遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 ちょっと時間の余裕がありませんので、具体的な提言だけ申し上げまして、簡潔にお答えいただければと思っています。 私の提言は、一つは、産消対話の促進。 これは生産者と消費者の直接対話です。農業者の方と会ってお話をすると、農業の技術、生産者としては非常に造詣が深いんですが、消費者が何を求めているかとか、どうやったら売れるか、そういった点に非常に疎いのが事実でございまして、これを打破するには、消費者の代表と直接対話をする、フェ…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 それでは、農水省、短く決意だけお答えいただければと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 それはぜひ強力にリーダーシップを発揮して取り組んでいただければと思っております。 続いて、FTAの問題をお聞きします。 これは総理にお聞きしますが、今、FTAは、私は大変重大な日本の問題だと思っております。これは、日本の経済活性化に向けて新たな大きな需要を掘り起こすためにも大変重要でありますし、また、今後、東アジア共同体に向けて日本がどう貢献していくか、そういった対外外交戦略の面もあるかと思っておりますが、今、非常に取…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 FTA問題は農業問題と非常に関連をしておりまして、農業の構造改革を進めてもっと積極的な姿勢がとれるようになれば日本としてもさらにFTA推進へのイニシアチブを発揮できると思いますので、先ほど申し上げました農業構造改革を強力に進める傍ら、FTAのさらなる積極的な推進にぜひとも総理のリーダーシップを期待したいと思っております。 最後に、一点だけ、ビジット・ジャパン・キャンペーンに関連した話題でございます。 私は、このビジット…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 ぜひ積極的に進めていただければと思っております。 最後に、私としては、この質問で申し上げたかったメッセージは、日本再生のかぎは経営感覚にある、創造革新的な経営感覚、具体的にはマーケティングとイノベーションとブランド化、これを徹底することが構造改革を成功させるかぎであるということを申し上げたいと思っておりまして、ぜひとも、この小泉政権における小泉首相のリーダーシップのもとで強力に構造改革を進めていただきますよう強く期待を…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 遠藤乙彦でございます。 日向野また上野両参考人は、大変お忙しい中御出席をいただきまして、ありがとうございます。 今回の足銀破綻処理の問題は、地元の栃木県を中心に甚大な被害をもたらすとともに、また、今後の我が国の金融システムのあり方、特に地銀のあり方について大変重大な影響を及ぼす問題であると認識をいたしておりまして、ぜひ両参考人には率直な御意見の表明をお願いしたいと思っております。 特に、足銀についてはやはり何といっても…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 続いて、監査法人、上野参考人に御質問いたします。 三月期の決算について、中央青山監査法人は、監査の結論として、四・五四%の自己資本、そして適正であるという結論を出されております。これに対して、金融庁のその後行った検査は、二百三十三億円の債務超過という結論に達しております。同じ一つの三月期の決算というものに対して、いわば合格と不合格と、大きな違いがあるわけでありまして、これは一体何なのかというのが素朴な疑問でございます。…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 続きまして、九月期の決算につきましては、先ほど日向野参考人からは、ぎりぎりまで監査チームが派遣されていて、自己資本比率〇・九%、それで繰り延べ税金資産は千二百八億円ということで了解をしていたというお話、説明がありました。 もしそういった検査が反映されるのであれば、当然このチームの監査の中でそういった意見が表明されるべきであり、注意喚起がされるべきであって、そういったことは足銀側に対して行われたんでしょうか。日向野参考人…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 監査チームといっても、監査法人の意図、意向は当然代表しているはずであって、全く関係ないわけではない。当然、監査法人の基本的な方針、意向というものは持って監査に当たっているというのが常識的な理解だと思いますけれども、今の日向野参考人のお話を伺いますと、どうもそういうことはなかったように思われますけれども、それは、今の両方から伺った説明とはちょっと食い違うのではないかと思っております。 この点につきまして、監査法人の内部に…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 そうしますと、監査チームとそれから監査法人の審査会とでは大きなギャップがあったのかなというふうに感じます。 今の御説明では、当然、監査チームの方にはそういった方針は徹底されているというふうに了解しておりますけれども、銀行側に対しては、この九月期の中間決算の監査の過程において、繰り延べ税金資産について疑義がある、問題がある、大きな検討課題だということは、監査チームから説明があったんでしょうか。日向野参考人。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 今の両者のお話を伺いますと、やはり現場のチームと監査審議会との間に大きな意思疎通の欠如があったというふうに思わざるを得ない節があるかと思います。いずれまたこの問題は調査をしていきたいと思っております。 もう一点、実は、金融庁の三月期検査におきましても繰り延べ税金資産は認められているわけです、九百五十五億円ですか。ということで、たしか金融庁の三月期検査においても繰り延べ税金資産の編入は認められているというふうに理解をいた…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 そうしますと、今後地銀に対しては大変厳しい影響が出るというふうに考えます。本来地銀は、よく言われるリレーションシップバンキングのことで、地元企業と非常に密接な関係を結んでいろいろな事情を考慮しなければならないわけでありまして、それに対して非常に厳しい基準を一律に適用するということは、日本の金融システム、特に地銀に対しては大変厳しい状況をもたらすことになるわけであります。この点は、今後政策的な視点から検討をすべき必要が非…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 今の上野参考人の御説明に対して日向野参考人はどういう見解を持っておられますか。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 双方の御意見を伺うに従って、やはりこの百二条三号処理の問題がむしろ浮き彫りになってきたと私は思っております。前回の委員会でも、法律あって政治なしということを申し上げたわけですけれども、単純な機械的な基準あるいは監査の基準だけでこういった重大な決断をするにはやはり問題がある。そこにどうしても地域の実情や今後のシステムのあり方も含めた政治的判断を加える余地が必要であって、やはりソフトランディングをしっかりやることによって日…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 三大臣におかれましては、朝早くから御苦労さまでございます。 冒頭、質問に先立ち、イラク復興支援に尽力をされ、殉職をされた奥大使並びに井ノ上書記官の果たされた、道半ばとはいえ大きな功績をたたえるとともに、お二人の御遺族に心からお悔やみを申し上げるものでございます。 さて、昨日、サダム・フセイン元大統領の拘束というビッグニュースが飛び込んでまいりました。これによって今後、治安情勢が収束に向か…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 この問題、日本がどういう態度をとるか、これは非常にある意味で重要な影響を持つと思いますので、ぜひとも日本独自の見識を持つことが必要かと私は思っておりますので、ぜひ御検討をいただければと思います。 次いで、自衛隊派遣の問題。基本計画を決定したわけでございますが、我が公明党の神崎代表も、慎重には慎重を期してということを申し上げたわけでございます。 特に、国民の目からすれば、人道復興支援のニーズは非常にあることはわかる、また…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 ぜひ徹底した対策をお願いしたいと思っております。 もう一点、自衛隊の安全確保に関連して、国連安保理のタリバン・アルカイダ制裁委員会というものがありまして、そこの監視グループの報告書が最近出ておりますが、その中で、イラクのテロにおいて生物化学兵器が使われる可能性ありとの報告が出ております。この問題につきましては、準備はありますか。
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 何といっても、自衛隊員の生命の保護、安全確保、最大の国民の関心事項でありますので、念には念を入れ、あらゆる事態を想定して努力をしていただきたいと、この際、強い要望をしておきます。 そこで、今度、官房長官にお願いしたいんですが、基本計画を決定され、総理はテレビでも会見をされて、力強く説明をされたわけですけれども、国民の九割近くがまだ納得しにくいといういわば世論調査も出ております。 いろいろな人道復興の必要性、あるいは自衛…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 最大限の説明責任を果たしていただきたいということを要望として申し上げておきます。 続いて、今度は外務大臣にお聞きしたいんですが、今、自衛隊の派遣問題ばかりにいわば焦点が当たっているような気がしますが、実は、大変危険なイラクのバグダッドにおいて、日本人の民間の外交官が、非武装の外交官が既に任務に当たっており、しかも二人のとうとい犠牲者を出しているという厳しい現実があるわけでございます。こういった自衛隊の問題ももちろん重要…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 今、自衛隊による警護任務を与えろという議論もありますが、私は、国民感情からいっても、また自衛隊本来の任務でもないし、テロ対策は自衛隊の専門でもないので、これはちょっと適切でないと考えておりますが、他方、在外公館警護の抜本的強化の必要性はあるわけでありまして、例えば、そういうテロ対策に特化した専門チームをどう外務省としてつくっていくかということだと思います。 例えば、外務省の所轄下にでも、現在の在外警護官制度を発展的にさ…