医療費の構造改革あるいは医療の構造改革というテーマに私は触れたいと思っております。 今の社会保障の中で、年金、医療というのは大変大きなウエートを占めておりまして、しかも急速に増大しつつあるというのが現状でございまして、どうやってこの構造改革をしていくかということは、これも一つの大きなテーマであると思います。 年金につきましては減らすわけにはいかないんですけれども、医療費については、かな…

公明党2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(乙)委員 一つの具体的な今後の改善の論点として、今、生活習慣病が大宗を占めるようになった、日本全体でも約四千万人が生活習慣病だと言われておりまして、糖尿病につきましては約六百七十万人というふうに推定をされております。 そういった中で、生活習慣病の場合には、個人の努力によって随分とこれは変えることが可能でありますし、長年の自分の生き方、ライフスタイル、あるいはまた健康への努力によって随分と成果が違ってくるわけでありまして、そういっ…

公明党2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(乙)委員 私は、特に健康保険の場合には、自動車保険の考え方がかなりといいますか、ある程度これは参考になるのではないかと思っております。全く事故を起こさなかった人についてはノークレームボーナスというのがあって、保険料が下がるシステムになっておりますし、あるいはまた、今、運転免許証なども、ゴールドカードというのがあって、事故を起こさない人にはそういったゴールドカードが出るということになっております。 健康保険証も、今後、基本的には個…

公明党2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(乙)委員 学校教育の現場におきましても、健康日本21の考え方をぜひとも徹底をして、健康教育を進めていただきたいと希望したいと思います。 最後に一点だけ、少子化対策、もう時間がありませんので、お聞きしたいと思いますが、今、日本全体の合計特殊出生率は一・三二、非常に低い水準にありまして、このままいくと、百年後には日本の人口は半減、七百年後には日本の人口はゼロになるというとんでもない数字なわけでありまして、さまざまな暗い影を日本に投げ…

公明党2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(乙)委員 少子化の問題は日本社会にとって最大の脅威であると私は認識をしておりまして、ぜひとも、この問題につきまして、関係省庁しっかりと連携をして、体系的な分析をし、また、抜本的な政策の充実に向けてさらに努力をしていただくことを期待いたしまして、私の質問とさせていただきます。 以上です。ありがとうございました。

公明党2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 連日の早朝からの予算委員会審議、大変にお疲れさまでございます。もう少しですので、頑張っていただければと思います。 私は、特にきょうは農業構造改革を中心に、総理のお考え、また、日本政府のお考えを伺いたいと思っております。 私も、以前は東京ベースの選挙区でございましたが、一回お休みをしまして、今回、北関東にコンバートして復活をいたしましたもので、当然、農業が重要な分野でございますし、私も強い…

公明党2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○遠藤(乙)委員 総理が私と同じようにそういった農業改革への強い思いを持たれること、大変心強く思っておりまして、ぜひとも、強力なリーダーシップのもと、農水大臣も含め、スピード感が大事ですので、この日本の農業改革、夢のある改革を進めていただければと思っております。 そこで、ちょっと各論について、私自身から今度は農水大臣にお聞きをしていきたいと思っております。 どうやったらこの経営感覚を定着させるか。言葉としては、マーケティングとかイノベー…

公明党2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○遠藤(乙)委員 ぜひ、そういう方向で充実をしていただければと思っております。 さらに、もう一つの具体的な提言なんですが、それは、経営感覚を定着させる意味で、やはり教育システムが絶対必要だと思っております。 アメリカでも、例えばロースクールとかビジネススクールとか、実学的なそういった大学院教育が非常に盛んで、そういうところは非常にケーススタディー、抽象的な議論よりもさまざまな例をいっぱい実際に研究して、みずから追体験していくような中で、…